2015-04-23 18:54 | カテゴリ:自動車
回路図が出来ました。

LED_circuit.jpg

さして複雑なことをするわけではないので、簡単化と思いきや、電源が複雑でした。

まず、車体のLEDドライブは、電流を食うので、ニッカド電池から直接7.2Vを取り込んで、トランジスタでドライブします。
また、サーボは、アンプから6V(昔は乾電池仕様なので、6Vです)が出ていますので、これをサーボと受信機に供給します。
PICは5V(ぎりぎり6Vもスペック内ですが、余裕を見て、ダイオードで0.5Vくらい落としてPICに供給します。

ということで、こんな小さな回路に3電源となってしまいました。
基板上のLEDは、動作確認の為で、車体を接続しなくてもバグ取りが出来るように、3mmLEDを取り付けています。
ここで動作すれば、あとは車体のLEDをコネクターで接続すればOKのはずです。
車体に搭載することを考慮してLEDの輝度は落としています。(それでも最近のLEDは明るいです!)

明日から、基板の製作にかかります。

管理者のみに表示する