2015-05-21 20:59 | カテゴリ:PIC応用回路
やっとLEDピカピカのプログラムが動作したところで、開発環境は整った事が確認できましたので、WEBをチェックして見つけた、LCDキャラクタ表示器の制御を勉強することにしました。

いろいろ探しましたが、既にアセンブラで製作していた、赤外線リモコンの送信コードを解明(16進表示)する装置を応用するために、PICのポートがそのまま活かせることが条件でしたので、ソフトもそのあたりが簡単に修正できるものを選定しました。
WEBに親切に説明されているもので、それをそのままコンパイルすれば簡単!
というわけで、コピペでMAINやHEADERファイル、ライブラリなどを組み入れたのですが、Cの初心者の悲しさ、どんなファイルをどこのDIRECTORYにセットしたらよいかも分からず、悪戦苦闘の2日間でした。

なんどコンパイルしても、ERRORのオンパレード。

ERROR.jpg

ERRORメッセージを見ると、INCLUDEファイルを認識していないみたいで、いろいろWEBを調べても、良く分かりません。
暗礁に乗り上げていましたが、結局、WEBに掲載されていた、MAINファイルとライブラリ、HEADERファイルをSOURCEファイルのDIRECTORYに読み込んでコンパイルしたら、ERRORがほとんど消えました。
やったー!
で、残ったERRORは、MAIN中に「;」が抜けている、と言うものでした。
どうみても、ちゃんとセミコロンがあります。
おかしい。
それで、一度その部分を消して、改めて記述したらOKでした。
どうやら、製作主の方が、コメントを入れた際に、全角のスペースが間にはいっていたようです。

で、めでたく、コンパイルエラー無く、HEXファイルがビルドできました。

BUILD_OK.jpg


動作確認のために、LEDを点滅させて、OKでした。
あとは、手持ちのLCDディスプレイの規格に合わせて、ソフトを修正していけばよさそうです。

アセンブラで製作したソースファイルがあるので、これを参考にCのプログラムを変更していけばよさそうです。


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