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墨入れとデカール貼りを進めました。


あっ、忘れていたプロップローターの塗装をしておきました。
シルバーの前縁の塗装は面倒ですね。

(OP1001)

OP1001.jpg


(OP1002)

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続きは、、、

これから塗装に入ります。

コクピットを取り付けて、マスキングをしたうえで、まずは、シャドーを筆書きで入れていきました。

(OP0901)

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続きは、、、、


エンジンナセルに航行灯がつきましたので、いよいよPIC基盤へ配線していきます。
今回も、完成したのちにPICのプログラミングが変更可能なように、ICSP端子と電源供給端子を胴体から展示台の支持部分へ取り出しておくことにします。

(OP0801)

OP0801.jpg



続きは、、、




断線したファイバーの対策として、チップLEDをエンジンナセルに埋め込んで、ポリ線で配線することにしました。

この期に及んで、結構な整形外科手術となりました(笑)


まずは、エンジンナセルにチップLED用に穴をあけて成型後、ポリ線を通すための溝を掘りました。

(OP0701)

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続きは、、、、
こんな事やあんな事、そんな事も何とか目途が立って、サーボの動作角度を検討して、PIC基盤の作成とソフトの検討に入りました。


ブレッドボードに回路を組んで、VRを取り付けて、そのAD変換値でサーボ用のPWMのDutyを変化させてサーボを動作させます。
同時にDutyの値を例のprintf( )関数でOLED表示させるツールに表示させて、プログラミング時のサーボ設定の制御値を検討しました。

(OP0601)

OP0601.jpg


サーボをジーコ・ジーコ動かしていると手元にファイバーの切れ端が、、、




(OP0602)

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続きは、、、



予定していたギミックもなんとかものになりそうで、「ヨシヨシ」モードです。(笑)

工作を進めていきます。

説明書を見ると主翼のフラップが、水平飛行時の格納状態と、離着陸時のせり出し状態の二者択一をしなければなりません。
エンジンがチルトしてもフラップがどちらかに固定になっていては、カッコ良くありません。

なんとか稼働させることはできないかなぁ?
というわけで、「こんな事」、「あんな事」に続いて、「そんなこと」もやっちゃいます。(笑)

(OP0501)

OP0501.jpg




続きは、、、

エンジンのチルティング工作を進めています。

これまでの工作で、エンジンのチルティングの機構を組み込むことができました。

(OP0401)

OP0401.jpg






続きは、、、


「こんな事」のプロペラ回転は、めどが立ちましたので、「あんな事」のエンジン・ローターのチルティングのギミックを検討します。
ギミックの大まかな仕掛けはこんな感じで、プラパイプをアルミパイプで所々サポートして、左右の翼端から胴体内部の中心部まで導いて、そこにRCサーボのホーンを取り付けて、サーボで回転させようと思います。

(OP0301)
OP0301.jpg











続きは、、、、
2019-06-02 18:31 | カテゴリ:進化したRC
今日は久しぶりにRC飛行場でヘリを飛ばしてきました。

薄曇りの天気で、飛行姿勢を見極めるのには不向きな空模様でしたが、比較的涼しく、のんびりと過ごしてきました。

加えて今日は、RCヘリのSDX(OS55エンジン搭載)の飛行中のメインローターの回転数を調べる目的もありました。


(SDX)

これが私のSDXです。
このSDXは、ブロ友の方がおっしゃっておられる様に、どうも安定感が気になりました。
JRのエアースキッパー2は、結構安定した飛行をしているのですが、、、
ひょっとしてメインローターの回転数が低いのかもしれないと思い、確認のため計測しました。

DSC_0008.jpg






(回転数)

ホバリングモードでホバリングさせた時の回転数です。
大体、1500-1600回転/分あたりです。

DSC_0005.jpg



ホバリングモードで、上空を飛行させると、
2200回転。

DSC_0009.jpg

また、アイドルアップを入れて上空飛行させると2300回転くらいになります。



ホバリング時の回転数は、1600くらいなので、低すぎることがなさそうです。
上空飛行でも、2200-2300回なので、これもOKです。

飛行の安定性は、他に原因がありそうです。



と言う事で、今日のクラブ員の方々の飛行をお楽しみください。