2015-04-16 10:45 | カテゴリ:自動車
シャーシーが完成したので、塗装済みボディーを載せてみました。

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さすがに、工場塗装とあって、きれいに塗り分けられています。
下地塗装含めて自分で塗装するのはかなり手間です。
しかし、よく見ると、ボディー下部の黒い塗装がなされていません。これは添付のシールで処理すると言うことらしいです。
しかも、バンパー部分は大きな凹凸もあって、シールでは厳しい形状です。
そこで、ボディー下部の艶消し黒色塗装をすることにします。
全体をマスキングして、外側から塗装しますが、WEBにあった方法として、
1) ポリカ用の艶消し透明を吹きます。
2)その上から、灰色のラッカーサーフェーサーを吹いて
3)艶消し黒(ラッカー)を吹いて仕上げます。
ポリカ用の艶消し透明が食い付を確保しているようで、上手く塗れました。

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次に、ボディーを眺めていると、天井が寂しいので、何か強力ライト風の物を取り付けたいと、100円ショップを見ていたら、ちょうど良いものが見つかりました。
クリップ式の白色LEDライトです。
一個100円というのも手ごろで、しかもボタン電池が3個も付属しています。

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ボタン電池は、別途使用するとして、本体を分解、加工して、5個のLEDライトを天井に仕込みました。
なかなかかっこいいです。

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続いては、気になっていた、走行スピードとトルクのバランスです。
付属のRS-540モーターは、汎用の、どちらかと言えばノーマルの速度重視型です。

ネットで検索していると、1/3に減速するギアがありました。
安いもので2-3000円、高いもので8000円もします。
また、これを取り付けると、モーターの全長が2cmくらい長くなるので、電池収納部分に出っ張って、電池が収まらず、そこも改造しなければなりません。
じゃあ、モーターを変えれば?ということで、ターン数の大きなモーターを探していると、ありました。
洛西モデルから購入しました。

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モータの巻き線数と線の径などには法則があって、巻き線数が少ないと、高速で低トルクに、また巻き線数を増やすと低速で高トルクになると、どこかに書いていました。

RS-540の巻き線数は、27で、このロッククライマーのモーターが120ですから、1/4くらいの回転数になり、トルクもそれに応じて増加すると思われます。

机上のテストでは、回転数はかなり落ちました。
トルクも上がっていることを期待します。

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