2014-09-09 17:44 | カテゴリ:1/24モデル
(8)サスペンション

前輪、後輪のサスペンションを取り付けます。

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(9)(10)ディスクブレーキ

先日のバイク模型でトライした、ブレーキディスクの放熱孔を0.2mmのドリルで開けていきます。
バイクと違って、4枚のディスクがあり、大変です。

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2時間かかりました(汗)
しかし、ホイールの隙間からチラッと見えるディスクが、いかにも本物らしく見える事を期待して。

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(11)アンダーパネル

ラフェラーリはハイブリッド車なので、バッテリーを備えています。
搭載場所は、座席の下あたりです。
大きさから推測するに、それほど大きな容量は無いようです。

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バッテリーのカバーは、キットでは透明なパーツになっていますが、半艶消し黒色の塗装指定になっています。
私は、透明のままに置いておく事にします。

(12)リアホイルハウス

ここに来て、本来のキットでは、ネット部品を指定の形に切り取って、貼り付ける指示があります。
オプションパーツでエッチングキットが別売で用意されている様なので、それを注文することにしました。
例によって、「ヨドバシカメラドットコム」で注文しました。
翌日に到着。
早いです。

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(13)エッチングパーツの問題発見

ラフェラーリ用のエッチングパーツはどうも不親切で扱いにくいです。
これまで使っていたタミヤさんのプラモデル用のエッチングパーツは、パーツ自体がベースの金属板に細いランナーでつながっていて、一つ一つニッパー等で切り離して使用していました。
しかし今回のパーツは、完全にパーツが切り離されていて、裏側から粘着性のフィルムに張り付いた形で提供されています。
使用するには、一つ一つピンセットで摘んで、粘着テープから剥がすのですが、問題が。
まずは、粘着力があるので、細いパーツなどは、はがす際にどうしても曲がる事があります。
次に、エッチングパーツはほとんど塗装して使用する事が多いのですが、パーツが完全に切り離されているので、塗装する際に「持ち手」がありません。
従来なら、ベースの金属板にランナーで固定されているので、塗装は簡単でした。
いつからこの様な形態に仕様が変わったのかわかりませんが、切り離されている事による使い勝手の悪さが気になりました。

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(14)吸気ボックス

エンジン用の吸気ボックスの組立も簡単です。
指定色に塗装して進みます。

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(15)インレットマーク

吸気ボックスには塗装後にFerrariのロゴを貼り付けるようになっています。
これを貼ると一気に雰囲気が出てきます。
それからフェラーリ色(赤色)のデカールをボックスに貼り付ける指定ですが、このデカールを貼り付ける場所が凹形状になっていて、どうしてもマークが浮いてしまってうまくありません。
仕方がないので、マスキングして、塗装しました。
ひと手間かけたおかげで、スッキリ、綺麗にできました。

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(16)バルクヘッド

エンジンと運転席を仕切るパーツです。
指定の組立後、塗装して、ふと気がついたのですが、「こんな隙間に入るの?」という疑問が。
まさか組立の順番を間違えたのか?
で、挿入してみると、すんなり入りました。
このあたりの設計というか、プラの成型というか、一昔のモデルとは隔世の感があります。

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(17)(18)シート

ここに来て組み立て、苦労して塗装したシートの取り付けです。
黒いシートに、鮮やかな緑色のラインが目を引きます。
苦労して、マスキングして良かった、と

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今日はここまで、、、

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