2015-12-24 18:54 | カテゴリ:1/6
たまたは、WEBを見ていたら、超懐かしい「フライデー」を見つけて、思わず、「ポチッ」してしまいました。
このSFのTV番組は、たぶん中学生くらいに見ていた記憶が有ります。

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もちろん、白黒TVでしたが(汗)
印象的なのは、あの「意地悪ドクター」で、しなければ良いこ事をして、問題ばかり起こしていた記憶があります。
また、番組の最終段階で、新しい問題が起こって、いつも「来週に続く、、、」で終わっていました。
なので、毎週、中途半端な期待と不安感が残って、スッキリしませんでした。
また、フライデーの「計算されません!」という台詞も懐かしく思い出しました。
蛇腹の腕も、中に人が入っている感、丸出しでしたね。

いつものように、ヨドバシカメラさんで注文。
「お取り寄せ」でしたが、2日ほどで着きました。いつもながら、ヨドバシさんの配達の速さは格別です。
届いた箱は、こんな感じです。

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箱の上部の1-2箇所が膨れています。中のパーツが移動して、盛り上がって、それで箱の一部を持ち上げています。

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中身はこんな感じです。

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大きな部品もあり、パーツの大きさと数の割には小さめの箱の中に押し込まれているようです。
まるで、3Dパズルの感じです。
一度部品を出して撮影し、元に戻そうとしたら、なかなか入りませんでした。

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写真を見て、よみがえった記憶をたどり、ここは、やはり、電飾でしょうか?
頭のクリアな部分の中と、胴体の全面に「ピカピカ」がいっぱいあります。
当時は白黒TVなので、どんな塗装だったのか、電飾の色合いなど、全く分かりません。
箱の写真で判断していかねばなりませんが、PICを搭載して、LEDをコントロールすれば、それほど難しくはない気がします。
あと、頭の耳に当たる部分に、回転するアンテナなどがあった気がします。
これは、稼動させることが出来るかわかりませんが。
「計算されません」の台詞も、しゃべらせたら、楽しいでしょうね。

キットは組み立てると全高が30Cmくらいになるようです。スペース的には、制御部分を搭載するスペースはありそうです。
しかし、動かすようにモーターやギアを組み入れるのは、厳しそうです。
腕と足の蛇腹部分は、ビニル製の様で、塗装は検討しなければなりません。


来年、2016年最初の工作は、これになります!
2015-12-21 19:28 | カテゴリ:ヘリコプター
先日、組み立てとメカ搭載が完了したヒロボーSDX飛行調整をしてきました。

エンジンは、OS55ハイパー(新規購入)です。
当然、慣らし運転が必要で、甘めに調整したニードルで、6タンクほどホバリングで慣らし運転をしました。
中速ニードルを55分くらい開き、メインニードルは1回転と25分くらい開いて実施です。

なれてきたところで、中速ニードルを45分くらいまで絞り、メインを1回転と15分位に設定。
メインローターのピッチを再確認して、いざ上空飛行へ。





なかなか良いエンジン音を響かせて、飛行しています。
これで、もう少しエンジンを慣らし、あたりを付けてから、最終ニードル調整をして、仕上げていく予定です。

2015-12-14 10:02 | カテゴリ:PIC応用回路
LEDの在庫が少なくなってきましたので、いつもの様に秋月電子さんへ注文することにしました。
WEBのページを色々眺めるのは楽しいですね。
購入するLEDを決めて、何か面白そうなものは無いかとページをめくっていたら、

「150秒電子録音・再生モジュールキット」¥1,650円

を見つけました。
150秒間の音声をICチップに録音し、それを任意に再生できるキットのようです。
録音はマイク(キットに付属のコンデンサーマイク)とライン入力もあり、録音内容は不揮発メモリーに記憶されるので、電源は切ってもOKのようです。
これは何かに使えそうと言う事で、一緒に注文しました(笑)

秋月さんから購入した品物が届きました。意外とLEDが多かった(汗)
3mmと5mmを4種類(赤、白、電球色、青緑)なので。

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それで、これが音声録音再生キットです。
配線済み基板と、ICを始め、抵抗やコンデンサー、スイッチ、スピーカー、電池ケースにいたるまで全部揃っています。
このキットだけで、電池さえあれば動作します。

