2014-10-28 22:26 | カテゴリ:1/48モデル
(22)ウイングと胴体の塗装

ウイングの塗装を進めました。

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プリシェードをはじめてトライしましたが、それほど難しくはありませんでした。
ポイントは、初めに塗装した下地の黒色をほとんど隠すように上塗りをすることです。(この場合はグレー色)

ウイングの乾燥の間に、胴体に所定部品を仮付けして、胴体の塗装にも着手しました。
進め方はウイングと同じです。
その前に、パイロットを着座させて、キャノンピーを接着し、マスキングしておきました。

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主翼の奥まったところのエンジンも今のうちに塗装します。

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機体に搭載されるR2D2の例の赤色のライトですが、細いドリルで穴を開けて、テグスを通し、コックピットの赤色のLEDの所に通すようにしました。
上手くいけば、微妙に光るかもしれません。

主翼の基本塗装が出来たのでデカールを貼っていくわけですが、主翼には結構凹凸があり、デカールを張ってみましたが、どうしても浮き上がってしまう所が何箇所か出てしまいます。XW22-5.jpg

この際、デカールはあきらめて、塗装で行くことに決めました。
デザインもシンプルなので何とかなると思います。

このキットには、デカールと粘着シールと二種類が入っています。
粘着シールの表面はマスキングテープを貼ってもきれいにはがせる様です。
そこで、マスキングテープを粘着シールの表面に貼って、マークそのもののデザインを細書きペンでマスキングテープに写し取り、それを主翼に貼って、不要な部分をカッターで切り取りました。

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そのほかの部分もマスクして吹き付け塗装すればきれいにデカールデザインが塗装できます。
実際にこの通り行って、きれいに塗装が出来ました。

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ウイングを綺麗に塗装した後でなければ胴体に組み込むことが難しいので、この段階で、ウェザリング以外の塗装を済ませました。

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主翼も胴体もX-Wing Fighterらしくなってきました!

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