2016-08-30 16:11 | カテゴリ:PIC応用回路

本体のケースと基盤ができましたので、細かな配線を行ったうえで、デバッグがしやすい様に万能ICソケットを取り付けました。
あとは、ソフトの組み込みと実際の操作を通しての調整、デバッグです。

デバッグ


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2016-08-29 00:32 | カテゴリ:番外編
二周年


気が付いたら、ブログカウンターが20000を突破していました!
ブログを始めて、2年半です。
これまでにご訪問いただいた方々、ありがとうございました。
暖かい、励ましのコメントもありがとうございました。

また、今後もよろしくお願いいたします。
2016-08-26 20:02 | カテゴリ:PIC応用回路
いろいろと進めています。

LCD表示のスクロールなど、ある程度SWの見通しが立ってきましたので、ハードを検討することにしました。
まずは、入れ物です。

Case0.jpg

このケースは、以前に買ってあったもので、15cmx20cm位の大きさのプラケースです。

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2016-08-21 23:08 | カテゴリ:PIC応用回路
PICのソフトの製作を進めています。


今回も、使用法に慣れてきた、PIC用XC8のコンパイラーを使って、プログラミングを始めました。
小規模のプログラミングでは、適当にフローチャートをメモ書き程度に書いて、プログラミングを開始できるのですが、ある程度、実用を考えた、ちょっと複雑な仕様の処理をプログラムする場合は、かなり処理フローを考えて、詰めた上でプログラミングを始めないと、バグが出て収拾がつかないようになりがちです。
今回は、結構真剣にフローチャートを検討しました。
そのうえで、単独のデバッグが可能な部分に分けて、機能別にプログラムを進めることにしました。

まず、進めやすい、LCD関係です。
これまで、パラレル接続(4ビットモード)のLCDは使用経験がありましたので、その基本部分のプログラムを抜粋して、LCD画面のスクロール機能を製作しました。
今回のLCDは、20文字X4行表示で、入力するMIDIデータ、コマンドを、LCD画面に表示して、スクロールしつつ編集するしようとしますので、この機能が必要です。

SCRL01.jpg

SCRL02.jpg

SCRL03.jpg


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2016-08-15 11:06 | カテゴリ:PIC応用回路
新たに電子工作の一つとして、MIDIコントローラの製作を始めました。

MIDIってなに??
と思われる方もいらっしゃると思います。
MIDIは、PCなどで電子楽器を制御(演奏)するための、制御補法のプロトコールです。
簡単に言えば、PCからMIDI規格の通信条件(RS232の様なもの)で、コマンドやデータを指示すると、そのコマンドやデータに合わせて、MIDI対応の電子楽器が、演奏したり、音色や伴奏などを変更させて、音楽を奏でるものです。

我が家には、MIDI対応の「電子キーボード」が、二台あり、それを制御するには、専用の「デスクトップ音楽ソフト」があり、PCで音楽を製作することもできます。
しかし、ちょっとした、短いMIDIコマンドやデータを与えて、楽器の設定を変更したり、特定の音を出したりする度に、PCソフトを立ち上げるのも面倒なので、簡単な操作で、MIDIコマンドとデータを入力して、それをMIDI楽器に送り出す装置を検討してみました。

メインで練習しているのが、このKORG PA600です。

PA600_1.jpg

各種操作や設定は、この様な液晶パネルにタッチしても行えます。

PA600_2.jpg

機器の背面にはコネクター類があり、後述のDINコネクターでMIDI信号を送受信することができます。
また、USB端子もあって、PCとはUSBでも接続できます。

PA600_3.jpg


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2016-08-09 11:31 | カテゴリ:ヘリコプター

所属しているRCクラブ「のんびりRC」の飛行場は、山間部の畑の少し山側の北面にあります。
背後は林になっていて、目の前は開けた田園です。
町中に比べれば、気温は多少ましなのでしょうが、やはり暑いです。(笑)



模型工作の方は、ちょっと休憩していますが、相変わらずの「電子工作」のアイデアをいろいろ検討して、グデグデする毎日です。
練っている構想(そんな大それたものではないですが)(笑)は、MIDIのコマンドを編集して、音楽キーボードに送ることができる、ちょっとした小物を考えています。

いま、KORGの電子キーボードPA600とYAMAHAのMOXF6があるのですが、

PA600.jpg


MIDI信号をフットペダルで切り替えたり、途中で設定を変えたりできるようにしたく、そのためには、あらかじめ設定したMIDIコマンドをフットペダルで送り出せばよいのですが、このMIDIコマンドを入力したり、編集したりする機能を持たせたいのです。
PCでテキストエディターなどで書き込んで、一気にPICに送信すれば簡単なのですが、自分的には、「かっこイイ」見てくれにしたいので、液晶表示器なども付けて、データ保存用に、外部EEPROMも付けてと、構想が膨らんで、ソフトの仕様がまとまりません。

プログラム開始までは、まだまだ時間がかかりそうです。

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2016-08-03 15:04 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます

今回のメタリックカラーの吹き付け塗装テストに関してですが、実は、このプラモデルを購入しているのですが、

packagelarge.jpg

ボディーカラーをちゃんと発色させることができるか?
どんな塗料で塗装すればよいか?
を検討する目的がありました。

この色は、マイカーのアクセラと同じ「ソウルレッド色」ですが、タミヤカラーでは、ピュアメタリックレッドとなっています。
以前製作した、マクラーレンにも同じ、メタリックレッドを塗装したのですが、悪くはないのですが、どう見ても実車の色とは違います。
メタリックの反射や、赤色の感じが全く異なります。

そこで、WEBで調べて、実車と同じように、メタリック層、クリアカラー(赤)層、クリア層となるように、塗装してみて、従来のメタリックレッドとの比較をしたかったのです。

結果は、なかなか良好で、満足しています。
タミヤさんのHPにある、ロードスターの写真を見ると、考えていた以上にメタリックの粒子が荒く、拡大してみると全く違います。

large3.jpg

この写真の「メタリックレッド」は、メタリックの粒子が荒くて、いただけません。

自分がテストした、「クリアレッド」を使用した塗装の方が、実写により近く見えます。

8Comp1F.jpg

左が、メタリックレッド法、右が、クリアレッド法です。
拡大するとよくわかります。

というわけで、ネタバレですが、次回のプラモは、マツダの新ロードスターです。
製作開始は、まだ先になりそうです。



2016-08-02 13:23 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
模型製作で、塗装はかなり重要な部分を占めます。
特に車の塗装には、楽しみもあって、力が入ります。
同じような色の塗装をするに際して、塗装方法や手順によって、結果がどう変わるのか?変わらないのかをちょっとテストしてみました。