2015-09-30 13:06 | カテゴリ:1/24モデル
クリア塗装完了しました。
というか、終わりにしました。(きりがありません)

前回クリア塗装をした後に、乾燥後に表面を確認すると、細かい埃が気になりました。
仕方が無いので、2000番のペーパーで、一通りサンディングして、今日、再度クリア塗装を実施。
今のところ、表面は綺麗になりました。

反射状態を確認すると、前回より綺麗になっているようです。
手前味噌ですが(笑)
DSC01259.jpg

今の状態で光具合を確認してみると、ベランダ越しにマンションの隣の建物が写っているようです。
これで数日間、十分に乾燥させて、専用のコンパウンド(微細)で表面を少し磨いてみようかと思っています。
これが出来れば、いよいよ、電飾の搭載です。

磨く前に、1週間ほど十分に観想させる必要があるようです。
その間に、Nゲージコントローラの製作を進めたいと思います。

2015-09-28 18:45 | カテゴリ:PIC応用回路
暇を見つけては、本番のプログラムのフローチャートを考えては、テストルーチンを組み、ブレッドボード上の回路で動作の確認をしては、修正すると言う地味な作業が続いています。
肝心のメインルーチンの肝である、周波数とデューティーを徐々に変化する部分のフローチャートの第一案は出来たのですが、どうも「スマート」ではなく、すっきりとした流れではありません。
1-2日後に見直しても、何がなんだか自分でも分からなくなります。
これは、処理フローが練られていないからで、バグ取りで苦労するのは明らかです。
アーでもない、コーでもない、ともう少し処理フローのスマート化に取り組みたいと思います。

DSC01254.jpg


また、処理を実際の状態に合わせてバグ取りをする為には、実際のハードも必要になってきます。
特にロータリースイッチと、VVVFの音を確認する部分、及びバグ取りの際の各部の動作確認用のLEDなど、あれば便利です。
基本PIC回路だけでも先に製作してもよいかなあ、と考えています。

その為に、PIC基板の基本回路図を製作しました。
10cmx7cmくらいの基板に収まりそうです。

回路図


この回路で、恐らく大丈夫だと思いますが、万一、不都合があった場合には、直ぐに改造が出来るように配慮して、部品の配置や配線を工夫したつもりです。

電飾マニアとしては、操作パネルの背面からLED照明を当てられないか、検討しています。

2015-09-26 12:05 | カテゴリ:1/24モデル
まだ塗装を進めています。

三回目のクリア塗装を行いましたが、表面がもうひとつ、納得できないのです。
まだちょっと梨地肌になっています。
そこで、1500番の耐水ペーパーで水をつけながら軽くサンディングしました。
こうすると、梨地肌が全体的にスムースな表面になります。
未だ乾燥が十分ではないようなので、天候が晴れて湿度が下がるまで、乾燥を続けて、折り合いを見て最後のクリア塗装を行います。

ペーパーを掛けた後の状態です。
写真からは分かりにくいですが、すっかり艶がなくなりました。
これをクリア塗装すれば、艶がまた復活します。

DSC01255.jpg

しかし、天候が良いと、どうしてもRC飛行場に足が向いてしまい、なかなか、カウンタックの製作が進みません。(汗)

2015-09-23 22:22 | カテゴリ:ヘリコプター
シルバーウィークも終了、最後の休日をまたRCクラブでエンジョイしてきました。
仲間がビデオを作製しましたので、ご覧ください。

2015-09-21 18:22 | カテゴリ:1/24モデル
塗装を進めています。

台風一過、午前中に晴れ間が出て、湿度も40%台に下がったので、クリア塗装の一回目を行いました。
少し距離を置いて、薄めのクリアーを軽くさっと吹き付けました。
今のところ上手く塗装できている感じです。

DSC01247.jpg


じっくり乾燥させていきます。

シルバーウィークは、天候に恵まれました。
昨日は、スケールモデルのRCヘリコプターを調整し、何とかホバリングと上空飛行が出来るようになりました。
帰ってから、カウンタックのクリア塗装の二回目を行いました。

DSC01248.jpg


一日乾燥させて、今日は三回目のクリア塗装でした。
塗料をかなり薄く希釈して、吹き付けていますので、三回塗装といえども、まだまだです。
塗装する前に、1500番のペーパーで、軽く塗装面をサンディングしました。

