2014-09-25 18:34 | カテゴリ:1/12モデル
カウルなどの塗装が完成したので、一気に仕上げていきます。

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ラジエーターも塗装します。
写真では分かりにくいですが、アルミシルバーを吹いた後に、艶消し黒を薄く溶いてメッシュの中に浸み込ませています。

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続きはこちらから、、、

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続いてマフラーです。
今回も焼け色の表現をしますが、ちょっと新しい方法をトライしました。
これまでは、クリアーの青、オレンジ、赤を部分毎に吹いていましたが、今回は、色付けしたい部分全体にまずオレンジを吹きました。
乾燥後、赤にしたい部分に、オレンジの上から赤を吹いて、また、青くしたいところに青を吹きました。
結果は、OK。
赤色や青色に深みが出たと思います。前回のYAMAHAと比較しましたが、塗り方も少しよくなったと。

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ラジエータとマフラーをメインフレームに取り付けます。
よくなってきました。

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ハンドルの製作です。
フロントフェンダーもここで。
実は、このフロントフェンダーですが、艶消し黒で塗装する指示だったのですが、後でカウルをまとめて塗装する際にグリーンで吹いてしまいました。
デカールを貼った後に気づいたのですが、このままで。(泣)

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フロントフォークの塗装は、慣れてきました。
アブソーバの内側は金色、外側は真ちゅう色を指定しているようですが、その差を表現できたかと(自己満足)

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前輪とハンドルを取り付ければ、バイクの全体像が浮かびます。

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エアーボックスとか、細々したパーツを取り付けて完成に近づきます。

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面倒なパイピングも何とかこなして、カウルの塗装へ。

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結局カウルは、白色のサフを吹いた後、黒っぽいデカールに対応する場所を残してマスキングし、艶あり黒を吹きました。
こうすることで、問題のあるエアーダクト周りのデカール貼りを避けられ、仕上げが簡単で失敗無く出来そうです。
デカールは厳密にはカーボン風合いの黒でしたが、この際見ないことに。

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黒色の部分を切り取ったデカールを貼っていきます。
緑色は、指定ではライトグリーンとなっていますが、好み的に「キャンディーグリーン」を塗装しました。
この色はライトグリーンに少しメタルがかった色で、名前の通り飴細工を延ばした時のような輝きが表現されています。
その為、デカールの緑色との境界のグラデーションがスムースにはつながりませんが、自分的には気に入っています。

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タイヤにもブリヂストンのマークを貼ります。

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カウルにデカールを貼った後は、お決まりのトップコート(透明)を吹きました。
透明キャノンピーに貼ったデカールですが、トップコートをその周りに筆塗りしたら目立たなく、かつクリアーパーツも綺麗なままで残せるので、この方法は「あり」です。


(完成)
全体が仕上がって完成写真を撮りました。
バイク模型もこれで5台目。
組み立てのコツや塗装の仕方など、ずいぶん勉強できました。

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