2017-07-29 20:38 | カテゴリ:1/32モデル
フライングサブ(以下FS)の組み立てを進めていますが、今回はちょっと裏方の話を。

PIC 16F18857というプロセッサーの話題です。


(FS0401)
FS0402_16F18857.jpg





続きは、、、

2017-07-23 21:08 | カテゴリ:1/32モデル
組み立てやら電飾の「妄想」やら、少しずつ進めています。
説明所に手順が無いので、お気楽です。
胴体は、上下に二分割ですが、前面の窓枠は、上下どちらかに取り付けなければ組み立てが進みません。
とりあえず、下側の胴体に接着しました。

(FS0301)
FS0301.jpg

結構な隙間が出来ましたので、パテで埋めて成型しておきました。


続きは、、、
2017-07-19 10:54 | カテゴリ:1/32モデル
説明書に組み立ての手順が指定されていないので、気楽に勝手に進めます。
前回に隙間をパテで埋めた壁パーツに軽くサフを吹きました。

(FS19)
FS19.jpg



続きは、、、
2017-07-15 18:47 | カテゴリ:1/32モデル
フライングサブの製作を開始しました。

結構大きなモデルです。縦横約30cmはあります。
パーツ数は数えるほどしかありません。

本体は上下の分割方式で、その間に6角形のコックピット内部と、それを支える鉄骨の構造体がある仕組みですが、そのコックピットの周りは空間になっていて、各種のギミックのスペースとして利用できそうです。

まず、ざっくりと六角形のコックピットの床と壁を仮組してみました。

(FS01)
FS01.jpg

床は、クリアプラ仕様で、6角形の床照明も、裏側(下)から可能です。(ちょっとスペースが厳しいですが)

続きは、、、
2017-07-14 23:17 | カテゴリ:番外編

ちょうど使い始めて1年が経過した、格安携帯の電池の持ちが若干低下して、一日半くらいの動作になってきました。
バッテリーの交換を視野に入れて、ちょっと調べてみました。

使用している携帯は、マイネオ(格安キャリアー)で、機種は京セラのOEMで「Luce」というアンドロイドです。
去年の購入時点で、お買い得の普及機種で、けっこう割引で購入しました。
モデルとしては当時の最新の機種ではないと思います。

(Mineo01)
KC01.jpg


この機種では、裏蓋を手でパチンと外して、リチュームイオン電池やSIMカードなどをユーザが交換できます。
電池を見ると、
型番が「KCBAT001」となっています。京セラバッテリー001とでも言いたげ(笑)

で、ネットで検索しました。
驚きですが、全くヒットしません。
OEM機種のバッテリーだからでしょうか。

仕方がないので、まずは京セラのサポートにメール。
予想通り、「マイネオ向けの製品なのでマイネオで聞いてね!」のご返事をいただきました。

で、マイネオのサポートに電話しました。
「バッテリーは販売していません」
バッテリー交換は修理の一環として、携帯を一旦預かって、京セラに送ってバッテリー交換と点検をする」
とのことでした。

で、お値段は「約16,000円」!

えーっ??

聞き間違いかと思いました。
本体交換修理位の値段です。
もともと、このLuceは、毎月1、200円位の24か月分割で購入しているのですが、購入時に8,000円の値引きキャンペーンがあって、実質2万円くらいなのです。

更に、いろいろ調べると、同じ京セラの製品のDIGNO T302KC用電池パックバッテリーLB08KCが、全く同じ規格で、転用できる記事がありました。

で、ヤフオクで見つけて注文しました。
一個、1、600円でした!!
家内の分と2個注文しました。

KC02.jpg

早速充電したうえで、60%まで放電させて、保管しておきます。

蛇足ですが、マイネオのサポートに電話して、バッテリー交換が15,000円なんて、非常識なことをしていると、お客が離れるよ!と忠告しておきました。(笑)
2017-07-07 22:25 | カテゴリ:1/32モデル
YouTubeを見ていたら、昔のTV「原潜シービュー号」があって、懐かしく思い出しました。
シービュー号はプラモデルが発売されているようですが、長尺物の潜水艦は、我が家には置くところがありません、
また、ギミックを仕込むにしても、最前部のウインドウ部分のみなので、ちょっと不満です。

ネットを探していたら、「フライング・サブ」がありました。
しかも1/32の大きな模型です。
30cmくらいあります。

(Photo1)
FS_001.jpg

AMAZONさんを見ても、16、000円ほどしますが、Joshinさんで1万円ちょっとだったので、注文しました。
取り寄せと言う事で、到着までに1週間ほどかかりました。
左にあるのは30cmものさしです。

(Photo2)
FS_002.jpg

今回の模型は、再生産モデルですが、「クレーン艦長」と「ネルソン提督」も搭乗しているようです。

(Photo3)
F_003.jpg

さっくりと見た感じはパーツ数も少なく、大きいだけ、という印象ですが、デカールが付いていませんでした(笑)
別売なんでしょうね。

どんなギミックにするか、これからいろいろ「脳内妄想」していきます。(笑)

2017-07-04 11:19 | カテゴリ:PIC応用回路

前回は、データ取りと言う事で、Speed、BEMF、周期、などを計測して、基本データを把握しました。

これらの数値は、例えば、速度指示用のVRを回した際に、どのくらいの電圧値(ADカウント)だと、周期やBEMF値になるかを確認するのに大変役立ちます。

DSC04299.jpg

さて、これを利用して、速度制御の方針を決めなければなりません。
前回に書きましたが、周期とパルスのDutyをどう制御するかです。


続きは、、、、
【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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2017-07-02 20:50 | カテゴリ:PIC応用回路

先日、コントローラにLCD表記を取り付ける過程で、基板そのものが不調をきたして、結果、再度基板の製作に追い込まれました。
その基板も完成し、基本的なテストを終え、いよいよ各種パラメータの検証に進んでいます。

(V4_00)
V4_00.jpg


【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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