三回目の塗装の後がこんな感じです。
多少、艶が出てきました。
しかし、近くでよく見ると、塗装面が梨地になっていますので、十分乾燥させた後に、ペーパーがけを行う予定です。

DSC01249.jpg

蛍光灯の下で、フラッシュ撮影しましたが、どうも色調がいまいちです。
せっかくの綺麗な黄色が出ていません。
2015-09-20 20:26 | カテゴリ:ヘリコプター
シルバーウィーク突入で、今日は少し風があるものの良い天気に恵まれて、RC飛行クラブへ。
昨年製作した、スケールヘリコプターのBELL222の調整を、「ヘリの名人」に調整してもらって、ばっちり。
気分良く、青空を飛ばしてきました。



2015-09-18 14:55 | カテゴリ:PIC応用回路

VVVFの音を左右する周波数の変化に関して、いろいろ試していますが、おおよその方向が確認できました。
次は、この方式(ソフトでポートの出力をON/OFFする方法)で、SWのスキャンや、LCDディスプレイへのコマンドデータのRS232通信(シリアル通信)が、ちゃんと行えるかの確認が必要です。
ソフト方式は、単純なアルゴリズムなので、PICの動作から見ると、数ミリ秒毎に、割り込みが発生して、カウントをチェックし、必要に応じてポートをON/OFFしていますので、その間に落ち着いて(?)シリアル通信をする暇が有りません。
結果、シリアル通信の期間は割り込みを中断しなければなりません。
そうすると、どうしてもVVVFの音が一瞬中断してしまうのではないかと気になっています。

なにかこれを避ける方法は無いか?
後ほど、とりあえず実際に駆動させて確認してみることにします。

ソフトでポートをON/OFFする方法(ソフト式と呼びます)では、最初PICの内蔵タイマー0(ゼロ)でプログラミングしてみました。
このタイマーは、一番の基本のタイマーで、8ビットのカウントと、プリスケーラー(分周回路)も備わっています。

詳細は、割愛しますが、VVVFで利用したい周波数(だいたい400Hzから2000Hzくらい)で、デューティー比を考えると、分解能256ではちょっと不足するようです。
また、PICのクロック周波数は、20MHzで使用していますが、それも影響している様です。
そこで、PICに内蔵されているもう一つのタイマーのタイマー1を使用することにしました。
タイマー1では、制御は、16ビット(1024)の分解能で制御できます。

これを利用して、テストプログラムを組みました。
VVVFの周波数切り替えは、WEBをいろいろ参考にさせていただき、とりあえず、第一案のパラメータを決めました。
実はこの作業が非常に複雑極まりない作業でした。
希望の周波数の変化状況と、必要なデューティー比を求める計算、そこから、タイマー1に指定するパラメータ(係数)への変換、VVVFのステージが切り替わる際に、同じ電力で切り替わらないと、列車の挙動がスムースに移行しないので、その調整などなど、、
EXCELを組んで、あーでもない、こーでもない、と大変な作業でした。
しかも、実際には、VVVF周波数は音で確認しないことには決定できませんので、PICにプログラムを書き込んで、テストして、また修正して、の繰り返しでした。

そして、ようやくソフト方式のテストプログラムが出来上がり、実際に列車を走行させてテストしてみました。
制御信号は、PICの一般のポート(この場合はRB1)から出力され、初段増幅のトランジスターを経て、電力制御のFETをドライブしています。

ソフト方式で組んだ場合の画像がこれです。





VVVFのステップ毎の細かい調整は必要ですが、ソフト方式でVVVF音の発生と、それによるNゲージ鉄道模型の走行が「それなりに」出来ることが確認できました。


次は、PIC内蔵のPWM機能を使用して、ハード方式のPWMで制御するテストです。
基本のプログラムの流れは、先ほどのソフト方式と同じで、割り込みで処理する変わりに、PWM制御のパラメータを指定のレジスターに書き込む様に変更するだけです。
また、PWMの仕様の制限で、20MHzのクロックでは、最低周波数が、1200Hzまでしか下がらないので、クロックを10MHzに変更しました。
10MHzに下げても、シリアル通信の速度も56000bpsが可能なので、今のところ不都合は見当たりません。
回路的には、PWM0の出力ピン(RC2)から、トランジスター経由、FETになります。
ハードによるPWM方式のメリットは、パラメータを指定するだけで、あとは自動的にPWM信号が出せる点で、メインプログラムはかなり自由に組めます。


