2015-06-30 22:45 | カテゴリ:PIC応用回路
PICライター完成したら、、、


DeLoreanの塗装を始めましたが、PICライターを製作したので、何かPICを焼きたい!

というわけで、部品箱をごそごそしていましたら、GPSセンサーが出てきました。
2-3年前に購入した部品で、電源を投入すると、GPS信号を受信して、位置情報や、こまかなGPS情報をRS232フォーマットで、しかもASCIIコードで垂れ流してくれます。
RS232を受信できるPCやPICがあれば簡単にデータを読み出せます。

DSC01021.jpg

ちょうど先日、XC8でC言語を勉強し始めた時に製作した、液晶表示器があります。
おまけに、RS232の送受信もC言語でプログラムしたばかりです。

あとは、GPSセンサーとRS232で接続して、受信したASCIIコードを整理して液晶に表示すれば、GPSデータ表示器になりそうです。

もっとも、家でしか動作しないので、GPS信号を受信しなくても、位置は分かりますが(笑)

とりあえず、動作確認のために、ブレッドボードにGPSセンサーを取り付け、電源を繋いで、信号をRS232でPCに取り込んでみることにしました。
このGPSセンサーには、専用のPC用アプリケーションがあり、GPSから出力されるデータをPC上で確認できます。
手持ちに、あったRSケーブルとジェンダーチェンジャーを駆使して、なんとかPCと接続しました。

GPS2.jpg

電源投入直後は衛星を捕捉していませんので、データはありませんが、数年ぶりに使用するので、受信完了まで10分以上かかりました。
GPS信号を正しく受信すると、LEDが点滅して、知らせてくれます。

PCに接続し、専用のアプリケーションソフトでGPSの信号をRS232で取り込み、画面にGPSで受信したさまざまなデータを表示してくれます。

GPS3.jpg


ちゃんとセンサーは、正しく動作していると思われます。
あとは、これをPICでちゃんと受信して、液晶表示できるようにプログラミングをしなければなりません。


RS232の送信受信のソフトは、先日、関数として製作してありますので、ボーレートなど通信の条件を合わせれば問題なくGPSと通信できるはずです。
早速、C言語でプログラミングを行い、GPSと接続してみます。
、、、、、
液晶画面には何も表示されません。

こうなると、何処から手をつけて問題解決に持っていくか、ストーリーを立てないといけません。
問題がありそうな所として、

1)GPSのRS232信号の規格とPICの設定(9600ボー)が合っているか?
2)通信規格の設定が合っているとして、正しく情報を受け取れているか?
3)正しくデータが受信できているとして、GPSのメッセージ文字列がLCDになぜ表示されないのか?
4)その他

まず、GPSセンサーの9600ボーのRS232出力ですが、PCのポートに接続して専用アプリで受信し、PCに表示できていますので、1)はOKのはずです。
次に、2)のちゃんとRS232のデータを1バイトずつ正しく受信できているかを見る為に、1バイトを受信したら、それを液晶画面の特定の場所に単に表示するプログラムを作成し、動作させました。
すると、RS232のデータを1バイト受信したところで、ERROR(オーバーフロー)して、受信ルーチンの途中で止まっていることが分かりました。
ボーレートは9600で合っているはずなのですが、信号のクオリティーが低いのか、ノイズなのか分かりません。
あるいは、C言語(使用しているのはMPLABXの無料のXC8で、最適化がなされていないバージョン)の最適化が低い為に、データの取りこぼしがあるのかも知れません。
PICのシリアル送受信(UART)の設定でクロックを設定するレジスターにセットする数字を上下して、受信が可能か調べました。
すると、時々、調子が良いと何かの文字を受信できるようになり、それが一文字ずつLCDに表示されるようになりました。

DSC01018.jpg

DSC01020.jpg


よしよし、それではこの文字データを一文字でななく、10文字くらい貯めて、一括して表示して、データがどのくらい正確に受信できているか調べることにしました。

ところが、CHAR変数に入れた一文字は表示できるのですが、str[]に入れた文字列が全く表示できません。

//変数

unsigned char msg[] = "Programed by Vivid";
unsigned char str[21];

この様に定義して、str[]に順次代入して( str[i]=rs232_data として)最後にstrを液晶表示関数に渡して表示するものですが、これが上手く行きません。
msg[]に msg[i]=rs232_data として記述すると上手く表示できます。
理由は良く分かりませんが、たぶん、文字配列とポインターなどの関係だと思いますが、まー、とりあえず動いたのでOKとしました。

次は、文字が時々文字化けする件ですが、転送レートが早いのかもしれないと思い、4800ボーに落としてみたら、文字化けしないで受信できました。

と言うわけで、GPS信号を受信して、LCD表示させることが出来ました。

DSC01022.jpg

ちなみに、このGPRMCコマンドは、GPS受信機から、基準年月日時刻、東経や西経、北緯、南緯、速度、進行方向などの各種データを出力するものです。
写真では、基準時間 12:00:23.000(たぶんグリニッジ標準時と思います)をあらわしています。

