2014-10-15 18:08 | カテゴリ:1/48モデル
(10)Xウイング

Xウイングの組み立てとエンジン用LED配線の取り回しの検討をしました。

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二つの主翼は胴体内部でヒンジによってX字型に交わっていて、エンジン部分から取り出した4組のLED用リード線は、配線経路を考えなければ胴体内部まで目立たないように引き込むことはできません。

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パーツ部品と2枚の主翼を組んだりバラしたりしながら、リード線のルートを決め、必要に応じて1mmドリルで穴を開けて配線しました。
結果、主翼の表面、裏面には配線が出ないようにできました。

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エンジンLEDはこれでうまくいきそうです。
しかし、主脚の取り付け部分の着陸灯はLEDと配線スペースが非常に限られていて、難航しそうです。

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それから、X字の主翼は離着陸時は重なって一枚になりますが、翼端部分がどうも離れてしまって一枚にはなりません。
ここは磁石を翼内に入れてパチンとひっつくようにしたいと思い、早々、磁石を手配しました。
しかし到着までに10日ほどかかるようです。
それまでは主翼の組立は待たねばなりません。

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エンジンLEDライトの試験点灯ですが、明るいところでこんな感じです。

XW10-8.jpg

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