2014-04-09 12:10 | カテゴリ:マイカー遍歴:いろいろ乗りました

アクセラXDも走行距離がようやく1000Kmを超えました。
先日には、1000Km点検も受けて、順調に走っています。

所で、納車以来ちょっと気になっている事があります。
実は普段走行時、瞬間燃費表示モードにして、どの様なアクセル操作をすると燃費がどの様に変化するかを見ています。
すると、いつもの燃費の数値ではなく、時々かなり瞬間燃費が低下する事があることに気づきました。
例えば、一番わかりやすいのは、時速60Km位で走行していて、アクセルをOFFにすると、瞬間燃費は大体、60km/L位を表示します。
これは、ほとんど燃料を使用していないという感じです。
しかし、時々これが、半分程度の値、つまり30-35km/L程になるのです。
この状態になると、アクセルの踏み加減と車の走りの感じが普段と異なる印象です。
数分すると、元の状態に戻るのですが、何か変な印象がありました。

その後、しばらくして、この様な状態になる時は、i-stopの緑色のランプが消灯していることに気づきました。
通常、i-stopは、停止して、i-stopが稼働した直後や、坂道時など、あらかじめ想定できる時に動作不可の状態になりますが、この様な場合と違って走行中や、通常ならi-stopが動作可能であろう時に、そうなります。

これは、何かある条件でi-stopが停止状態になるのではと思い、マニュアルを引っ張り出して調べてみました。
すると、ありました。
マニュアルのページ117です。i-stopが行われる条件の一つに

(SKYACTIVE-D2.2)
定期的に自動で実施される燃料噴射量学習が行われていない時(にi-stopが行われる)

Manual117.jpg


との記述があります。
どうやら、この項目が関係しているような気がします。
「定期的」で「燃料噴射量学習が行われている時」にi-stopが実施されない。
すなわち、この期間は、燃料噴射量学習が行われている間は燃費が良くない、と理解すれば、私の経験した条件をすべて満たします。(ややこしいですが)
真偽はわかりませんが、今度機会があればマツダさんに聞いてみます。
なぜ、燃料噴射量学習が行われている時にi-stopを行えないか?良くわかりません。

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