今後は、これをハンディータイプのケースに入れて、屋外で、位置や時刻、速度などを表示できる工作をしたいと思います。





2015-06-30 15:26 | カテゴリ:1/24モデル
すこしずつ進んでいます。


ボディーの基本塗装が一通り終わりました。
次に、前と後ろのランプ類の製作に入っています。

ヘッドライトは、中心部に2.5mmの穴を開けて、前側から配線を半田付けした3mmのチップLEDを差し込んで、裏側から接着しました。
四角いチップLEDがちゃんとまっすぐに付くように注意します。

DSC01017.jpg

(指紋が付かないように保護しています)

DSC01011.jpg

オレンジのスモールライトは、ボディーと一体整形でしたので、ドリルで穴を開けて、小さなヤスリとカッターで四角く整形しました。
ボディーの塗装後に、裏からアクリル透明版にオレンジ塗装を済ませて、貼り付けました。
その後ろから、同じく3mmのチップLEDを接着しました。

テールライトですが、色々検討しましたが、今回は、テールランプのみ点灯ということにしました。

映画で見ていますと、ストップランプが点灯している場面は見当たりませんでした。(と思います)
唯一、夜間で、テールランプのみが薄く点灯している場面が確認できました。
それも、赤色の部分の下側1/3しか常時点灯しないようです。ブレーキランプが上側2/3だと想像します。

と言うわけで、テールのランプのみ光るように、アクリルの扶養部分にシルバー塗装して、裏側から赤色のチップLEDを接着しました。
DSC01012.jpg

DSC01016.jpg


DSC01013.jpg

ちなみにこのテールライトのグリルの枠塗装ですが、モールドが非常に弱く、はみ出さないように黒枠を塗装するのが大変でした。

DSC01015.jpg
2015-06-27 18:41 | カテゴリ:1/24モデル
あいにくの天気が続いています。


ボディーをとりあえずアルミシルバーで塗装しました。
乾燥させるために乾燥機に入れていますが、十分乾燥させるために、梅雨空のせいもあって1-2日かかりそうです。

その間に、フラックスキャパシターのLEDを選定し、取り付けました。

黄色のLEDで良いかと思い、手持ちの高輝度3mmLEDでテスト。
多少くらいかなあ、と感じますが、車内で光るので十分でしょう。

試しに写真を撮って検討しました。

DSC01004.jpg

こちらが昼間の状態。
フラックスキャパシターは動作していない状態です。
それにしても、アップにすると塗装の下手さ加減が丸わかりですね。(反省)
後日、タッチアップします。

DSC01005.jpg

続いて、フラックスキャパシターが稼動した状態。
まずまずでしょうか?

DSC01006.jpg

最後が、夜間に近い環境での、フラックスキャパシター稼動状態。
こんなものでしょうか。

ボディーの基本塗装が出来たら、ヘッドライト、テールライトなどの加工と取り付けです。
大詰めですが、先は長いです。

2015-06-25 13:03 | カテゴリ:PIC応用回路
PICライター製作しました

DeLorean製作の途中なんですが、ちょっと気分転換に、PICライター製作しました。
製作と言うと大げさなんですが、少し前に秋月電子からPICライターVer4の完成基板を購入していましたので、それを使い勝手の良い様にケースに入れただけです。

DSC00985.jpg

現在のPICライターは初期のVerで、購入したのはなんと2006年頃になります。
順調に動作していますが、書き込み対応のPICが、昔の型番号のPICで、最近の、XXXAというモデルの書き込みが出来ないのが問題でした。
我が家には、間違って購入した、XXXAのPICが3-4個あり、今後もXXXAタイプのモデルに対応する環境を整えるために、世代交代をすることにしました。
と言っても、廃棄するのではなく、動作する状態で保管し、いざと言うときのピンチヒッターとして、バックアップの任務を与えます。

新しいPICライターの基板は、従来のそれより一周り大きくなっています。

DSC00987.jpg

このままケースに入れると、PICをソケットに取り付ける部分を上部の穴に通そうとすると横の制御基板のICがケースのふたに当たり、具合が良くありません。
仕方が無いので、PICを取り付けるソケットを別のICソケット2個で下駄をはかせる形で、上に持ち上げました。

購入して分かりました。したがって、従来入れていた、「タカチ」のアルミケースにはギリギリで入らず、一回り大きなケースが必要になりました。

DSC00988.jpg


DSC00989.jpg


DSC00991.jpg


紙で、型を取って、PIC用の書き込みソケット(2個)がケースの上に顔を出すように、アルミケースを切り取ります。
結構な作業です。ドリルで隅に穴を開けて、そこから金属用の糸鋸で、しこしこ切っていき、ヤスリで仕上げます。

