2015-07-17 19:13 | カテゴリ:1/24モデル
デロリアン進んでいます

車体の基本塗装が出来ましたので、ちょっとだけウェリングを施しました。
なにせ、タイムトラベルをしているわけですから、ピカピカの車体と言うわけではないと思います。
タミヤのウェリング用のパウダーを面棒で少しづつ各所にタッチアップしていきました。

車体には、前後の空気の流れによる汚しのタッチを、また、パーツの隅々には、埃や汚れの貯まっている感じを出せる様にちょっと大げさかもしれませんがタッチアップしました。

さて、車体を小型ジオラマの上に浮かせる案ですが、3mm径のアルミパイプの先端に2cm四方のアルミ板の切れ端を取り付けました。
アルミ棒は、先端を45度くらいに角度をつけてカットし、アルミ板が角度をもって取り付けられるようにし、エポキシで接着しました。

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最初の案では、このアルミパイプの中に配線を通し、そのまま車体に取り込み、また、車体の取り付けは、ネオジウム磁石を介しておこない、あとで車体を水平方向に多少回転出来るように考えました。
しかし、実際に磁石を付けてみると、アルミ板の大きさと、車体を支える棒の位置、車体の重さなど、いろいろな条件で、磁石では支えられないことが判明しました。
また、アルミ棒を3-4mmくらいの小さな部分でアルミ板にエポキシで接着しても、強度的に厳しく、接合部分で配線を一旦外に出して、アルミパイプとアルミ板の台座をエポキシでしっかり接着することにしました。
そして、車体との取り付けにはタップネジを使用し、しっかり車体が固定できるように変更しました。

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したがって、車体の向きは固定になりますが、タップネジの位置を正方形にすることで、台座を90度回転させてネジ止めすることも可能ですから、左右45度の範囲で車体の向きを変えることは出来そうです。

一応形になりましたので、通常撮影してみました。

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蛍光灯スタンドの下で、フラッシュ撮影したのですが、どうも雰囲気が出ていません。
やはり、ジオラマにセットして、上手く照明も工夫すれば、映画のワンシーンの様な写真を撮れるかもしれません。

あっ!
ケーブルの塗装を忘れていました!!
アップで写真を撮るとミスが良く分かります。

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