2015-03-19 22:17 | カテゴリ:PIC応用回路
なぜか、動作が止まりました。

MX-1.jpg

調子よく動いていましたが、長時間試運転で放置していて、PCでメールを書いているときに、ふと見ると動作していません。
電源が抜けたかとチェックしても問題ありません。
スイッチを操作していると、PIC本体が異常に発熱し、やばいと思ったら、PICが昇天してしまっていました。
PICライターでプログラムを読み出しても、エラーとなり、完全に壊れました。

理由が良く分かりません。
で、ソケットを良く見たら、ピンが1本なくなっていました。
このソケットは、取り外しを容易にするために、二段重ねで使用しているうちの上段のほうです。

MX-2.jpg

左上のピンがありません。

MX-3.jpg

裏から見ると右上です。

かけているピンはI/Oなので、即座に致命的な問題にはならないと思いますが、なぜか壊れました。
PIC16F877:金500円なり。

早速、交換用の在庫をみると、ありました。

で、これをPICライターにセットして、プログラムを書き込んだのですが、書き込み時に「エラー」となってしまいます。
えー! ライターも調子が悪くなったのか?
ライターまで購入するとなると、5000円を超える出費になります。

しばらく、ライターの回路と仕様書を見て、気がつきました。
在庫として買っていた、PIC16F877は、16F877Aで、”A”が末尾についています。
壊れたPICは”A”無しの、16F877です。
そして、私のライターは、”A”には対応していないと分かりました。
と言うわけで、ライターは壊れていないことが確認できました。

早速、秋月電気にPIC16F877を注文しました。

しかし、手持ちに、間違って、購入した、”A”タイプのPICが4個、2000円相当あり、これを活用するには、PICライターの新しいバージョンを購入する必要があり、悩んでいます。

まずは、PICのチップが届いたら、プログラムを焼きこんで操作確認です。
もし、動かないようであれば、マトリックス表示機は「お蔵入り」です。(泣)
MX-4.jpg

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