2014-10-29 13:24 | カテゴリ:1/48モデル
(23)仮組みと給電接点

基本塗装が出来て、いよいよウイングと胴体の組み合わせに入ります。
難関は、電飾のLEDからの敗戦をまとめて、胴体後部の下に作りこむ接点に配線するところです。
胴体内にはほとんど余分なスペースがありません。
コックピット周りからの配線をひとつにまとめて、それを胴体後部の下部に引き回さねばなりません。
試行錯誤の末、この様になりました。

XW23-1.jpg

XW23-2.jpg


接点は、1mm径の銅線をU字に曲げて、機体後部の下に出しました。
もう少しスマートな感じで出来ればよかったのですが、飾るにしろ、この展示台に載せるわけですから、そうすると見えませんので、これで妥協しました。

配線を確認するために仮組みして展示台に載せて動作も確認しました。
動作が確認できたところで、組み上げます。
このキットは接着剤不要のはめ込み式なので、最終組み立ても簡単でした。
とりあえず、組みあがった状態で展示台に載せて記念撮影です。
良い感じです。

Xw23-3.jpg

XW23-4.jpg

XW23-5.jpg

続いて、塗装の仕上げになります。

続きはこちら、、、、

(24)組み上げと塗装の仕上げ

これから墨入れとウェザリングになりますが、初めてなので、いきなり失敗するのは避けたいので、薄い黒色で機体の底部からテスト的に墨入れを行いました。
薄く塗料を溶いていますので、塗料を染み込ませた筆をモールドのラインに置いた瞬間に、さーっと流れて綺麗に入って行きました。
筆を置いた所は少し大きめの跡残りますが、後ほどドライブラシで掃いていけばなくなります。

機体の上面(墨入れまだ)と下面(墨入れ後)の比較です。

XW23-6.jpg

XW23-7.jpg


印象がずいぶん違います。
網の目のステップの箇所などは、効果抜群です。

この後、エンジン噴射口周りや、エンジン自体などに、自分なりに汚しの塗装を入れて行きました。

XW24-1.jpg

XW24-2.jpg

XW24-3.jpg

汚し塗装などを完了して、一応の完成を見ました。
今後は、少し時間をかけて、もう少しウェザリングを施したいと思いますが、一通りお見せできる状態になりましたので、コンデジで写真を撮りました。
ご笑覧ください。
写真では、エンジン周りの汚しが、かなりきつくかかっているように見えますが、実際はちょうど良い感じです。
カメラか光線の具合かと思います。

さて、課題の電飾チカチカですが、これからiPadでビデオを撮影しようと思います。


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