2014-10-27 18:31 | カテゴリ:1/48モデル
(21)ウイングの塗装(下塗り)

磁石が到着してウイングの製作作業が進められたので、塗装までこぎつけました。
WEBで海外サイトを色々調べると、Pre ShadeとPost Shadeの塗装方法があるようです。
今回はこれを参考に進めることにします。

まずは、Wウイングのパネル境界線のモールドに沿って、ラッカー系の艶消し黒を細筆でなぞって行きます。
精密に2-3mmの幅で線が引ければ理想的なんですが、上手に出来ません。
多少、というか結構はみ出てしまいましたが、何とか大丈夫でしょう。

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また、完成後に暗くなる部分や、パーツの接続部なども、黒を入れておきました。
エンジン噴射口は、接続部から光が漏れないようにパテを埋めておきました。

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主翼の合わせ部分も、モールドがある所を黒くしておきます。

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こうして大体のPreShadeが完成したら、指定のグレー色を塗装して行きます。
今回は、タミヤさんのAS16というアメリカ軍の指定色ですが、缶スプレイなので、一旦、エアブラシの容器に移して、エアブラシで少しづつ薄く様子を見ながら吹きました。
特に、PreShadeのラインがどの様に隠れて、陰がどの様に出るか分かりませんので、慎重に行いました。

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実際に作業してみると、モールドのラインから黒色の筆塗りの際にはみ出たところは、塗装が薄く、スジの中に入ったところは濃く残っているので、エアーブラシ塗装の際に慎重に進めると、はみ出たところはグレー色に隠れて、スジのところが薄く浮き出る感じで仕上がりました。

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グレイ塗装は数回に分けて、塗り残しの無いように行いました。
また、キャノンピーもマスキングして吹き付け塗装しました。

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これが仕上がったら次はデカールです。

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