2014-09-12 14:20 | カテゴリ:未分類
(19)メータパネル

メータパネルも、ボディーカラーを反映して、緑色に塗装する部分があります。
凹んだ部分にも緑色の塗装が指定されていて、緑色の塗装後に、マスキングして、半艶黒を全体に塗装します。
黒のダッシュボードに鮮やかな緑が映えます。

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続きは、こちらで

(20)取り付け

メータパネルに計器のデカールを貼り付けて、ダッシュボードにセットし本体に取り付けます。

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(21)ルーフの製作

ルーフを塗装します。
光沢の黒色を全体に吹いた後につや消しの黒を入れていきます。

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(22)フロントガラス

フロントウインドーに付属のマスキングシールを貼った後、窓枠の半艶黒を吹きます。
ルーフパーツにはめ込み、ボディーに接着します。
同時に、ラジエターカバーも接着します。

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このラジエターカバーは、ボディー色(グリーン)なので、あらがじめ他のボディーパーツと同時にグリーン色を塗装します。

(23)ボディーの塗装

車モデルの一番の山場です。
ラフェラーリのボディー関係パーツは、フロント、左右のドア、エンジンボンネット、リアカウルに分かれています。
フロントは、下部の細長いスカート部分が別パーツなので、それを取り付けてから塗装になります。
また、エンジンボンネットは複雑な形状のエアーフロー関連パーツが別になっているため、それを取り付けてから塗装になります。
場所によって、接着後のスジや若干の段差が生じますので、パテで埋めて成型します。
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あと、リアスポイラーは、収納時と稼動時が選択できますが、私は稼働時を選択。
ドアの部品も一部取り付けて、塗装に入ります。

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もともと、赤色塗装が前提のため、プラ材は赤色になっています。
グリーンを塗装した際に、下地の赤色が変に影響しないように、全体に、グレーのサフを軽く吹きます。
その後、白のサフをしっかり目に吹いて十分乾燥させたあとにグリーンをエアブラシで塗装します。
今回は、缶スプレーのパークグリーン色をエアブラシのカップに移して少し溶剤を加えて吹きました。

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最後のリアカウルの裏側の塗装がはげてしまいました。
サフが薄かったのと黒の吹きつけも薄かったのでしょうか?
仕方が無いので筆で塗りなおしました。

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全体に薄く3回重ねて吹いたあと、乾燥後、クリアを2回ほど重ねて吹いて完成です。

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