2014-12-31 15:52 | カテゴリ:1/24モデル
年末の片付けも目処がついて、時間が少し出来たので、少し作業を進めました。

前後ホイールの組み立てと、エンジン関係の取り付けです。

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これで、シャーシー関係が出来ました。

ボディーでは、クロームのドアモールの塗装を行い、シャーシーにはシートと左右のドアをとりつけました。

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シートは、レザー調なので、つや消しの黒で塗装した後、長年のほこりをパフ色で塗装し、最後に、座面のテカリを表現すべく一部艶ありでアクセントを付けました。
ちょっと写真では分かりにくいかもしれません。

このトライアルで、ボディーの汚しの感覚が分かりました。
白色やパフ色、茶色をうまく配色して、エアブラシや、筆のドライブラシで、土ぼこりや、スコール後の泥はねなどが表現できればと思います。

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先に入手していた、1/24のドライバー人形も仮組み立てして、運転席に座らせてみました。
外国人モデルなので、足が長い(笑)
ぎりぎり入りました。
2014-12-25 14:27 | カテゴリ:1/24モデル
旅行から帰って、ばたばたしていました。
おまけにクリスマス。

と言うわけで、作業は進んでいません。

車内のパーツの塗装と組み立てをチマチマしていました。
座席シートですが、黒の革張り風なので、艶消し塗装にしましたが、サバンナを走破しているわけなので、当然砂埃りなどが車内にも入って、埃っぽい感じにすべきです。
どの様に車内を汚すか?  また、ボディーも塗装後にどの様に土埃を表現するか?

ちょっと楽しみです。


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2014-12-16 23:46 | カテゴリ:オレもミュージシャン
新しいシンセサイザー

音楽も趣味のひとつですが、新しくシンセサイザー・ワークステーションを注文しました。
機種は、YAMAHAMOXF6です。

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2年ほど前に、KORGのPA-600という同様のシンセサイザー・キーボードを初めて購入して、キーボードの練習を再開しました。

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関心の無い方にはこの二つの写真をご覧になっても違いがよく分からないと思いますが、、、

実は、もう20年以上前に、子供の為という口実で、エレクトーンを購入して、独学で遊んでおりました。
そのうち、埃をかぶる状態になって、音も一部出なくなり、大枚1万円を支払って、廃品業者に引き取ってもらっていました。
PA-600は、何百種類もあるリズムタイプを内蔵して、左手でコードを弾いてやると、勝手に伴奏をしてくれる優れものです。
とても気に入って、毎日のように練習していました。

YouTubeをいろいろみていると、最近は高性能なシンセサイザーが手ごろな価格で出ているようです。
いろいろデモ演奏を見て、YAMAHAMOXF6に決めました。
デモ画像にはいろいろなミュージシャンが演奏していますが、特に気に入ったのが、氏家克典氏です。
演奏はもちろんですが、解説というか、機種の説明がとてもユニークで、気に入ってしまいました。
どの機種も、「ベタ褒め」なんです。(笑)

MOXF6は、先ほどNETで注文しましたので、まだ着荷まで3-4日かかると思いますが、楽しみです。
ちょうど自分へのクリスマスプレゼントになりそうです。

ちなみに、氏家氏のYouTubeの動画(YAMAHAのMOX6)は、こちらです。
MOX6の後継機種が、MOXF6となります。

YAMAHA MOX6 
【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:♪♪生活を楽しむ♪♪
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2014-12-15 07:19 | カテゴリ:海外旅行
先週から旅行に出ていましたが、帰ってきましたので写真を少し紹介させていただきます。

ケネディー宇宙センターは、前にも書きましたが、実物の大きさと、その迫力が半端なく、すばらしい施設でした。

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スペースシャトルの「アトランティス」が、天井からぶら下がっていました。

続きは、、、、
2014-12-11 11:09 | カテゴリ:海外旅行
年に一度のバケーションで、旅行に出ており、製作は中断しています。(汗)

先週は、ケネディー宇宙センターで本物のロケットシャトルを見まして、エンジン部分などを撮影してきました。
やはり本物の迫力は違います。

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また、一般的に、ロケットエンジンといった模型では、噴射口以外、かなりの部分が省略されているという実感がしました。
詳細は、帰国後にアップさせていただきますが、実物は相当細かい部品でいっぱいです。

ついでにということで、ユニバーサルスタジオにも行きました。
最近の「ライド」物は、シルバーエイジには、結構こたえます。
昔、経験した、BTFのライドはなくなっていて、代わりにDr.E.L.Brownがデロリアンと出迎えていました。

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2014-12-04 08:42 | カテゴリ:1/24モデル
(3)ボディー基本塗装

タミヤカラーのメタリックブルーの発色の確認も兼ねて、ボディーの基本塗装を行いました。
下に白のサフを吹いていたので、綺麗な色になりました。

サンルーフの穴も開けました。
悩みましたが、手動のパネルをはめ込むタイプとしました。

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2014-12-01 16:55 | カテゴリ:1/24モデル
(2)小物の製作

車の製作に入って、エンジンを作りましたが、パーツ数も多くないので、すぐにボディー製作まで行き着く見たいです。

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そこでエンジンをシャーシに取り付けたところで、今回の目玉となるであろう細かいパーツの製作を進めることにしました。

まずは、小物を乗せるルーフキャリーです。
古いプラモデルの空き箱から適当なランナーを選んで、それらしい大きさに組み立てます。

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スノコ状にする搭載する部分は、細いプラ棒で組みました。
細い針金でフックを作って回りに接着しました。
何とかそれらしく出来ました。
取り付け部分の足の具合を調整するために、ボディーの屋根にマスキングテープで養生した後に取り付け部分にパテをチョンチョンと4箇所盛って、そこにキャリーの足を乗せてルーフの安定を高めようとの魂胆でした。
しかーし、パテの溶剤がマスキングテープを通過してボディーの屋根に到達し、プラ材を侵してしまいました。
平坦な屋根が、ざらボテの状態に。(泣)

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乾燥を待って、ヤスリとパテで埋めて仕上げて、復旧させました。

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小物の製作ですが、プランでは、大きな木製の箱(木箱)と、スーツケース、ガソリンタンクに飲料水タンク、万一の際の消火器と、あとはテントと毛布などです。
木片やプラ棒などでそれらしく加工しました。

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とりあえず、木箱、スーツケース、燃料タンク、水タンク、消火器が出来ました。
大きさが良くわからないと思い、爪楊枝を一緒に撮影しました。

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この中で気に入ったのは、「革製のスーツケース」です。
磨り減った古い革の感じが出せたのではないかと自負しています。

これらをキャリーに乗せて記念撮影。
良い感じです。