2014-10-07 00:25 | カテゴリ:1/48モデル
(4)コックピット周りの電飾準備

機器類は艶消し黒で塗装したのち、LED電飾で光らせるポイントを決めて、0.4mmの穴をドリルで開けていき、裏からテグスを取り付けます。

XW04-1.jpg

これらのポイントは基本的には円形のランプという表現ですが、プラのモールドは四角もあるので、そこは塗装を削って剥がして、裏からのLED光が透明パーツを透かして浮かび上がるようにします。(というか、そうなれば良いなあ)
一度テストする必要があります。
このコックピットの「イルミネーション」、「各種ランプ点滅」、「ロケット噴射口」などは肝ですから、少しづつ確認して進めます。

テグスを開けた穴に差し込んで、上側に1cmくらい出したところで、裏側から瞬着で固定して、表に出た部分の根元を黒でタッチアップします。
その後、ニッパーで表に出ている余分なテグスを切って完了。

XW04-2.jpg


この後で先に製作したコックピット内部の座席パーツを取り付けます。
説明書では、この座席パーツは、胴体の下半分に接着する指示ですが、電飾の配線などの都合で、上側の胴体に接着しました。

良い雰囲気に出来ましたが、それにしても塗装が汚いです。
「汚し」過ぎか??

テグスの装着は完了しましたが、それをLEDの色毎に振り分けて、まとめて、LEDに取り付けるのは、考えただけで憂鬱です。
全部で20本近くなりました。

XW04-3.jpg


LEDは秋月電子で「自己点滅の2色LED」を調達しました。
赤と緑、青と白で2Hz位の周期で点灯色が切り替わる優れもの。PICを使わないでこれでいけると思います。
ただし、動作電源電圧が3.3Vなので、別途レギュレータを入れなければなりません。
常時点灯用としては通常の手持ちのLED(黄、緑)を使用します。

管理者のみに表示する