2015-11-30 15:45 | カテゴリ:1/32モデル
土日はRCヘリを飛ばしていました(汗)
MUSTANGの製作が少し進みました。

主脚が完成し、ようやく主翼に主脚を取り付けました。
取り付けはビスで締める方法でしたので、意外にしっかりと着きました。

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ここで記念撮影。

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全体的にはこんな感じです。

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主翼上面には機銃の弾倉部分が見えますが、後の工作で、ここに蓋してしまうか、見せるかの選択ができるようです。

続いて、スピンナーの工作に入ろうとしたら、ここに穴が開いていました。

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裏側はこんな感じで、焦げていました。

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どうやら想像するに、成形時にゴミか、樹脂の不足か何らかの理由でプラが足らなかった様です。
部品請求を使用かとも思いましたが、戦闘機なので、敵の銃弾を一発食らったと言う想定で、傷跡に仕上げたいと思います。


エンジン部分のカウルも、タミヤ技が光っています。
極薄の綺麗なプラパーツで、エンジン部分が覆われる設計です。

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ここまで来ると先が見えてきました。
次はキャノンピーの塗装になります。
あー、面倒!
2015-11-27 22:39 | カテゴリ:1/32モデル
主翼を胴体に取り付けて、主脚部の工作です。
主翼を取り付けて、エアーインテークも取り付けですが、先に接着してしまうと外装の塗装時に奥まで色が回り込まない恐れがあるので、先に少しシルバーを吹いておきました。

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主脚横には小さな着陸灯があります。磁石で吸い付くだけですので、取り外しが出来ます。

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主脚パーツです。
ここも、組み立てた後では塗装が難しいので、先に塗装しておきます。

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組み上げるとこんな感じです。 タイヤはゴム製です。
汚しは未だ入れていません。

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ここで、さすがタミヤ製と感心したことをご紹介します。
主脚カバーは、この組み立てた跳ね上げた形のカバー(銀色の部分)を主翼下面中央に取り付けるのですが、

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主翼側にある細い溝に沿ってこのパーツを滑り込ませて固定する仕掛けです。

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滑らせる部分の塗装を紙やすりで少し取り去ると、ぴたーっと入りました。

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この辺りの設計と成型技術はすばらしいと感心させられます。
2015-11-24 13:04 | カテゴリ:1/32モデル
少しずつですが製作は進んでいます。
RCヘリを飛ばしに行ったり、新しいヘリを組み立てたりと、ちょっと道草していました。

MUSTANGは尾翼が出来たので、胴体に取り付けました。

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ラダーとエレベータは、エッチングパーツで、可動します。

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尾輪も製作します。
このキットでは、尾輪を収納したタイプと着陸時の出した状態と、二種類を製作して、展示状態に合わせて選択できるようになっています。

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埋め込んだ磁石で適度に固定されますので、展示中に落ちることもありません。

写真で、入れポン、出しポン、状態をご紹介します。

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次は主翼の製作です。
主脚格納部の内部を塗装し、汚しもしていきます。

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主脚格納部横に、機銃の銃弾を入れる弾装部が有ります。
ここは、弾丸の一つ一つまで、モールドで再現されたパーツが付いています。(無ければ塗装しなくて済んだのですが)
この弾丸は、長さ8-9mm、幅0.7-0.8mmの大きさで、それが左右、5-60発付いた状態で、パーツになっています。

これをどうやって塗装するか?
悩むところですが、次のような手順で行ったら、まずまずの出来でした。

全体を、機体内部色のラッカー系の黄緑で塗装し、乾燥後、エナメルのつや消し黒で濃い目の墨入れをします。

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次に、綿棒で、弾丸の上面のエナメル塗料(つや消し黒)をふき取りします。

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その後、弾丸部に、ラッカーの金色を微小筆で塗装し、乾燥後、再度、エナメルつや消し黒で、墨入れ兼は乱し部分の隠しを行いました。

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部品が小さいので、これでも十分それらしく見えます。
乾燥したら、いよいよ主翼の組み上げになります。
2015-11-19 00:31 | カテゴリ:ヘリコプター
エンジン50クラスのヘリが欲しいなぁ、と思っていたら、RC通販でSDXが格安だったので注文してしまいました。
広告が出たのが、土曜日の夜、即注文して、確定。日曜日の午前には、「売り切れ」でした。
ラッキー!

