2015-07-26 23:59 | カテゴリ:PIC応用回路
ポータブルGPS、壊れました!


順調に動作していましたが、バッテリー(ニッケル水素の4.8V)を接続する際に、何かの端子に触れたみたいで、GPSから信号が読み出せなくなりました。
GPSのPCアプリに繋いでも同じ現象なので、GPSが昇天したようです。
以前から、TTLレベルの信号出力が変だったので、きっと故障寸前だったのかと。

仕方が無いので、秋月さんに注文しました。

同じ、番号のモデルだったので、そのまま、PCアプリで接続確認をしたら、内蔵ファームウエァの仕様が変わっているようです。
まず、電源ONで点灯していた赤色LEDが点灯しない仕様に。
また、RS232たTTLの送受信速度が9600ボー固定になっています。
また、出力するメッセージも、何種類の中から自分で選択できる仕様から、すべての種類のメッセージを全部出力する仕様になっていました。
このあたりは、9600ボーで接続できれば問題ないのですが、もっとも困ったのが、出力データのフォーマットが、固定式から可変データ長式になっていた点です。
これまでは、各データは所定の桁数で出力されていましたので、ゼロが数字の前に出力されていましたので、それを受信してからの処理も簡単でしたが、今回は可変長のため、カンマで仕切られた長い文字列から、必要なデータを取り出すのが少々厄介です。
この部分はソフトを完全に作り変えなければなりません。

まー、少しづつやっていきます。

ついでに、表示するデータも少し追加して、標高や、捕捉している衛星の数なども表示するようにして、フォーマットも見直したいと思います。


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