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2019-03-31 20:13 | カテゴリ:1/20モデル
「平成最後のブログ記事となります」==>あと一か月ありました(笑)



細かなギミック部品の製作を進めています。

今回は、ヘッドライト(?)です。
足で走行するメカなので、一応はヘッドライトがいりますよね。
以前に調達していた5mmφのLED用パネル取り付けケースです。


(Ma0701)
Ma0701.jpg




続きは、、、
2019-03-28 08:41 | カテゴリ:1/20モデル

メイン基板がとりあえずできましたので、いよいよギミックの工作へ進みます。

まずは簡単なところから。
と思ったのですが、これが結構大変で、小さなパーツに穴をあけたり、胴体を切り抜いたり、時間が結構かかりました。(笑)


船外のライティングは、いくつかプランしていますが、その一つは、航行灯です。
まー、戦闘・偵察機に必要かという話は別にして、「ある程度自由」に考えていきます。


(Ma0601)
Ma0601.jpg


飛行機などに搭載されている、赤色のフラッシュライトです。

ちょうどよいパーツがありましたので、船体上部左舷後方に






続きは、、、、
2019-03-25 21:59 | カテゴリ:番外編

みなさんのおかげで、満5年を迎えることができました。
まだまだ駆け出し、初心者ブログで、諸先輩の足元にも及びませんが、一歩ずつ進んでいきたいと思います。



表題5周年

5年目のアクセス数
2019-03-24 21:00 | カテゴリ:1/20モデル


メイン基板の製作を進めています。

急遽取り入れることになった音声モジュールですが、取り付け位置で悩みましたが、最終的にメインSWとコネクターの横に落ち着きました。
マイクロSDカードを出し入れできる場所と言う事で、一番手軽です。
しかし、「テールヘビー」になりそうです。

(Ma0501)
Ma0501.jpg








続きは、、、

2019-03-21 13:37 | カテゴリ:1/20モデル

メイン基板の製作を進めています。

先日切り出した基板に、LEDを取り付けました。



(Ma0401)
Ma0401.jpg



とりあえず1ブロック5色のLEDを取り付けて、点灯テストと輝度テストです。
まずは合格。



続きは、、、

2019-03-18 19:02 | カテゴリ:1/20モデル


ギミックの搭載にマニュアルがあるわけもなく、ちょっと先を読みながら工作を実施するという手順を踏んでいますので、なかなか作業が進みません。

前回は電源モジュールを製作しました。
このままでは、バッテリーへの充電は、USBコネクターからしか行えませんので、ICSPコネクターのヘッダーピンからも充電ができるように専用コネクター・ケーブルを製作します。


(Ma0301)
Ma03-01.jpg






続きは、、、、

2019-03-15 20:35 | カテゴリ:1/20モデル

キャメル船体の胴体部分に多少のスペースがあり、なんとかギミックを収めることができそうです。

(0201)
Ms0201.jpg



(0202)
ラフなスケッチを描いて、収納可能ととりあえず判断しました。
見通しが甘いかもしれませんが(笑)
Ms0202.jpg



続きは、、、、


2019-03-12 18:31 | カテゴリ:1/20モデル

さて、妄想がかなり膨らんでしまったのですが、少しずつアイデアをまとめて、工作につなげていかなければなりません。

検討しているギミックが収まるスペースが、そもそもあるのか?
ちょっと機体の胴体部分をテープで止めて内部のスペースを確認してみました。

横、上、下から見た様子です。

(Ks-0101)
Ks-0101.jpg




(Ks-0102)
Ks-0102.jpg





(Ks-0103)
Ks-0103.jpg



続きは、、、、
2019-03-10 22:40 | カテゴリ:PIC応用回路

おかげさまで、DFPlayerの制御がうまくいき、実際の音声ファイルを再生してみました。

ところがなんと、再生しだしたとたんに、「ブツブツ、、、」という大きなノイズが音声データにかぶさって発生されていました。
とても音楽というものではありません。

ブロ友のなおさんにお聞きしたところ、「ノイズなく再生できている」とのこと。
どうやら私の回路が悪いようです。
ネットなどで調べると原因らしきものがわかりました。

I found that noise was due to three issues,
Forgetting to ground BOTH GND pins on the DFPlayer chip
Forgetting to put 1k resistors in the Tx and Rx lines
Power fluctuations

データシートの回路図と比較すると、
5V_Ear.jpg
33V_SP.jpg








3.3Vの回路では1KΩの抵抗はいらないのですが、5Vでは必要なようです。
これを挿入したら、ノイズがうその様に消えました。

ノイズでお困りの方は、お試しください。

2019-03-10 15:17 | カテゴリ:PIC応用回路

ずいぶん以前から、AMAZONで購入した中華製のmp3プレイヤーをPICで制御して模型に使っています。
効果音やバックグランドミュージックを流すには最適です。


最初は、アナログピンに所定の抵抗を接続して、アナログ的に「Play」コマンドを出して起動しました。
次は、シリアル信号でコマンドを送信し、所定の動作をさせる事にチャレンジ。
所が、再生や、停止等のコマンドはちゃんと動作するのに、リセットコマンドだけが動作せず、リセットコマンドを送るとハングし、以降のコマンドを受け付けませんでした。

今回、再度mp3プレイヤーを購入し、シリアルコマンド制御を再確認してみました。

ブロ友の「なお」さんのサイトも参考にさせていただき、リセットや再生コマンドを配列にしてセットしておき、それを順次シリアルで送り出し、かつ、DFPlayerからのACK信号も受信します。





//--------------------------------------------------------
// mp3音声基板制御コマンド 出力は、シリアルTX
//--------------------------------------------------------
unsigned char Sound_cmd[6][8] = {
// head, ver byte cmd FB p1 p2 End
{0x7E, 0xFF, 0x06, 0x0C, 0x01, 0x00, 0x00, 0xEF}, // Reset
{0x7E, 0xFF, 0x06, 0x0D, 0x01, 0x00, 0x00, 0xEF}, // Play
{0x7E, 0xFF, 0x06, 0x0E, 0x01, 0x00, 0x00, 0xEF}, // Pause
{0x7E, 0xFF, 0x06, 0x01, 0x01, 0x00, 0x00, 0xEF}, // Play Next
{0x7E, 0xFF, 0x06, 0x02, 0x01, 0x00, 0x00, 0xEF}, // Play Previous
{0x7E, 0xFF, 0x06, 0x06, 0x01, 0x00, 0x10, 0xEF} // Set Volume
};


続きは、、、、