2015-05-29 18:01 | カテゴリ:PIC応用回路
やっほー!

LCD表示が出来るようになりました。

WEBなどで調べたXC8のプログラムの仕様が合わないので、自分の製作したアセンブラプログラムをXC8に置き換える作業をしていました。
アセンブラのプログラムでは、Wレジスタを経由して、パラメータの一部をやり取りする使用でした。
また、i2cのアドレスやレジスターは、変数にセットして、書き込みや読み取りをするプログラムです。

XC8でこれを置き換えましたが、なにせC言語初心者ですので、関数への引数パラメータの渡し方と、結果の受け取り方など、わかりません。
しかし、先日購入した参考書が非常に分かりやすく、丁寧に解説してあり、それを元に、関数を設計しました。
また、変数にも悩みました。

変数を定義する場所で、その変数が有効となるスコープが異なるので、同じ変数名でも、値が異なると言う問題にも悩みましたが、とりあえず、LCDの初期化とサンプル文字の表示まで出来るようになりました。

ちなみに、CMではありませんが、購入した参考書は、
「新・明解C言語 入門編(柴田望洋 著)」
です。(多謝!)

このLCDパネルが付いた基板は、温度、湿度センサーのデータをi2c通信で読み取って、LCDに表示するものです。
アセンブラで組んであり、今回のXC8のプログラムテストに使用しました。

LCD1.jpg

LCD2.jpg

PICのソケットに、ゼロプレッシャーのソケットを延長ケーブルで取り付けて、書き込みしたPICのテストが簡単に出来るようにしたものです。


LCD3.jpg


今回製作したプログラムで、文字を表示しました。


とりあえずLCDを操作する基本部分の動作が確認できましたので、今後は、もう少し簡単に必要な文字を表示できる関数に仕上げていく予定です。


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