2014-11-25 18:02 | カテゴリ:1/24モデル
アルパイン ルノーA110サファリ仕様改造

F16Cが完成しました。
さて、次はどうしようかと、考えています。
先日、ラリー車のモデル「ルノー」を入手していました。そのまま組み立てても、これまでの車モデルと同様で変わり映えしません。

ラリー車ならば、レースに使用されるだけではなく、個人的に車に必要な物を積み込んで、道なき道などを長期間旅をする、という事もありうるわけで、そんな生活感のある、車のシーンを再現できればと、考えました、
したがって、今回は、出来る限り手を加えて、作りこんで行きたいと考えています。
今回は、ピカピカのボディーはありません。(笑)

(1)基本構想

まずは、どんな情景に車を置くかということです。
アイデアとしては、サバンナの草原に車があり、その屋根にはキャリアーがセットされ、その上には、生活品を入れたボストンバックや、木箱、テントや毛布、ガソリンなどが積まれています。
車は、ラリー仕様で、ライトなどは強化されていて、サンルーフも装備というかんじでしょうか。

ちょっと絵を描いてみました。

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ルーフキャリアーを作って、それに各種の荷物を積み込んで、、、
という感じです。

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サンルールもあればいいので、穴を開けましょう。

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旅行に必要な道具類は、小さな木片や、アルミパイプ、プラ材から自作できそうです。
また、1/24キットにはドライバー人形などは付属していませんので、何か無いかとWEBで探したら、フジミのキットで市販されていました。

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レビュー記事の評価は今一つでした。
他にタミヤのメカニックキットもありましたが、メカニックなので、フジミのキットを早速手配しました。
蛇足ですが、ドライバー人形と共に、レースクイーンも入っているようですが、今回は、彼女の出番はなさそうです。(笑)


はたしてどうなることやら。
2014-11-21 11:29 | カテゴリ:1/48モデル
(11)ようやく

デカールを全て張り終えまして、墨入れと若干の汚し塗装を完了しました。
兵装類を取り付け、まずは全体像を確認。

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完成した全体像には満足です!
しかし、汚し塗装中にドライブラシしていたら、機体後部のアメリカ国マークを破ってしまいました。
仕方が無いので、撮影は右側からだけに。(汗)

これから全体的な汚しをどこまで入れて行くか考えます。


それから、パイロットを拡大して写真を撮ってみると、どうもしっくりいかない感じなので、塗装に少し手を入れたいと。

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2014-11-20 15:27 | カテゴリ:1/48モデル
(10)デカール続き

細かいデカールを機体上面、下面、側面に貼っていきます。
ちょっと飽きてきたので、パイロットを作りました。
指定色で塗装しておきました。

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デカールは、側面を残して、上面と下面は終了しました。
艶消しトップコートを筆で塗りました。

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タミヤさんのデカールは、いまいち貼り付が弱いように感じます。
また、すぐに切れてしまいます。
改善の余地があるようです。(古いキットからかもしれませんが)

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小さなデカールはとても見えませんねぇ (泣)

2014-11-17 23:04 | カテゴリ:番外編
ネットワークCDレシーバー M-CR610

自室のオーディオアンプを更新しました。

オーディオは、ちょうど学生のころにブームに乗ってかなり投資しました。
しかし、その後、年月の経過に伴い、ブームも去り、機器もどんどん陳腐化、故障して10年ほど前からは低価格のコンパクトステレオを利用していました。

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これは、AIWAのコンポで、カセットからCD,MDの再生が出来る優れもので、音もまずまず。
気に入っていましたが、カセットが壊れ、MDも再生が時々不調になり、電源を切ろうとすると、CDトレイがオープンするというわけの分からない故障が出るようになり、更新を考えていました。
ネットで見てみると、MDの再生が可能なコンポは見当たりません。
もう、MDは市場から消滅したようです。
ならば、MDは、ポータブルの再生機(昔のウォークマンの様な機器)があるので、そこからアナログでAUXにいれればよいので、CD再生とUSBデータ再生が出来る機種ということで探したら、手ごろな価格で評判の良いMARANTZのこの機種がありました。

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AUXも二組あります。

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スピーカーは、二組所有していて、ひとつは、大昔のダイアトーン(DS-500)。当時は2本で7-8万円した小型密封型の18Cmウーファの2Wayシステムです。

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もうひとつは、数年前に購入したBOSEの小型スピーカー(重低音ユニット付き)で、PCに繋いでいましたが、途中からコンポの貧弱なスピーカーに代えて使用していました。(BOSE ボーズ AM-5 IIIウーファー スピーカーセット Acoustimass )

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このレシーバはスピーカーを二組接続できるので、この点も評価しました。