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組み立ては、電子工作経験者なら簡単です。
説明書に組み立て手順は書いてありませんが、抵抗のR1から順番に値を確認しつつ取り付ければ、ゆっくり組み立てても1時間もあれば十分でしょう。

組み立て後は、ICを挿す前に、電源を通電して、SWを操作して、赤色LEDが点灯するか確認しました。(電源の確認だけですが)

ICを挿入して、改めて電源を入れると、「ピッ」と音がして、待機状態に。

スライドSWを録音モードにすると、赤LEDが点灯し、録音開始ボタンを押すと、「ピッ」と音がして、ボタンを押し続ける間、録音されます。
ボタンを離すと、再び「ピッ」と音がして、録音完了。
スライドSWを再生側にして、開始ボタン(録音ボタンと共用)を押せば再生が始まります。
録音が再生し終われば、自動で停止、待機状態になりますし、再生中にボタンを押せば、途中停止され、巻き戻されます。

なかなか良くできています。
再生音も5cmスピーカーで聞いても、まずまずです。(過大入力音は再生時に音割れします)

唯一、問題は、付属の単三X4本用の電池ケースです。
さすが中国製で、陰極のスプリングが強すぎでかつ大きいので、電池をセットすると、ケースが押されて、大きくたわんでしまいます。
遅かれ早かれ、ケースが壊れるでしょう。

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私は手持ちの別のものに交換しました。
スピーカーも8Ωの0.5Wが付属ですが、手持ちの8Ωの1Wタイプに交換しました。
実は、このキットと一緒に、小型のアンプ(300円!)も購入していて、それを接続する予定です。

音声録音再生キットは、このままだと、PWM式の音声出力だそうで、音質を上げるにはマニュアルにあるように、外部に簡単なアンプを付けたほうが良さそうです。

テストは無事成功して、ちゃんと再生されます。
録音時間は、150秒と説明書にはありましたが、実際は、ICが別のバージョンの物になっていて、5分以上録音再生が出来るようです。
3分40秒までテストして、可能でした。
また、キットでは、1メッセージモード固定ですが、ちょっと設定を変えれば、最大8メッセージモードにもなるようです。
私は2メッセージモードまで動作確認しました。

#1:1分18秒録音
#2:2分20秒録音

まで動作確認できました。


次に、一緒に購入していたミニアンプを組み立てました。
これを接続すると音質は変わるのか?

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出力はパワーアップしましたが、音質向上は、?です。
もともと音量はICにスピーカーを直接接続しても十分でしたので、アンプを介しても、VRを最小に絞ってちょうど良いくらいの音量です。


それで、この音声録音再生モジュールを使用して、何をしましょうかね??
2015-12-08 13:37 | カテゴリ:1/32モデル
デカールを貼り、汚し塗装とパウダーによる排気の表現などを行って、完成となりました。
このキットは、飛行状態と着陸・整備状態をパーツの交換(磁石で固定される)で表現分けが出来る設計となっています。
飛行状態では、主脚・尾輪が格納され、エンジン部分も当然の事ながらカバーもされていますので、内部は全く見えません。
私は、主脚・尾輪も出して、一部エンジンカバーもはずした状態で、飾ろうと思っています。
せっかく手の込んだ内部まで製作しましたので。


全体的にはタミヤさんらしく、細部まで成型されたパーツがしっかり組みあがり、バリもなく、合いもキッチリで非常に良いキットだと思います。
特にカウリング部、主脚部のパーツは薄いにもかかわらず、反りやねじれもなく、綺麗に組みあがります。
しかし、デカールについて、タミヤさんの唯一の弱点という気がします。
薄さはちょうど良いので、デカールを貼ってもその部分が異常に厚ぼったくなったりはしませんが、マークセッターなどを使用して貼る際はもちろんですが、使用しなくても細いピンで位置を調整していると、結構破れてしまいます。
薄い、かつ丈夫なデカールは出来ないものでしょうか?

