2015-04-20 10:32 | カテゴリ:自動車
ライトやウインカーの制御プログラムの構想を練っています。

大雑把な、フローチャートが出来そうです。
タイマー割り込みで、各サーボ信号のパルス幅をカウントして、記憶しておき、メインプログラムの部分で、その数値に応じてライトを点灯、消灯、あるいは点滅をさせればよいわけです。
しかし、前部のスモールライトと後部の尾灯は、ウインカーおよび、ストップランプと共通なので、輝度の変化で、ウインカーとスモール、あるいは尾灯と制動灯を分けねばなりません。
その辺りの、制御を、複合動作時(たとえば、ヘッドライト点灯時と消灯時のウインカーや制動灯の制御)にどのようにするかが、すっきりとアイデアがまとまっていません。(頭が混乱です)

ま、とりあえず、そんな中で、サーボのパルス信号の幅を確認することにしました。
ライトを点滅させたりしますので、制御のための実際のデータが必要になります。
昔、製作したPICを使用したサーボパルスの計測器を引っ張り出してきて、それぞれのCHの動作時のパルス幅の変化を記録しました。




このビデオは、ステアリングサーボのパルス幅の一例です。
CC-01シャーシのステアリングは、動作角度がかなり小さく、小回りが利きません。
サーボの動作範囲(現物にあわせて小さくしています)も小さいです。

結果、それぞれのCHの動作範囲が分かりましたので、ソフトの設計が出来ます。

TFJ06-01.jpg


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