2016-12-26 17:01 | カテゴリ:PIC応用回路

スカイラインの工作は、別途進行中です。
塗装と乾燥の繰り返しで、時間がかかりそうなので、小物の電子工作を始めました。
スカイラインの完成は新年になりそうです。

2内容

この小型赤外線リモコンを使ってみようと、、、、<
2016-12-24 18:03 | カテゴリ:ヘリコプター
やっとジャイロの調整が完了した矢先に、RCヘリ「キャリバー3」が墜落しました。

上空を高速直線飛行していたら、急にメインローターのマイナスピッチが最大に入り、ヘリはほとんど水平を保ったまま、エレベータのように地面に急降下。
エンジンとRCメカ以外は全損でした。

クリスマスだけに、神のもとに召されていきました。アーメン!

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来年は良い年でありますように!!

2016-12-22 13:47 | カテゴリ:コンピュータ

Sofmap04.jpg


といっても、中古です~(笑)

続きはこちら、、、


2016-12-16 19:58 | カテゴリ:1/24モデル
久しぶりにプラモに戻ってきました!


先日、ヨドバシさんのWEBを見ていたら、懐かしい車のプラモを見つけました。
ケンメリ」のスカイライン2000GTです。
確か学生時代に、叔父が乗っていました。あのブルーのメタリックです。

今回は、マツダのロードスターで経験した「メタリックレッド」塗装方法を「メタリックブルー」で挑戦するというのが目的です。

箱の写真をしげしげ見ていると、現在の車にはない、カッコよさがありますね。
特に前面グリルと、後面の特徴のあるドーナッツテールランプ。
シンプルですが洗練されたデザインだと思います。

KM01.jpg
2016-12-14 09:18 | カテゴリ:ヘリコプター


冬日の晴れた天気で、RCクラブで空撮しました。
「のんびりRCクラブ」の愉快な仲間たちが、撮影に参加してくれました。

RCヘリは、「Caliber3の3ブレード仕様」
ちなみに、Caliberシリーズは、元々、「京商」というRC模型会社から販売されていましたが、数年前にこの分野から撤退。
当時、京商のOEM製作をしていた会社が、Caliberを直販することになった様です。
そのせいか、結構コストパフォーマンスがよい機体です。

それでは、冬の晴れ間の空中散歩を、しばしご笑覧ください!!
音声が大きく出る場合がありますので、ご注意ください。







2016-12-11 22:18 | カテゴリ:PIC応用回路
前回のテストのあと、少しずつ実験を進めていました。

前回の実験の結果、


1、コイル用電圧は、高く。
2、送信コイル線は、太く。
3、送信巻き線は少なく。
4、送信コイル周波数は、高く。


とすれば、良い結果が得られそうでしたので、太めのエナメル線を8回巻きにして送受信のコイルを製作しました。

(コイルの写真)
C3_01.jpg


端子を取り出してリード線を半田付けし、使い勝手を良くしました。
また、コイル部分は、、市販製品の様に、水平に一重で巻き上げるのは難しかったので、8重巻の筒状としました。
変形を抑えるため、コイルのエナメル線は、瞬間接着剤で固定したうえで、まわりをタミヤの「プラペーパー」を7mm幅に切って、それを巻きつけて、プラ用接着剤で固定してみました。
で、通電して、波形を観察してみます。

あれー??

(波形写真)
C3_03.jpg


通常のパルス波形(オーバーシュート付き)とは程遠い、変なパルスが観測されています。
よく見ると、一つのパルスが出た後、指定された周期で次のパルスが出ていないみたいです。
先日の実験の結果では、これくらいの巻き線の太さと巻き数でよいはずです。
巻き数は、テスト時より少し減らしています。

そこでテスト時のコイルをつないでみると、ちゃんとパルスが出ています。
訳が分かりません。

考えるに、5Vの電源(2AくらいOKの物ですが)の容量が不足して、ドライブしきれていないのかと思い、7.2Vのニッカドをつないでみましたが、変化ありません。
ひょっとしたら、ドライブ用のIC基盤のパワー不足かもしれません。

(ドライブ回路)
C3_02.jpg


この基盤は、3Aくらい流せるようですが、直ちに交換できませんので、ドライブする周波数をUPして見かけ上のコイルの抵抗(インダクタンス)を上げて流れる電流を下げるようにしてみました。
そうしたら、ちゃんとパルスが出ました。

(成功したパルスの写真)
C3_04.jpg

どちらも、同じタイムスケールで撮影しています。
C3_05.jpg


高周波のコイルの挙動は、なかなか一筋縄ではいきません。
実際のコイルの高周波駆動の波形は、単純なパルス波形ではなく、オーバーシュートを含んでいます。
それをパルスの周波数変調をかけて、デジタル信号のエンコードをし、電源と共に、PICの操作信号を送ろうとする試みは、なかなか前途多難です。
まずは、この辺りまでの実験で、とりあえず、第一段階は良しとします。


