2015-05-17 23:31 | カテゴリ:PIC応用回路
PICはかれこれ10年近く付き合っています。
初めて出会ったときは、かなり面白いCPUだと感じて、そうとう勉強しました。
プログラム言語は、アセンブラです。

慣れると、アセンブラでもかなりのことが出来、また、実行速度が速いのと、メモリーサイズに制限があるPICでは、プログラムサイズを小さく出来ることで、めりっとはありました。

しかし、時代の流れもあるのと、複雑な処理をアセンブラで組み上げる大変さ、特にデバッグは、半端ありません。
そこで、一念発起して、PICのC言語を勉強することにしました。

C言語は、昨年、MicrosoftのC#をPCにインストールして、PICをRS-232で通信し、かんたんなデータ処理をするところまでかじりましたが、ちょっと壁に当たっていました。
今回、PICのCを勉強して、何とかC言語を物に出来ればと思います。

で、とりあえず、MPLABXの最新版と、FREEのC言語のXC8をインストールしました。
リビングで使っている、NOTEパソコンにトライアルでインストールして、問題なければ、自室のデスクトップPCにインストールする予定で、開始しました。
NOTE PCには問題なく、MPLABXXC8もインストールでき、開発環境が整いました。

MPLABX1.png


それで、自室のPCにもインストールしようとしたら、MPLABXは出来ましたが、XC8をインストール中にとまってしまい、進みません。
何度やっても、バージョンを変えてもだめ。
さんざん、悩んで、WEBで色々調べたら、WINDOWSのディスプレイの設定で、「画面上の文字の大きさの設定」を100%にしないと、インストールが出来ないと言う問題があることが分かりました。
そこを対応して、OKでした。
インストール後に、設定をもどしても問題なし。

と言うことで、何とか開発環境が整いました。

WEBから、LEDピカピカのサンプルプログラムをコピペして、動作確認を、、、、
と、ここでまた、問題が。

MPLABX2.png

BUILDするところで、ERRORになります。

前途多難な出発です。

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