2015-04-24 21:06 | カテゴリ:自動車
ハード基板の半分が出来ました。

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基本部分が出来ました。
あとは、受信機からのデータ入力線とサーボへの出力線、および、肝心のボディーのLEDへの接続線の配線です。

また、今後のデバッグのことを考えて、SWを取り付けました。

DSC00882.jpg

今回は、PIC16F84Aの入出力端子の全てを使用しますので、デバッグ用のSWを取り付けるポートがありません。
仕方が無いので、サーボからの信号入力線の一つに、SWを取り付けました。
ここは、PORTーAの4番で、入力がオープンコレクターになっているので、抵抗でHにプルアップしているので、SWを取り付けるのにちょうど良いポートです。

はやる心を落ち着かせて、電源を入れて、PICとモニター用の基板上のLEDを点灯させました。



残りの配線をして、実際に受信機からのサーボ信号を入力して確認しますが、PICに取り込まれたサーボ信号を確認する方法がありません。
どうしようかと悩んでいたら、出力装置があるではないですか!
基板上のLEDがちょうど8個あります。
これに取り込んだ計測したサーボの信号を表示させて確認することが出来ます。

はたして、うまく受信できていますか??


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