そのSDXの製作過程から初飛行調整までををまとめていきます。
まずは、組み立て製作編です。

SDX_top_670.jpg

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詳細はこちら
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コメント(4)
2015-11-18 20:31 | カテゴリ:1/32モデル
なかなか進みません。
ヘリの製作に時間をとられています。

とはいえ、少し進みました。

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胴体の貼りあわせが出来、エンジン周りの配管等を取り付けました。
エンジンの排気管も左右で12個。
これが付くとエンジンらしさがアップします。
エンジンをとりまく銀色のフレームの取り付けで苦労しました。
エンジンが微妙に傾いていたらしく、一部のパーツの裏側を削ることになりました。


胴体がこれでほぼ完成です。(キャノンピーを除き)
これから、翼になります。

まずは、垂直尾翼。
このキットは、可動翼をすべてエッチングパーツのヒンジで動かせるようになっています。
驚いたことに、ヒンジのピンは、直径0.5mmです。
それを小さな穴の開いたヒンジパーツに通し、可動翼に固定。その後、可動翼を取り付けます。

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もう視力の限界、万一にでも、小さな部品が絨毯にでも落ちたら、おしまいです。

なんとか、垂直尾翼、水平尾翼まで完成しました。
2015-11-14 20:22 | カテゴリ:1/32モデル
機体の胴体部分の合わせに入りました。
コックピットの左右の汚しも少し入れて、、コックピット部品とエンジン部品を胴体で挟み込んで接着です。

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なんだかアジの開き、いや、秋刀魚の開きの雰囲気です。(笑)
少しずつ固定しながら、流し込み接着剤で接着していきますので、時間がかかります。

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出来上がった胴体です。
大きな誤差も無く、組みあがったと思います。
垂直尾翼にエッチングパーツで、アンテナがあり、この時点で取り付ける指示です。
きっと後々、曲がってしまって、取れてしまいそうです。
何か保護を考えないといけません。

これで、21/74まで進みました。


で、ここまできた段階で、別の工作を始めることになりました。
RCエンジンヘリコプター(ヒロボー製SDX)の組み立てです。

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WEBの広告で、激安で出ているのを発見。
注文したら、翌朝には売切れでした。

エンジン50クラスのスポーツ機が無いので、この際思い切って組み立てることにしました。
そちらの工作も並行していきます。(忙しい!)


2015-11-13 21:31 | カテゴリ:国内旅行
家内と、秋の紅葉見物にドライブがてらでかけてきました。
兵庫県の岡山県境に近い宍粟市(しそうし)。
そこのちょっと有名な「原不動滝」

しばし、その自然の美しさを味わってください。





私の煩悩が洗われるようです(笑)
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コメント(4)
2015-11-08 22:36 | カテゴリ:1/32モデル
いくつかのチョンボを繰り返し、修正しつつ、15/74まで製作が進みました。
ちょうどコックピット周りと、エンジンのドッキングが完了したところです。
パイロットは搭乗させるのではなく、機の横に立たせるか、無しで行こうと思います。
専用のスタンドも付属していたので、離陸直後の、主脚を格納しつつある所が表現できれば良いかなあとも思いましたが、パイロットが操縦していないのも変なので諦めました。

ちょっと記念撮影。

パイロットは搭乗しないので、シートに装備を取り付けます。

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そのシートをコックピットの基本フレームに取り付けました。

