2017-05-28 20:46 | カテゴリ:進化したRC
今日は、またまた草刈り。
最近は、一週間でも結構伸びてしまいます。

仲間の「電気屋さん」が、中古のエアコンを持ってきて、小屋に取り付けてくれました。
家庭用の中古なんですが、パワーがちょっと心配ですが、今日の試運転では、近くは多少涼しくなりました(笑)

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それから、明石の海で釣りあげた大量の「アナゴ」を差し入れていただき、炭火で焼いてみんなで頂きました。
さばいて、だし醤油につけて、炭火で焼いて、「めちゃくちゃ美味しい」
スーパーの出来合いのアナゴに比べたら、天と地の差があります。

1495970858186.jpg


そして最後に、落ちが。

1495970887510.jpg

一見、車で飛行機をひいたように見えますが、、、、
着陸失敗でした。(笑)

チャンチャン!!
2017-05-26 07:56 | カテゴリ:進化したRC
(DRG_000)
DRG_000.jpg


先日来、うん十年前に購入したRCエンジンカー(オンロード)を調整していました。
エンジンも、キャブレターをきれいに清掃、調整したら、一発始動して、満足していたのですが、近くにオンロードのエンジンカーを走行させる場所(行き止まりの舗装道路がありますが)もなく、いつものRC飛行場で簡単に遊べる、オフロードの電動バギーを導入しました。

これから組み立て、調整していきます。


続きは、、、、
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2017-05-22 10:36 | カテゴリ:コンピュータ
RasPi3を使うためには、プログラムを書かねばなりません。
そのための開発環境をこれまで設定してきました。
それは、RasPi3のOSとしてRaspbianを選択し、それに基づいて、動作するC言語(WiringPi)を動かせるようにしてきました。
しかし、WiringPiは、RasPiのGPIO端子の制御が主な機能で、WiFiを使用して、インターネットに接続して、情報を得ようとすると、限界があるようでした。

そこで、今度は、OSをRaspbianではなく、WindowsのIoTをベースにしたものに入れ替える(別のSDカードにせってアップする)ことにしました。
WinIoT.jpg

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2017-05-17 22:36 | カテゴリ:PIC応用回路
前回、なんとかLCDディスプレイをi2cでドライブすることが出来るようになりました。
そこで、以前に購入していた、超音波距離センサーモジュールを接続して、測距にトライしてみました。

(USM00)
USM00.jpg



型番号は「HC-SR04」とあります

続きは、、、

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2017-05-14 18:03 | カテゴリ:PIC応用回路


アマゾンで電子部品をチェックしていたら、激安のLCD表示器を見つけ、早速注文しました。
ついでに、i2c通信でLCDを制御できる基盤(Ardiuno用と思われる)も同時に発注しました。
LCDは700円ほど、i2c基盤は140円ほどでした。
あの国から海を渡って3週間で到着しました。

(LCDi2c_01)
LCD_i2c01.jpg

このLCDをi2cで通信、制御する所までトライしてみようと思います。


続きは、、、、
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2017-05-12 16:07 | カテゴリ:進化したRC
遠地に単身赴任されていたメンバーが連休で帰省されたのを機に、バーベキュー大会です。
たらふく食べた後は、RC飛行会。
大した事故はなかったのですが、帰省されたメンバーのシャトルのワンウェイベアリング(メインマストのオートロ用)が壊れて、目前で藪に消えました(笑)

3:47秒付近です

他のメンバー曰く、こんな所が壊れるのは見たことがない!
また、これまでの何回もの墜落で耐えていた所が壊れたのでは、との見方も。




追伸:
田宮模型の社長さんが無くなられたようです。まだ50代だそうです。模型では本当にお世話になりました。
ご冥福をお祈りします。


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2017-05-08 18:13 | カテゴリ:自動車
もう十年以上前になりますか、RCエンジンカーを一時走らせていました。
近くのスーパーが閉鎖された駐車場跡地で、絶好の場所がありました。
その後、数年して、なんと「パチンコ店」に変身してしまったので、お蔵入りになっていました。

