2015-06-13 17:39 | カテゴリ:PIC応用回路
PICのXC8言語プログラミング勉強中です



先日来、勉強しています。
なかなか手強い相手ですが、徐々にC言語の作法にも慣れてきました。
二つ目の液晶キャラクターディスプレイの制御を勉強していますが、文字表示の関数が出来たところで、今度はRS232通信の関数を作っています。

以前に製作して、日常的に使用している、室温、湿度、気圧などを計測する電子回路からは、計測結果をPCへ出力するために、RS232のシリアルポートがあり、実際にPCと通信できています。
これを、PCの代わりに受信して、液晶表示器に表示することを目標にして、RS232の送信受信関数を製作しました。

計測モジュールからは、コマンドを受けると、気温や湿度、気圧などをアスキー文字コードで一括して送信してきますので、それをPICで一旦受信して、文字列配列に格納し、受信終了後に、区切り文字のカンマとデータ終了文字改行コードを頼りにデータを区分して、空き小画面の該当する位置にカーソル移動して表示させます。
失敗を重ねつつも、希望する動作を実現させることが出来ました。




これで、とりあえず、XC8言語の初心者入門勉強を一時中断して、プラモ製作に入ります。


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