DSC00992.jpg


底板には、基板を2cmくらいかさ上げして、取り付けますが、計算間違いで、穴の位置と開口部の位置が5mmずれて、取り付け穴を開けなおしました。(汗)

DSC00993.jpg

あとは、AC/DCアダプター(15V)の電源を取り込むジャックと、電源スイッチ、電源用パイロットLED、そして、PCと接続用のD-SUB9ピンコネクターにケーブルを直接取り付け、ケース外に出しました。

DSC00996.jpg

DSC00997.jpg

基板上には通電表示のLEDと書き込み中のLEDがありますが、ケースのふたを取り付けると見えませんので、3mmアクリル棒を差し込んで、ケース上から確認できるようにしました。

DSC00994.jpg


これで、完成です。
正味、半日仕事でした。

DSC00999.jpg

2015-06-22 20:24 | カテゴリ:1/24モデル
一歩ずつ。


メータ部分のコンソールです。
メータは、後部からの照明のため、くりぬきました。
そして、アクリル棒を所定の大きさに合わせて削り、メータ部分にすっぽりとはめ込みました。

DSC00975.jpg

デカールを貼って、メータ部分はこれで完成。
続いて、タイムマシンの年月日を設定するデジタルパネルです。
ここも電飾のために、型取りして、エポキシ樹脂を流し込んで製作しました。
表示用のデカールも自作して、貼り付けました。
非常に小さいので、数字が読みきれませんが、ご愛嬌です。

下側のテンキーも数字が入っているのですが、見えませんねぇー

DSC00979.jpg

続いて、天井部分にあるスイッチボックスとランプ類です。
大きな表示部分はメーターで、デカールが付属しています。
その他の小さなポツポツは、ランプで、この部分もLEDで光らせます。
何色にしようかと考えましたが、オレンジ色のチップLEDにしました。

DSC00976.jpg

このパーツは、運転席の後ろにある、何がしかのパワーを表示するインジケータの様な物かと思います。
ファイバーを埋め込んで、LEDのバー表示みたいにしたかったのですが、いかんせん、スペースと手間の問題で断念。
それらしく、全体を光らせるだけにしました。

DSC00973.jpg

天井パーツにデカールを貼って、ランプ類もオレンジ色一色では寂しいので、アクリルクリアの赤、青、で適当にアレンジしました。

DSC00984.jpg

そして、なんと言っても、このデロリアンのタイムトラベルを可能にした、「フラックスキャパシター」です。
これだけはなんとしても電飾したかったところで、細いファイバーを三角に組み合わせて、それらしく作りました。
裏側は、エンジンルームなのですが、ぎりぎり裏側にファイバーを引き込むことが出来ました。
そこにLEDを仕込む予定です。
かなり、透光率が低く、後ろに超高輝度の黄色LEDを入れないとだめでした。

DSC00980.jpg

DSC00983.jpg

このあとは、座席部分のコックピットとメーター部分、ドアの内張りを組み上げて、いよいよボディーの塗装になる予定です。
その前に、LEDの点灯試験も必要です。
2015-06-19 21:05 | カテゴリ:1/24モデル
順調に進んでいますが、、、

DSC00963.jpg

ダッシュボードのメータ類や手製の計器を電飾するために、クリアパーツをアクリルの棒から作りました。

DSC00965.jpg

それらをダッシュボードに埋め込んでいけば、電飾もOKです。

DSC00967.jpg

細かなランプ類が多数付いている天井部分の部品は、光ファイバーを埋め込んでも引き回すスペースがありませんので、パーツをエポキシ樹脂を型取りした粘土に流して製作しました。

DSC00968.jpg

出来上がったパーツは、十分にエポキシが硬化してから、リューターで削りだしていく予定です。

DSC00969.jpg

シャーシの底面にある、緑色に発光する10個程の長方形の穴は、苦労して開口させて、そこにエポキシパテを流し込み、ついでに緑色のLEDをエポキシと同時に埋め込んで綺麗に発光させる予定です。

が、しかーし、通電して、LEDが光っても、シャーシの下から見ても全く明るく光りません。
反射材として、アルミテープで、囲ってもです。

どうやら、使用した緑色LEDが年代物で、15mA程度流しても、行灯の様な明るさしかなく、とても電飾に耐えうるものではありませんでした。
テストのときもちょっと暗そうな雰囲気でしたが、電流を流せば良いかなぁ、と心配しませんでしたが、だめでした。

仕方が無いので、早速、秋月さんへ注文。
超高輝度の緑色LEDを手配。

いつも、秋月さんに注文するときは、送料が500円もかかるので、ついでに要りそうな部品もあわせて注文です。
今回は、LCDディスプレイ、ブレッドボード用のシード線、PICライター(Ver4を先日購入しましたが、15VのACアダプターが無いので使えていませんでした)用のACアダプター、などなどを一緒に注文しました。

DSC00970.jpg

はたして、高輝度LEDで上手く行くのかしら?

