2015-04-20 16:46 | カテゴリ:自動車
テールランプとストップランプの輝度のテスト

以前に製作したRCエンジンカーに取り付けていた、テールランプとストップランプの輝度の確認をしています。

下の画像は、オリジナルのままで、ストップランプが点灯していないときは、夜間のテールランプの弱点灯のモードです。




二番目は、割り込み処理中のLED点灯時間を約半分にした場合の弱点灯状況です。
少し暗くなるのが分かります。



しかし、この時のLEDは「超高輝度赤色LED」で、かなり明るい部類になりますので、実際のトヨタFJクルーザーに使用したLEDだとどの程度か、ちょっと分かりません。
配線を変えて確認する必要はありますが、ソフトでPWMの時間を調整することで、明るさを変えることが確認出来ました。
実際には、プログラム中に定数として点灯時間を持たせるようにしますので、その調整で、輝度を変更できるようにします。

PICには、ハードとして、PWM昨日を搭載したモデルがありますが、今回は、プログラムの大きさによっては、
PIC16F84Aを使用する予定です。(I/Oの数がちょうどぴったり)
しかし、84AにはハードのPWMが内蔵されていませんので、自分でソフトで対応する必要があります。
その為にこの確認実験をしました。



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