2014-11-05 23:58 | カテゴリ:1/48モデル
(1)コックピット

最初からチャレンジャブルな部分の組み立てです。
コックピットの各計器類は、タミヤさんらしく、細かなモールドまでしっかりした凹凸で再現されています。
しかしながら、いかんせん、1/48モデルの為、小さいことには変わりません。
このモールドの良さをどの様に活かせるのか?
色々思案した結果、この様にしました。

まず、ラッカー塗料のシルバーで計器類の枠やボタン類を筆を横にしてさーっと塗りました。

F1601-9.jpg


次に、同じくラッカー塗料の赤と黄色で、ボタンスイッチの部分のみ、ちょんちょんと色づけました。
これは、WEBのF16のコックピット写真などを参考にしました。

F1601-2.jpg


続いて、エナメルの艶消し黒を少し薄めに溶いて、筆で、計器のパネル面に注意深く塗りました。
機器のパネル面からコックピット部分に多少はみ出してもOKです。

よく乾燥してから、綿棒にエナメルシンナーを少し含ませ、ほとんどをティッシュなどに吸わせてから、パネル面を軽くこすります。
すると、下地のシルバーや、つまみの赤、黄色などが顔を出してきます。
力は入れないで、ほんの軽く擦るのがポイントです。

F1601-3.jpg


場所によって、つまみの色だけをもう少し際立たせたい場合には、爪楊枝の先をシンナーにつけて、それで、つまみの先を軽くこすると良いです。
また、黒色が、パネルからはみ出した所も、この爪楊枝でモールドに沿って軽くこすると、黒色が落ちで、綺麗なラインが戻ります。
爪楊枝の大きさと比較すると、コックピットパネルの小ささがわかると思います。
(菜箸の様に見えますが、爪楊枝です!)

F1601-4.jpg


こうして、コックピットを塗装後組み立てます。
また、コックピットは、指定のグレー色で塗装後、エナメル塗料を非常に薄く溶いたもので、軽く墨入れをしておきました。

ここが完成したらあとは難しそうな所は無いみたいです。

説明書を見ていたら、結構な量のミサイルや爆弾があるようで、その製作にかかっていきます。
たぶん、あわせ目を消したり、塗装したり、結構大変だと思います。


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