2015-04-26 16:10 | カテゴリ:自動車
ハードの製作も順調に進んで、ソフトも、テールランプの動作確認まで基板上のLEDで完了しました。
そこで、テールLEDの制動灯点灯時の明るさを確認するために、ボディーの配線をコネクターで基板に接続。
すでに動作確認は出来ていますので、問題ないはずが、どうも動作が変です。
点灯するべき時に消灯し、なんだかおかしな具合です。
回路図と実態を比較して、、、、

あ”----

とんでもない勘違いのミスを見つけてしまいました。

基板上のLED点灯回路は、アノードコモン、+をまとめて、点灯するLEDをマイナスに落とす回路で組みましたが、ボディーのLEDは、カソードコモン、点灯するLEDを+にして点灯する様に配線しました。
これでは点灯しません。

これを修正するには、TRを2SCから2SAに変更して、基板を一から組みなおすか、ボディーのLEDの配線を変えて極性を入れ替えるしかありません。
困ったことになりました。

回路とボディーの配線を見つめて、、、、

LEDの配線を入れ替えて極性を反転させることにします。
幸か不幸か、ELD配線は、LEDから数センチ離したところで、マイナス配線をまとめていたので、ここを細工すれば何とかなりそうです。

うー、またまた余計な作業で、一日を無駄にします。

明日は忙しいので、火曜日になります。

憂鬱な日曜日でした。


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