2014-12-01 16:55 | カテゴリ:1/24モデル
(2)小物の製作

車の製作に入って、エンジンを作りましたが、パーツ数も多くないので、すぐにボディー製作まで行き着く見たいです。

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そこでエンジンをシャーシに取り付けたところで、今回の目玉となるであろう細かいパーツの製作を進めることにしました。

まずは、小物を乗せるルーフキャリーです。
古いプラモデルの空き箱から適当なランナーを選んで、それらしい大きさに組み立てます。

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スノコ状にする搭載する部分は、細いプラ棒で組みました。
細い針金でフックを作って回りに接着しました。
何とかそれらしく出来ました。
取り付け部分の足の具合を調整するために、ボディーの屋根にマスキングテープで養生した後に取り付け部分にパテをチョンチョンと4箇所盛って、そこにキャリーの足を乗せてルーフの安定を高めようとの魂胆でした。
しかーし、パテの溶剤がマスキングテープを通過してボディーの屋根に到達し、プラ材を侵してしまいました。
平坦な屋根が、ざらボテの状態に。(泣)

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乾燥を待って、ヤスリとパテで埋めて仕上げて、復旧させました。

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小物の製作ですが、プランでは、大きな木製の箱(木箱)と、スーツケース、ガソリンタンクに飲料水タンク、万一の際の消火器と、あとはテントと毛布などです。
木片やプラ棒などでそれらしく加工しました。

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とりあえず、木箱、スーツケース、燃料タンク、水タンク、消火器が出来ました。
大きさが良くわからないと思い、爪楊枝を一緒に撮影しました。

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この中で気に入ったのは、「革製のスーツケース」です。
磨り減った古い革の感じが出せたのではないかと自負しています。

これらをキャリーに乗せて記念撮影。
良い感じです。


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