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このキットは、1/32で十分に大きさが確保されていますので、内部の作りこみなどは、「ここまでするのか!」というくらいよく作りこまれています。
エッチングパーツも多くセットされていますが、ここまで必要ないのではないか?というパーツもありました。
こうなってくると、「こだわり」なんでしょうね。

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エンジン部分は、多くのパーツを組み付け、接着して、またそのパーツを組み上げる為、小さな隙間や、あるいはバリの一部が集積されて、最終組み立てで、ちょっとした隙間や誤差になってしまいます。
私の場合は、エンジンカバーの一枚が、すっきりはまりません。
エンジンの軸と機体の軸が微妙にずれてしまったようです。
でも、一応取り付けは出来ましたが。

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主脚は、プラ製ですが、脚柱内部にピアノ線を入れる構造になっていますので、強度はある程度あります。
取り付けもネジ止めになり、安心です。


今回は、初めて、Mrカラーのメタリックシルバーで全面塗装しました。
塗装直後は、「ギンギラギン」で、どうなるのか?と思いましたが、エナメルつや消し黒で全体を汚しにしたら、余分な艶と言うか、光が抑えられて、いぶし銀の様なメタリックとなり、金属光沢が満足の行く物になりました。
結果、非常に良かったと思います。

これらの三つの写真ですが、上側の二つの方が金属感が良く出ていると思います。
写真っておくが深いですね。

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そして、私が気に入った一枚がこれです。

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以上、これからこのキットを製作される方の参考になればと思います。



2015-12-06 17:31 | カテゴリ:1/32モデル
いよいよ最終仕上げへ入りました。

基本塗装が終了しましたので、エナメル塗料で汚しを全面的に行いました。
写真を撮影してみると、実際とは違って、汚しがうまく写っていません。
実際には適度な艶消し効果と、リベットなどの表現も上手く出ているのに、ご覧いただけないのがちょっと残念です。

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フラッシュの当たり方のせいかもしれないと、角度を変えて撮影してみました。

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ちょっと雰囲気が出たかもしれません。
一部のパネルは汚しをシンナーと綿棒でふき取って、パネルの色合いに変化を付けました。
デカールも貼り始めました

このブロンド美人は二枚のパネルにまたがっているので、位置調整のうえ、固定するのに苦労しました。
発色を良くする目的で、美人のバックは白になっていて、美人だけ後から上に貼るようになっていました。

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デカールを貼り終えたら、少し乾燥させて、マークの保護を行い、最終のウェザリングをしたら完成です。
もう一息です。
2015-12-04 14:48 | カテゴリ:1/32モデル
機体の塗装に入りました。
全体にシルバーを吹くのですが、Mrカラーのメタリックシルバーにしました。
実機は、恐らくジュラルミンの外装なんだと想像しますが、塗装は光沢を出した上で、つや消し黒で墨入れと基本汚しを行い、パウダーも利用しようと考えています。

まず、全体的に軽くシルバーを吹きました。
明るい感じになりました。

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その後、2-3回角度を変えて全体的にシルバーを均一になる様に吹きました。
重ねて塗装すると、シルバーに奥行き感が出てきたように感じます。
メタリック感が十分に出せたと思います。

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次に、特徴的な、カウリング部分の赤色を吹きます。
マスキングが大変です。
曲線で流れるように描かれていますので、フリーハンドでマスキングは出来ません。
そこで、キットの部品が入っていた、ビニールの袋を利用して、カウリング部分にかぶせ、塗りわけのラインをマジックで引きます。

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そのビニールシートを元に、紙に形を写し取り、その型紙を元に、カウリング部分に鉛筆で軽く下書き線を書きます。

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それにあわせて、左右対称になるように、1mm幅に切り取ったマスキングテープを貼っていきます。
形を確認して、OKなら、マスキングテープを貼り重ねて、赤以外の部分をマスキングします。

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シルバーの上に直接赤色を吹くと発色が良くないので、一旦、白色のサフを吹いた上に、赤を吹きました。
仕上がりはまずまずです。
つや消しの赤にしても良かったのですが、汚しの過程でたぶん艶が少し無くなるので、ちょうど良いかも。

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基本塗装が終了し、ここまで来ると全体の雰囲気がつかめるようになりました。
とりあえず、主脚を付けて、記念撮影です。

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主翼上面の機銃部分のカバーは、内部の弾丸が多少浮き気味で。カバーを取り付けるとカバーが浮いてしまいます。
そこで、ただでさえ薄いプラのカバーの裏側をリューターで少しずつ削って、ギリギリで、フタが閉まるようになりました。

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