2014-10-03 21:34 | カテゴリ:1/48モデル
(2)どこをクリアパーツで自作するのか?

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初めての経験で、エポキシ樹脂を利用して、型どりしたパーツの自作をいくつか試みました。
以下の理由で、今回は、コックピットのディスプレイ部分、同じく左右のスイッチパネルと後部の機器類のコックピット周りのクリアパーツ化を行うことにしました。

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ロケット噴射口も実は苦労して、型どりして、エポキシ樹脂を流して、4個の部品を製作しましたが、凹型のパーツの底部にちゃんと「おゆまる」のプラネンドが行き渡るように、分割加熱したり、水の抜け道を作ったりしましたが、思うようにエポキシ樹脂が細部まで流れ込まず、結果、4個作成しても完璧なパーツが一つもできませんでした。
コックピット周りは、パーツの形が平板に近いので、何とか寄せ集めてパーツができましたが、噴射口は諦めました。
噴射口は、オリジナルのパーツに、細かな穴を0.5mmのドリルで開けて、プラの造形を活かしつつ後部に搭載予定の高輝度LED(7mm径)がそれらしく光るようにする予定です。

樹脂の造形は、まだまだ勉強が必要です。

以上の試行錯誤の結果、コックピット周りのパーツを何とかクリアパーツに置き換えが完了しました。
艶消しグレーの基本塗装をして、WEBを参考に機器類のパネルを艶消し黒で、クリアパーツの裏はアルミテープで遮光しました。
ここまでで結構疲労困ぱい。

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