2016-12-05 10:54 | カテゴリ:PIC応用回路

アナログの交流、特にコイルの動作は、奥が深いです。
デジタル道一本の私には、難しい世界です。

NCoil00.jpg


続きは、、、
2016-12-02 23:43 | カテゴリ:コンピュータ

突然ですが、思い立って、デスクトップPCのシステムHDDを流行りのSSD(半導体メモリの互換ディスク)に換装しました。
先日、HDDのトラブルで、新規に1TBのHDDをシステムのCドライブとして導入したのですが、そのせいではないのですが、どうもプログラムの起動時間が気になっていました。
WIN10になってから、WINの立ち上がりは、前もWIN7より速いかなぁ、という感じですが。

機種や容量をどうするか?
WEBでチェックしてみたのですが、

1、SSDそのものは2.5インチ幅なので、3.5インチHDDのスペースにそのまま付かない。マウンターという金具が必要。
2、安いもので、250GB前後で、7千-1万円くらい。
3、ほとんどはSATA3に対応している。(私のPCは古いのでSATA2です)

各種の機器を比較したわけではないのですが、マウンター金具が標準で添付されていて、240GBで実質7100円だった、

CFD シー・エフ・デー
CSSD-S6T240NMG1Q

(SSDーHW)
SSD_HW.jpg


に決めました。
早速、いつものヨドバシカメラさんのWEBから注文。
それが、金曜日の午後2時。

夕食を食べていたら、「ピンポーン」。
なんと6時間で配達されました。 これまでの最短記録でした(笑)

(SSD01)
SSD01.jpg


SSDのセットの内容は、この様になっています。
ちゃんとマウンター金具とネジもついています。
SATAケーブルは付いていませんので、自分で用意します。

(SSD02)
SSD02.jpg


さて、手順は、下記の通りで進めました。
手持ちに、バックアップソフトの、「アクロニクス2017(WEBのダウンロード版)」がありますので、このバックアップ、リカバリー機能を使用します。
WIN10は、システムのCドライブに「復旧パーティション」とかが隠しパーティションとして存在します。
これをどの様に扱えばよいか不安だったので、「チャットサポート」で確認したら、特に意識しなくてもOKとの事。
しかし、このアクロニクスさんのサポートは、本当にしっかり丁寧に教えてくれます。
チャットの後には、丁寧にメールで、フォローアップもあります。
素晴らしいと思いました。

というわけで、手順はこうです。

1)アクロニクスのメニューで、「ブートアップメディア」を作成。私は、DVDに作成しました。

(SSD00)
SSD00.jpg


2)PCの空きスロット(SATA)に購入したSSDを仮に接続して、WINがSSDを認識するか確認。
  ここは、WIN10の「ディスクの管理」メニューから、未使用パーティションとして、表示されればOKです。

3)アクロニクスのメニューでドライブCのバックアップをとります。バックアップ先は、Cドライブ以外のHDDにします。

(SSD03)
SD03.jpg


4)WIN10を「完全シャットダウン」します。(WIN10の電源メニューの「再起動」をSIFTキーを押しながらクリックし、シャットダウンを選択します。)(後述)

5)次に、CドライブのHDDに接続されているSATAのケーブルを抜いて、SSDに刺します。

6)先に制作した「ブートアップメディア」のDVDをセットして、PCをDVDドライブから立ち上げます。
  アクロニクスソフトが立ち上がり、メニューが表示されます。

7)ソフトのメニューから、リカバリーを選択し、リカバリー元として、先ほどバックアップを保存したディレクトリを指定し、リカバリー先として、SSDをセットした、ドライブCを指定し、スタート。

(SSD04)
SSD04.jpg


8)完了したら、PCの電源を切るという項目にチェックを入れて、5分ほど待ちます。

9)リカバリーが完了したら、PCはシャットダウンされますので、改めてPCの電源を入れて、SSDから立ち上がれば成功です。

さて、SSDに換装した感想ですが、

1、WIN10の起動(SWを押してから実際にアプリを起動できるまで)に25秒。
2、普段、起動に時間がかかっている、MPLABXの立ち上げが3秒。
3、ほとんどのアプリは、クリックして、マバタキきしている間に起動画面がでます。
  EXCEL(私のは古いバージョンですが)は、一瞬で、ワークシートがでます。

まるで、CPUを早いものに変えたような印象です。

これはよかった!!


「 スタートメニュー 」 から完全シャットダウンを実行する方法

1. 「 デスクトップ 」 画面を表示。
画面の左下隅にある 「 スタートボタン 」 をクリック。

2. 「 スタートメニュー 」 が表示。
画面内にある 「 オン / オフ 」 からメニュー画面を表示し、 「 Shift 」 キーを押しながら、メニュー内にある 「 再起動 」をクリック。

3. 「 オプションの選択 」 画面が表示。
PC の電源を切る 」 をクリックすると、完全シャットダウンが実行されます。