2015-06-17 20:45 | カテゴリ:1/24モデル
DeLoreanの製作を進めています。


実車には、バンパー様のメッシュ製のパーツが前部と後部側面に付いています。
しかし、プラモでは、メッシュ部分が省略され、すべてプラで出来ています。

DSC00948.jpg


上からメッシュパーツを貼ってもよいのですが、前部の部品は、ちょうどウインカー部分の前をさえぎっているので、ウインカーにLEDを入れてもこのパーツが邪魔をして見えません。
実車はメッシュを通して、ウインカーが見えるようになっています。


では、どうするか?
メッシュ部分を切り出してメッシュを張るように出来ればよいのですが、メッシュパーツを手配してもよいのですが、何か代用できないか見渡すと、家内のストッキングの切れ端が目に留まりました。

DSC00949.jpg


これを引っ張って、そこにラッカーを塗って、簡易メッシュに。

DSC00952.jpg


それを、くりぬいたパーツに貼って、塗装しました。
手作り感100%ですが、元々の車も、ドックの手作りですから、まー、よいことにしました。

DSC00954.jpg

続いて、とりあえず、塗装しないと組み立てが進まない部分に塗装を進めました。

DSC00955.jpg

排気ダクトは、塗装後、パステルでウェリングを施しました。

DSC00956.jpg


DSC00957.jpg


DSC00958.jpg

このパーツは、室内の天井に取り付ける、機器のパネルですが、映画では、ランプがいくつも並んで、電飾のポイントです。
ここは、パーツから型取りして、エポキシパーツで製作し、電飾を施すことにします。
2015-06-16 10:00 | カテゴリ:1/24モデル
DeLorean製作しています

DSC00947.jpg




先日、秋月電子に注文していたチップLEDにポリウレタン線を半田付けしました。
初めてのチップLEDです。
今回のDeLoreanのヘッドライトは4灯式で、これに使用する目的で作業しています。
チップLEDは3mmサイズの四角形で、長辺のサイドに小さな電極があり、そこにポリウレタン線を半田付けするのですが、これがまた大変な作業です。
余りにも小さなチップで、半田もほんの少ししかつけるわけにも行かず、大変な作業でした。
とりあえず、4個製作しましたが、ラッキーな事に、4個とも成功しました。
明るく光っています。
2015-06-15 00:07 | カテゴリ:1/24モデル
タイヤとホイールの製作を進めて今す。


LEDを仕込んだホイールから、細いポリウレタン線を引いて、メインシャーシに取り付けました。
このホイールは、車体下部のレバー操作で、90度傾いて飛行モードに変更できるのですが、作りががたついているのと、ポリウレタン線が細く、ホイールを動かしていると断線しそうなので、ホイールは飛行モードで固定しようかとも考えています。

DSC00942.jpg

DSC00943.jpg


ホイールは、ノーマルであれば、車軸をホイールに仕込んだポリキャップにはめ込んでOKなんですが、今回は車軸が通るところに3mmのLEDを仕込んでありますので、車軸を通せません。
仕方が無いので、車軸を短く切って、LEDの後ろにエポキシで接着しました。
車軸と直角になるように、ホイールを水平にして、カエルつぶしの様な格好で接着しました。

DSC00944.jpg

DSC00945.jpg


ボディーの後部のエンジン部品の下と、前部のトランク下は多少スペースがありそうなので、PICが仕込める可能性がありそうです。

2015-06-13 17:39 | カテゴリ:PIC応用回路
PICのXC8言語プログラミング勉強中です



先日来、勉強しています。
なかなか手強い相手ですが、徐々にC言語の作法にも慣れてきました。
二つ目の液晶キャラクターディスプレイの制御を勉強していますが、文字表示の関数が出来たところで、今度はRS232通信の関数を作っています。

以前に製作して、日常的に使用している、室温、湿度、気圧などを計測する電子回路からは、計測結果をPCへ出力するために、RS232のシリアルポートがあり、実際にPCと通信できています。
これを、PCの代わりに受信して、液晶表示器に表示することを目標にして、RS232の送信受信関数を製作しました。

計測モジュールからは、コマンドを受けると、気温や湿度、気圧などをアスキー文字コードで一括して送信してきますので、それをPICで一旦受信して、文字列配列に格納し、受信終了後に、区切り文字のカンマとデータ終了文字改行コードを頼りにデータを区分して、空き小画面の該当する位置にカーソル移動して表示させます。
失敗を重ねつつも、希望する動作を実現させることが出来ました。




これで、とりあえず、XC8言語の初心者入門勉強を一時中断して、プラモ製作に入ります。