ハードPWMで組んだソフトの実際の動画は、これです。




走行させる列車の模型の種類によって、加速、減速の条件が異なりますので、車輌種による何らかのパラメータの調整が必要になると思います。
そちらの方式を採用するか決定して、その後パラメータの微調整に進みます。

方式が決まったら、基本のハード回路の基板を先に製作してもよいと思います。
その上で、デバッグ、パラメータの調整となります。

先はまだまだ長いです。





2015-09-15 22:39 | カテゴリ:PIC応用回路
Nゲージコントローラの新規製作を模索しています。

先日製作した、VVVF音再生のテストソフトは、再生音が低かったので、プログラムを見直しました。
思ったように周波数が上がらなかったのには訳がありまして、バグでした(汗)

今回のVVVF音の再生に関しては、二つの案を考えています。

1)ソフトでポートの出力をON/OFFして、パルスを作る。(タイマー割り込みで処理)

2)PICに内蔵の、PWM機能を使用し、必要な、周波数とデューティー比を得て、それを出力する。

です。
今回のテストプログラムは、(1)のアイデアに基づいて、タイマー割り込みでカウントしつつ、FOR文で、出力のONとなる期間とOFFとなる期間を順次変更していって、必要なパルス波形を得ています。
この方式のメリットは、パルスのデューティーや周波数がかなり自由に組める点です。(PWMでは、仕様上多少の制限があり、かなり高い周期には良いが低い所は厳しい)
逆にデメリットは、タイマー割り込みが、かなりの頻度で発生しますので、その合間を縫って、RS232通信が出来るか?ということでしょうか。
キーやスイッチのスキャンは、一瞬ですから、問題ないと思いますが、RS232は、9600ボーでは、遅く、PICの仕様目いっぱいで行かなければならないかもしれません。

とにかく、まずは、VVVFの音の再現ですが、いろいろシュミレーションして、EXCELでパラメータの組み合わせを散々トライして、ようやく納得できる気味あわせを見つけました。
通常加速時の音は、この様な感じです。



どうでしょうか?
2015-09-12 21:42 | カテゴリ:1/24モデル
塗装を進めています。


雨と台風の合間を縫って、ボディーの黄色を塗装しています。
薄めの塗料で、4回ほど吹き付けました。黄色だけで多少の艶が出てきました。

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DSC01243.jpg


十分に乾燥後クリア塗装に入りますが、乾燥して表面を確認し、必要であれば、もう一度黄色を吹くかもしれません。

ボディーの塗装が出来たら、ヘッドライト、スモールライト、テールライトのLEDの取り付けに進みたいと考えていますが、ヘッドライトのリトラクタブル使用に関して、一応、出し入れできるように可動としましたが、アップした際の固定が出来ていません。
ポリウレタン配線の堅さで、保持できるならば、ライトはアップ状態で展示しても良いかと思います。


2015-09-09 21:48 | カテゴリ:PIC応用回路
Nゲージコントローラの新規製作を模索しています。

コントローラの表示部は、uLCDでなんとか見通しが立ちました。
残るは、肝心のモーター制御部分になります。
ここは、以前製作したことのある、PICのPWM方式で行こうと考えていますが、一般的には、PWMでパルスの幅を変化させて、モーターに出力する電力を制御する方法があります。
この方法では、パルスの出力周波数は一定で、パルス幅のみ変化させます。

実車では、最近、VVVF方式が注目されています。
これは、周波数や、電圧などを順次変化させて、モーターを駆動する方式です。
音だけを聞いていると、「ドレミ」の音階の様に聴こえます。
模型でもこんな音が再生できれば面白いと思い、PICのプログラミングでトライしてみました。


ようやく、試作第一号が出来たばかりです。
まだ、音が少し低く感じられますが、割り込み処理の都合で、これ以上高い音が出せないみたいです。

どう聴こえますか?




画面の波形を見ていただくと良くお分かりかと思いますが、パルス幅が徐々に増加し、引き続いて、パルス間隔が短くなる様子が分かります。

音も入っていますので、確認ください。

これで、Nゲージ模型が上手く走行すればいいのですが、まだテストできていません。
まー、そんなに上手く行くとは思っていませんが、、、、