2015-09-09 21:48 | カテゴリ:PIC応用回路
Nゲージコントローラの新規製作を模索しています。

コントローラの表示部は、uLCDでなんとか見通しが立ちました。
残るは、肝心のモーター制御部分になります。
ここは、以前製作したことのある、PICのPWM方式で行こうと考えていますが、一般的には、PWMでパルスの幅を変化させて、モーターに出力する電力を制御する方法があります。
この方法では、パルスの出力周波数は一定で、パルス幅のみ変化させます。

実車では、最近、VVVF方式が注目されています。
これは、周波数や、電圧などを順次変化させて、モーターを駆動する方式です。
音だけを聞いていると、「ドレミ」の音階の様に聴こえます。
模型でもこんな音が再生できれば面白いと思い、PICのプログラミングでトライしてみました。


ようやく、試作第一号が出来たばかりです。
まだ、音が少し低く感じられますが、割り込み処理の都合で、これ以上高い音が出せないみたいです。

どう聴こえますか?




画面の波形を見ていただくと良くお分かりかと思いますが、パルス幅が徐々に増加し、引き続いて、パルス間隔が短くなる様子が分かります。

音も入っていますので、確認ください。

これで、Nゲージ模型が上手く走行すればいいのですが、まだテストできていません。
まー、そんなに上手く行くとは思っていませんが、、、、

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