2015-08-02 18:19 | カテゴリ:PIC応用回路
また、PICやっています!




ランボルギーニ カンタックLP400の製作を開始しました。
とりあえず、前輪のブレーキディスクを組み立てたところです。
しかし、どうも製作意欲が、、、
シャーシー周りを塗装しないことには、先に進めず、多くの関連部品を切り出して、その部品をスプレー塗装する気持ちがちょっと

出ません。(暑いのもありますが、、、)
とりあえず、塗装に備えてパーツを洗剤で洗っています。


そんな中で、ふと思い出すことが。
PICで電子回路を製作する際に、時々困ることがありました。
それは、RS232通信の回路を製作する際のデバッグです。
ケースによりますが、特定のコマンドを製作中の回路に送信したり、また、受信してその内容を確認したりする時に手軽にRS23

2信号を確認したいときがあります。

もちろん、PCにUSB-RS232変換アダプターを接続して、通信アプリを立ち上げれば、用は足りるのですが、もっと簡単に

出来ると助かります。

そこで、PICを使用して、RS232規格で、簡単なASCIIコードを送信したり、受信したコードをLCDに表示したりする

回路とソフトを製作しようと考えました。
ハードの回路は、もともと手持ちのPIC回路で液晶(40文字x4行)に表示する機能を作りこんだものがありましたので、これ

を利用することにしました。
送信するコマンドを入力するには、キーボードが便利ですが、大きなものを接続するのもかえって大げさです。
このPIC基板にはロータリーエンコーダが取り付けてありますので、これを使用して、アルファベットと数字を選択して、簡単な

文字列を作り出せるようにしました。





これがあれば、今後の通信を利用した電子回路のデバッグに役立ちそうです。



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