2015-04-03 09:54 | カテゴリ:PIC応用回路

先日紹介させていただいた、16x16のLEDドットマトリックス表示器をPCからRS-232経由でコントロールできないか、検討しています。
これが出来ると、PCから、多様なパターンや、文字などを表示できると思います。

表示エリアが16x16ドットしか無いのも大きな制限ですが、PICの様なバイト単位で簡単な命令しか無いハードを、アセンブラで制御することもかなり大変だと思われます。
以下は、PICのアセンブラプログラミングに興味のある方には、多少ご参考になるかと思います。

現時点のマトリクス表示器の仕様は、PICのプログラミングメモリー上の特定のRAM領域(アドレス40-5Fの32バイト=256ビット)にデータを書き込む(0=ドット点灯、1=どっと消灯)と該当するドットが変化するようになっています。
このエリアは、8ビットX32ビットの形ですが、実際の表示器は16ビットX16ビットなので、理解しやすい制御をしようと思えば、(X,Y)の座標系で行うのが簡単です。
その為には、(X,Y)の制御データをRAMのアドレスの、8X32の形に再マッピングしなければなりません。
その為の、変換が大変そうです。

それを、ここ数日いろいろ考えていまして、何とかアイデアがまとまりましたので、実際にフローチャートに書き出してみました。

Map1.jpg

Flow.jpg


ちょっと複雑で、自分でも良く分かりませんが、これで良いか検討してみます。

管理者のみに表示する