2015-08-13 18:19 | カテゴリ:コントローラ
Nゲージのコントローラを作りたいと、妄想しています


3月に、以前製作したNゲージコントローラを手直しして、VVVF風の音が出る、低速発進運転が可能になりました。
機能的にはNゲージコントローラとしては、これでよいのですが、操作性としては、マスコンにあたるつまみがVRなので、クリックかんがありません。
また、加速はVRを回転さるにつれてしていきますので、実車のように、ノッチを入れて、徐々に加速していくと言うものではありません。
また、デザイン的には、つまみが一つと、LEDバーの表示が一つ。
いわゆる、カッコいいものではありません。



内部は、単純なPICのPWMを使用した回路に、FETを接続して、電流を確保しています。

DSC00814.jpg

せっかく、PICのXC8言語を勉強していますし、ここらで、ちょっと見てくれの良い、Nゲージコントローラを製作したくなりました。
アセンブラは。細かな操作には向いていますし、直感的に書けますが、ちょっと複雑な動作を記述するにはかなり煩雑で、バグ取りも大変です。
C言語は、その辺りが楽です。
私の実力でも何とか出来そうな感じがします。

ジャンク箱に、20年も前に製作した、たたみ1畳のレイアウト(レールを敷いただけで、シナリーはなし、挫折しました)用に製作したポイント切り替えBOXがありました。
もう、スイッチのいくつかは、「バカ」になっていて、切り替えられないスイッチになっています。
ポイントの切り替え方向を表示するLEDは、TTLで制御するようになっていますが、ポイントを切り替える際のコンデンサーの放電ノイズで、誤動作するなど、問題がありました。

そこで、これを分解して、このケースを活かして、コントローラを製作しようと思います。

DSC01186.jpg

中は、こんな感じです。
パネル面が斜めになっていて、カッコはよさそうです。

DSC01188.jpg

ただ、パネル面はスイッチやLEDを取り付けていた穴が多数開いていて、これを隠すような設計をしなければなりません。

DSC01189.jpg

一部、「生きている」スイッチの再利用も出来そうです。

私のやり方は、「外見のデザイン重視」です。
とにかく、かっこ良さが第一です。
それで、まずは、デザインを書いてみて、

DSC01185.jpg

こんな物が出来ればいいなぁ、と。

もちろんLEDピカピカの電飾付です。





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