2014-04-03 18:00 | カテゴリ:KORG PA600 キーボード
KORGのPA600は、プロフェッショナル・アレンジャーと呼ばれる演奏支援キーボードです。

KORG PA600

本体には、360種ものインタラクティブ・バッキング・パターンという伴奏の「スタイル」を内蔵しており多様な楽曲を
演奏することができます。
具体的には、演奏したい曲の「リズム」や「バッキング」に近い「スタイル」を選び、あとは、リズムに合わせて左手

でコード(1フィンガーもーどか3-4フィンガーモード)ほ弾くだけ。
PA600がスタイルに合わせてコードに基づいたバッキングを演奏してくれます。右手でメロディーを演奏すれば、ドラム

やパーカッション、ベース、ピアノ、ストリングス、ギターなどなどのバッキング演奏に、自分のメロディー演奏を同

時進行で奏でることができるすぐれものです。

このデモビデオを参照下さい。

PA600 デモビデオ(メーカサイト)


今まで、ピアノやエレクトーンなどは習ったことはありませんが、子供が小さな時にエレクトーンを衝動買いしたこと

があります。
その頃に、独学でエレクトーンを弾いていたことがありました。
そのエレクトーンにも当時としては結構進んだ伴奏機能が有り、そこそこ楽しめました。

昨年、ひょんなことからKORGのMicroArranger(PA600の当時の下位機種)を購入しました。
KORGのWEBサイトのデモビデオの「音質の素晴らしさ」に感動したからです。
しかし、購入後に気になった点が、、、
鍵盤は61鍵でそれはそれで良いのですが、サイズがミニ鍵盤だったので、本格的にコードを覚えるには標準サイズの

鍵盤にすべきだと考え、新発売されたPA600に乗り換えました。
PA600は、標準鍵盤サイズで、とても弾きやすく、練習にも都合が良くなっています。

では、実際に演奏してみるとどのような感じかちょっと弾いてみます。
かなり古い曲しかできませんが、最初は加山雄三の「夜空を仰いで」です。
この場合は、プログラム可能なフットスイッチをリズムのスタート・ストップにアサインして、足で操作しています。

次は、これまた古い曲ですが、Santanaの「OyeComova」の触りを、、、

スタートすると選択したスタイルでリズムが開始されます。ここでコードを入れるとそれに応じたバッキング演奏が開
始されます。
もちろん、事前にコードを弾いておけば、スタートするとリズムとバッキングが同時に開始されます。
あらかじめ設定されたイントロとエンディングのパターンもあり、曲の印象に合えばそれを利用するのも手です。

最後は、竹内まりやの「駅」です。
PA600には、USBポートやMIDIポートが装備され、PCからMIDI信号を送れば、PA600の音源で再生できます。
また、同時に、キーボードで演奏して合奏することもできます。
ここでは、WEBで購入した「駅」のMIDIデータから、メロディーのパートを除いて、その信号をPCからPA600に送り、再生しつつ、自分でメロディーを演奏しています。
ついでに、違う楽器で、間奏とエンディングのアドリブも演奏してみました。

(注意)光量不足で画像が荒くなってしまいました(汗)


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