(EC_01)
EC_01.jpg


一台は、フェラーリ。
1/10モデルです。
エンジンは、OS製のタミヤバージョン12サイズ。

続きは、


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2017-05-05 19:01 | カテゴリ:ヘリコプター

前回までに、メインローターのリンケージ、テールのリンケージを設定し、いわゆる、「ニュートラル」状態に合わせました。
このニュートラル状態とは、RCプロポのスティックを中立(エンコンはスプリングで戻らないので、中間地点に手動でセットします)にした時に、ヘリのリンケージが中立の状態になりることです。
当然、メインローターのピッチは+-0にならなければなりません。
もしならない場合は、メインローターに取り付けてあるリンク(2Cmくらいの短いものです)を調整して、ピッチがゼロになるようにします。


ここから送信機のピッチとスロットルのカーブ調整を以下の手順で進めます。

私のCaliber30は、PCM9で操縦していますので、この設定は、これを前提として進めます。

(30_PCM9)
30_PCM9.jpg


続きはこちらで。
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2017-05-03 18:16 | カテゴリ:ヘリコプター

今日は久しぶりの飛行場の整備、草刈りです。
温かくなると、一週間で結構雑草が伸びてしまいますので、芝刈り機でどんどん刈っていきました。

皆さんの協力で、滑走路が綺麗に整備されました。
草刈りで驚いて飛び出してきた虫を小鳥がついばんでいます。

草刈り


整備の後は、メンバーがヘリを飛ばしています。
JRの電動の450クラスです。
軽快に飛行しています。

電動ヘリ



一方、私は、エアースキッパー2を久しぶりにフライトしました。
しかし、どうもテールが流れるのです。
これは、ジャイロの不調か?
と降ろして確認したら、ジャイロのテールロック制御のプラグが受信機から抜けていました(驚!)
ロックが効いていないのもわかりました。
また、テールロックの有難さもわかりました。

タケノコ


他のメンバーが近くで竹の子掘りに行ってきました。
こんな大きな竹の子は今まで見たことがありません。
連休最終日あたりに、天婦羅と焼き肉パーティーをして、みんなでいただく予定です。


2017-05-02 09:57 | カテゴリ:コンピュータ

やっとWiringPiの開発環境が整いましたので、とりあえず、PICで製作したドットマトリックスLEDのスクロールプログラム(XC8で記述)をRaspberryPiに移植する事を試みました。

結果から言いますと、結構簡単でした。

XC8で記述されたプログラムをRaspberryPiWiringPiの文法に沿うように変更する手順は、今回の場合ですと以下の通りでした。

1)PICのConfig関連の記述は削除する

2)PICのポートの設定やA/D変換、などの設定を削除

3)Includeされているヘッダーファイルなどは削除する

(例)
#include
#include "pin_manager.h"
#include "stdbool.h"



4)XC8のSPIなどの個別の関数をWiringPiの関数表記に合わせる。

関数自体の記述もそうですが、関数に引き渡す変数のタイプ(バイト、整数、ポインター式など)も変更します。
その為には、変数型を一旦変換する必要もあります。


5)遅延関数の

__delay_ms(200) を delay(200) に。


だいたい、これくらいでOkでした。

その後、一度WiringPiのコンパイラーを通して、ERRORが出ればその都度修正すれば、それほど時間をかけずにできました。
RaspberryPi上で、Geanyで作成したプログラムをコンパイルすると、MPLABXのそれと同じように、画面下部にコンパイルエラーなどが、行番号と共に表示されるので、間違いを簡単に見つけることができます。

この辺りは、Geanyを使用するメリットですね。

で、以前のXC8を焼き直して、RaspberryPi上で動作させることが出来ました。

RP_Matrix.jpg

LEDは、折りたたんでいますので、表示は互い違いになっています。

最終のRaspberryPiWiringPiプログラムはこちらです。

RasPi_WiriPi.txt

これからも、RasPiをもっと勉強していきます!!







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