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2017-11-30 18:20 | カテゴリ:PIC応用回路

旅行に出かける前に、AMAZONへブレッドボード用のジャンパーピン2個注文しておきました。


これから電子工作を進めるために準備したかったので。

それで、帰国して、郵便受けに配達されていて、中身をチェック。

Web2.jpg

「?????」

アレ~何か変だなぁ ?
一瞬何を注文していたのか忘れていたので、なんだろうと、AMAZONのサイトで、注文内容をかくにん。

思い出しました。
注文したのは

sherry ブレッドボード・ジャンパーワイヤ(メス-オス)(20cm)40本
Sherry

価格: ¥ 147
Web1.jpg

を2セットでした。

40ピンセットx2のはずが、1ピンx2が届きました。(笑)

とりあえず、販売会社に写真をメールして、対応を依頼しました。
果たして、対応されるのでしょうか??

しかし、注文品が数本不足しているのは、良くある話で、問題ないですが、80本のうち、二本しか送ってこないのは、流石に大きな国です。

2017-11-22 12:01 | カテゴリ:海外旅行

仕事で飛行機のマイルが結構たまって、この際家内と旅行する事にしました。
帰ってきたら、「ずっこけ顛末記」をアップしますので、またご覧いただけたら幸いです。

2017-11-19 14:02 | カテゴリ:コンピュータ
基本ソフトのインストールは経験があるのですんなり行えました。

最新のVerは、GUI方式でクリックしていくとある程度の所まではスピーディーに行えます。

1)まずはWEBからDLしたソフトを起動して、インストールを始めます。

ダウンロード後に起動すると、インストールするOSを選ぶところから始まります。
Rasbianにチェックを入れます。

(RP201)
RP201.jpg

ダウンロードするRasPiのOSバージョンによっては、

(RP202)
RP202.jpg

この様に、いくつかのOSのメニューが表示され、選択できる場合があることも。
いずれにしてもRasbianを選択します。

続きは、、、、

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:電子工作
コメント(2)
2017-11-14 19:17 | カテゴリ:コンピュータ

今年の春に取り掛かった、RaspberryPi3の勉強を再開しました。

PICでドットマトリクスのLEDのアナログ時計を製作中だったのですが、そこで使用していたSPI通信がRasPiでも可能なことに気づき、しかもRasPiの実行速度が速いので、RasPiで制御したらどうかなぁ? という軽いノリで、PasPiを引っ張り出してきました。

rasPiは、Win10でソフトを開発できるようにOSを入れ直し、今はやりのIOTを目指そうとしたのですが、いかんせん、素人には目標が高すぎで、頓挫していました。

(Win10でRasPi)RaspiをWin10で開発する

http://vividhobby.blog.fc2.com/blog-entry-480.html

一方、元々のRasPiで、C言語に近い、WiringPiをいう言語も調べたのですが、出来る事が結構限られていて、関数などもあまり見当たりません。

そこで、またまた方針転換。
結局、RasPiの大元のPythonに戻ることにしました。

そこで、以前のWiringPiの設定をリセットし、再度RasPiのOSをインストールするところから始めました。

(RPI02)
RPI02.jpg


工作机(趣味の机??)に三台のディスプレイを並べ、RasPiを左のディスプレイで起動後に、Win10のPCからリモートログインして、Pythonでプログラム開発を進めていく予定です。

再設定には、以前に自分の備忘録として書いておいた、このブログが役に立ちました。
なにせ、年のせいで、RasPiの設定などは、100%忘却の彼方ですから。

RPI01.jpg


今週末から二週間ほど、ちょっと多忙なので、ゆっくり進めていきます。

2017-11-09 16:14 | カテゴリ:PIC応用回路


アナログ時計のプログラムを検討するに際して、色々なライブラリー関数を検討しています。
今回は、ちょっと横道にそれるかも知れませんが、昔のTVゲームのテニスボールの反射動作の様な動きをさせる関数を考えてみました。

任意の点を始点として表示し、それを連続的に直線的(縦横斜め)に移動させ、境界(マトリックスLEDの端)に達したら、反射します。
しかし、通常のボールの反射とは異なり、任意(ランダム)な角度で跳ね返るようにします。

ボールの数が1個の場合の例です。

(MTX70)



途中の待ち時間を短くすると結構速いです。

(MTX71)



続きは、、、
2017-11-06 18:41 | カテゴリ:PIC応用回路
さらにライブラリーを製作しています。

時計文字盤の大きさに合うように、ドット数を小さくした数字(3x5ドット)を任意の位置に書き込む関数と、以前に製作したASCIIコードから文字ドットパターン(5x7)を取得して、任意の位置に表示する関数を製作しました。


(小さい文字の表示例)
MTX50.jpg



続きは、、、、、
2017-11-02 18:20 | カテゴリ:PIC応用回路
普通の時計文字盤では、どうにも「ダサい」ので、何とか「スマート」な時計文字板、表示方法にならないかと、いるいろ無い知恵を絞っています。
ブロ友の6jiroさんから、表示方法のアイデアもアドバイスをいただきました。(多謝!)

時計の文字盤に時刻の数字を表示させるにしても、ちょっと工夫して、インテリア風にも楽しめるようにしたいです。
そのためには、32x32ドットのLED表示器の任意の場所にASCII文字(5x7ドット)や、時計の時刻数字(3x5ドット)を自由に表示できると自由度が高そうです。

そこで、これらを簡単にプログラムできるように、関数でマトリクスLED用のライブラリを製作する事にしました。


(MTX40)
MTX40.jpg

この様な直線的な表示をさせるのは、あるバイトに「ON」を書き込むか、所定のビットのみを「ON」にすればよいので簡単ですが。



続きは、、、
2017-11-01 10:42 | カテゴリ:番外編
ネットをフラフラしていたら、こんなR2D2を見つけました。

R2d21.jpg

組み立てキットで、昔の「エレキット」の様に各種電子部品モジュールを組み合わせて、音声や、動作、スマホからのリモコンなどで動作させるようです。
どうやらArdiunoで制御しているようですが、これ以外にも多くのモジュールがあって、ネットとの接続もできるようです。
価格は、15、000円ほどです。
自分で作成したハードも組み入れることができるようです。
詳細はこのサイト、littleBit を。

https://www.littlebits-jp.com/