2015-04-22 23:03 | カテゴリ:自動車
プログラミング中です!

mplab.jpg

PICのプログラミングは、PIC開発元が提供しているMPLABという総合開発環境ツールの上で行えます。
ここでは、開発言語は、C言語やアセンブラが使用できますが、C言語は苦手で、勉強中のため、アセンブラで行っています。

おおよそ複雑なタイマー割り込み部分と、メインのプログラム部分のフローチャートが出来ましたので、それに基づいてアセンブラでプログラムを組んでいきました。

ポイントの部分は、後々のバグ取り時に分かりやすいように、コメントを多く入れてあります。
そのせいもあって、プログラムがどんどん長くなってしまい、PC上で、リストを見返すのも大変になってきました。
アセンブリングリストをプリントし、それとにらめっこして、動作確認中です。

MPLAB2.jpg

バグ取りは、MPLABにアセンブラのシミュレータが備わっているので、それをステップ実行しつつ、変数に色々な値をセットしつつ、動作をトレースしていきます。

しかし、RCの受信機信号をリアルタイムで入力してのデバッグは出来ないので、ある程度のバグ取りが終了したら、ブレッドボードに実際の回路を組んで受信機を繋いで行わねばなりません。
あるいは、実際にハードを製作したほうが早いかもしれません。

まだまだ、続きます、、、、、

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