2014-04-11 17:48 | カテゴリ:番外編
2007年9月に購入した、PENTAXの一眼レフのデジカメ K100D。
このブログの制作にあたって、撮影ブースをセットアップして、ライティングも自前で準備してテスト撮影をしました。

昨日までは、気にならなかったのですが、ベストな撮影条件を探るために、白いバックで、条件をいろいろ変えて、試し撮りをしたところ、画面の四隅にゴミのようなものが写っています。(赤い丸印の中)

レンズや、ミラー等をブロアーで掃除してみましたが、変わらず。レンズを交換しても同じなので、カメラ本体のミラーから撮像センサーまでのどこかにゴミが付いていると思われます。

そこで、説明書にあった、PENTAXのサポートへ電話。
名前が、ペンタックスからリコー・イメージングに変わっていました(汗)
あー、もうPENTAXは無いのか!!
症状を話すと、もうサポート終了との事。はやいなあ!

修理はできないが、センサーの掃除(クリーニング)は出来るとのことで、お願いすることにしました。
はたして、キレイになるのでしょうか?

このカメラは、さすが一眼レフなので撮像素子数が800万画素と少ない割には、仕上がりの画像は結構綺麗で、締りのある写真が撮れます。
最近購入した、SONYのコンデジ(DSC-WX200)は阻止数が2倍くらいあるので、明るく、キレイに撮影できますが、撮影ブースで撮り比べると、PENTAXよりやや素子のブロック感が出るような気がします。

PENTAXがうまく修理ができて来れば、一度同じ条件で比較したいと思います。
ただし、SONYの方は、ピントも絞りもシャッターも全てお任せなので、全く同じ条件での比較は無理ですが。

NoiseDots.jpg


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