2015-05-18 18:27 | カテゴリ:PIC応用回路
C言語の作法が良く分からないので、WEBの初心者サイトを巡回しても良く分かりません。

「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん! ヘッダーファイルって何ですねん?」
てな、具合で。

ようやく、BUILDが出来て、HEXファイルを秋月のPICライターに読み込んで、ふと気づきました。
HEXファイルの中身が全部FFになっているではないですか!
ちゃんとBUILDが成功しているのにです。
ここで、数回、試行錯誤しましたが、解決しません。

AKI1.jpg

PICライターに表示されるHEXファイルにデータが書き込まれていないなんて、おかしい、と表示を下にスクロールしていくと、最後の2行にそれらしきデータが書いてありました。

aki2.jpg

どうやら、C言語のHEXファイルの出力は、なぜか、アドレスの最後の方に書き込まれているようです。
アセンブラのときは、ORG命令で、メモリーの最初に方に書き出していましたので、Cでもそうかと思っていました。

というわけで、メモリーの初めのところには、JUMP命令があって、最後の方へ飛んでいるだけだと分かりました。
ちゃんとHEXファイルが出来ていたわけです。

これをPICライターで書き込んで、動作確認、動きました。
よかった!

やっとのことで、C言語(とアセンブラ)の開発環境が整いました。
さぁ、勉強勉強!

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