2015-07-29 11:08 | カテゴリ:PIC応用回路
呪われていたポータブルGPS完成しました!



故障が続いていたセンサーも交換し、新しいGPSの信号出力仕様の変更に対応する為にソフトも何とか変更しました。
このソフト変更が結構大変で、可変文字列データの取り扱いは、PICのXC8では結構制限が多くて大変でした。
まー、その分、XC8を勉強できました。

ポータブルGPSのプログラム仕様も見直して、3画面仕様にし、

第1画面 年月日、時刻 (グリニッジ標準時)、気圧の表示(10回の移動平均)

第2画面 北緯、東経 (度、分、秒)表示

第3画面 標高m、受信衛星数、移動速度(km/h)、

となりました。

電源を投入すると、気圧センサーとGPS受信機の接続をチェックし、気圧センサーの固有補正係数を読み出して、気圧補正計算の準備をします。
この係数は、気圧センサー個別の値が、センサーのメモリーに書き込まれていますので、それを呼び出します。
前回は、この値を事前に読み出して、プログラムに書き込んでいましたので、センサーを交換すると、プログラム内の係数も書き換える必要がありましたが、今回は自動で係数データを呼び出して穂系係数を計算しますので、センサー交換時には何もする必要はありません。

あとは、GPSから出力される各種のデータを順次文字配列に読み込んで、それを項目ごとに整理して、表示する仕組みです。

速度は、「ノット」単位でしたので、Kmに換算してあります。
一度、新幹線などで試してみたいと思っています。

またビデオを撮影しましたので、御笑覧ください。
(液晶画面が暗くてすみません)






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