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次に火器の照準器の製作です。
これがまた細かい!!
このメガネの形に塗り分ける所(赤丸)は、間違えて艶あり黒で塗装してしまい、シンナー風呂に入れて脱色し、再度塗装しました。

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こちらの照準(赤丸)も、クリアパーツを二枚45度の角度で取り付け、その上にエッチングパーツを接着する仕組みですが、大変でした。
苦労した照準器も、小さな注意書きのデカールを貼ったら、それらしく見えてきました。

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これらの火器照準器はこちら(赤丸)に取り付けます。
キャノンピーを被せたら、ほとんど解りません(汗)

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で、コックピットとエンジンを合体して、ここは完成です。
電飾していませんが、計器の目盛りが読めます。
よーく目を凝らしてください。(ボディーに入れていないからだと思いますが)

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ここまでで、全体の15/74まで進みました。

2015-11-07 11:33 | カテゴリ:1/32モデル
今回は、厄介な電飾が有りませんので、さくさくと工作を進めています。
塗装面で手間のかかりそうな、機体内部色(黄緑色の)は、Mrカラーの専用色を通販で購入し、とりあえずの塗装部品を吹き付けました。
コックピット周りはこれを塗装しておくと、後は手塗りで進められそうです。

ここでいきなり計器版の製作が出てきました。
キットのままだと、こんなグレー色のパネルですが、黒を入れて、少しウェザリングを施すと、結構良くなります。

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スライドマークで、計器が用意されていて、クリアパーツ(計器メーター面が凸レンズになっています)の後ろから貼り付けると、前から見た際に綺麗に見えます。(視力の良い方ならですが)
計器パネル面は艶消し黒ですが、適当に汚しを入れてリアル感を出そうと試みています。

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計器パネルをセットして、後ろから明かりを当てるとちゃんとスケールが見えました(笑)

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ラダーペダル、エンジン後部のオイルタンクは、汚しが出来ました。操縦席の椅子はこれからです。

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2015-11-05 11:02 | カテゴリ:1/32モデル
カウンタックが完成して、一息つきました。
ストックが後一つになりました。残るは昨年末に購入した、タミヤ1/32スケールのP-51D MUSTANGです。

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このキットは、1/32らしく、エンジンをはじめ、かなりのディテールアップされたパーツが、結構大量に入っています。
また、一部にはエッチングパーツも標準で装備されています。
主脚はゴム製で、展示した際には、自重で若干歪んだところも楽しめそうです。

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カラーリングは、パッケージを見ますと三種類から選択できるようです。私は、赤いノーズが印象的な機種を選択しました。

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まずは、エンジン部分からの組み立てです。
塗装しながらの組み立ての場合、組んでは、塗装し、の繰り返しですが、このキットは、エンジン部分のほとんどすべてが、半つや消し黒色での塗装なので、エンジンブロックを一通り組み上げてから、塗装する事にしました。
もちろん、一部、パーツが入り組んだところはあとから吹きつけ塗装が難しいので、先に筆で、チョコチョコット塗っておきます。

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写真をご覧になるとお分かりかと思いますが、相当なディテールのパーツです。
また、エンジンの奥まった部分にエッチングパーツが使用されています。

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こんなところは、見えないのに、、、、

一通り組み立てて、、まずはつや消し黒色を吹きました。
写真ではライトが反射して白っぽく見えますが、実際は真っ黒です。

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エンジンはディテールが十分に表現されていますので、単純に半つや消し黒色で塗装しても、全くリアルではありません。
そこで案としては、全体につや消しを吹いて、アクセントのボルト頭部をシルバーでポイント塗装して、タミヤの汚し用のパウダーの白、茶、黒をブラシで、エンジン表面にこすりつけ、奥行き感を出せないか、トライしてみました。

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そして、埃に油が染みた状態を表現するために、呉556を綿棒に少ししみこませて、所々にポンポンとはたいてみました。
これは結構リアル感が出たなぁ、と自己満足です。

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