音は、実際に自分のスピーカーを使用して、自分の部屋で聞かないと評価できませんので、WEBの評価は参考程度に考えました。

実際に、音を出して聞いてみると、CD(SHM-CD仕様)は、はっきりいって、すごく良い音がしました。
今までのCDコンポが2-3万円の安物なので比較にならないかもしれませんが、それでもスピーカーはBOSEやダイヤトーンで聞いていましたので、そこそこの良い音でしたが、このMARANTZは一回り以上、クリアで押し出しの良い音でした。
MDをプレーヤーで再生してAUXから再生しましたが、これは期待以下でした。
同じ音源のCDをMDに録音して比較したのですが、生のCDと比較して、少し迫力というか、音の「押し」が弱く感じました。

今、スピーカーケーブルを注文していて、それが届いたら、ケーブルを交換(今は電源の平行線のケーブル)して、再度評価したいと思います。

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:オーディオ
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2014-11-17 21:14 | カテゴリ:1/48モデル
(7)基本塗装続き

機体の塗装がすみました。
キャノンピーをマスキングして、機体色を塗装します。
マスキングテープを全面にしっかりと貼り付け、細いペンで境界部分にしるしを付けてカッターで切り取り、マスキングをします。
しかし、その前に問題が。
キャノンピーの真ん中に成型時の合わせ目がしっかり残っています。
これを取らなければなりません。

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(左が処理前、右が後)

まずは、ヤスリで削った後、400番、1200番、1500番、2000番の紙やすりで仕上げ、最終的には、細め、極細のポリッシャーで磨いておきます。

(8)脚の取り付け

塗装が大体出来たところで、脚とカバーを取り付けます。
これでデカールを貼るために期待を安定させることが出来ました。

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(9)デカール

戦闘機ということで、デカールは少ないと思いきや、小さなデカールが山ほどありました。
まずは、大きなところからということで、垂直尾翼の部隊マークなどから始めました。
このデカールは、タミヤ純正です。カルトグラフ社ではありません。
そのせいか、モデルが古いせいか分かりませんが、マークがすぐに破れてしまいます。
大きなマークはまだましですが、細長いものは切れ切れになって、苦労しました。
写真ではマークのエッジが光っていますが、実際はつや消しのトップコートを掛けています。

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これから、またデカールを大量に貼らねばなりません。(泣)
2014-11-14 14:44 | カテゴリ:1/48モデル
(6)基本塗装

基本塗装を始めました。

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機体は上面を濃い目のグレー、下面が薄めの青みがかったグレーで、空気取り入れ口の上辺りが少し濃いグレーですが、ここは塗装してみてもまったく下面と差がありません。(泣)
色々工夫してマスキングが最も簡単になるようにして、一通りの基本塗装が出来ました。

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下にPreShadowとして艶消しの黒をスジに沿って入れていますが、今回はそれほど効果が出ていない気がしました。
特に上面のグレーが濃いのでそれが理由かもしれません。

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これから残っている脚周りを製作し、デカールを貼って、兵装を取り付けて、汚し塗装になる手順です。

またまた、恐怖の微細なデカールと格闘です。
2014-11-10 18:20 | カテゴリ:1/48モデル
(5)兵器装備

説明書では、主脚などの製作になっていますが、兵器装備の製作に取り掛かりました。
ミサイルや爆弾など、このF16には多くの装備があります。
製作するF16のモデルタイプにより、各種のオプションが用意されています。
私は、アーカンソー空軍州兵第188戦闘航空団仕様を選択、8機のミサイルと大型タンクが2個を胴体下部に装備します。
これらは小さなパーツを組み合わせて製作します。塗装もデカールも結構な量となりますので、あとあとの製作時に「作業量に心が折れる」のを心配して、今の内に作ることにしました。
大型のタンクは左右パーツの張り合わせです。タミヤさんといえ、多少のスジが出ましたので溶きパテで修正後、他のミサイル類と共に塗装しました。

まずは大型(370ガロン)の補助タンク

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AIM-9Mサイドワインダー

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AN/ALQ-184ECMポッド(写真上)
GBU-12ペイブウェイ2レーザー誘導爆弾(下)

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AIM-120Cアムラール

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これだけの塗装とデカール貼り(100枚は超えました)は、疲れました。

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2014-11-08 12:00 | カテゴリ:1/48モデル
(2)主脚納庫

主脚が格納される部分は、メカニカルで見所の一つです。
このキットでは、前半と後半で二回に分けて組み立てます。
パーツを組み付けた後に、艶消し白で塗装します。
私は、白色のサーフェサーで軽く下地を作った後に、艶消し白ラッカーをエアブラシで吹きました。
この部分は、細かなパーツが入り組んでいるので、缶スプレーを直接吹くと液ダレを起こしそうだったので、あえてエアブラシで吹きました。

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(3)機体下部

コックピットと主脚納庫を機体下部のパーツに取り付けます。

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エンジン内部のタービンを塗装するついでにエンジン排気口も塗装してみました。
先日手に入れた、タミヤの汚し用のパステルカラーでちょっと汚しの試しも行いました。
実写真の排気口を参考にしてみました。

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(4)機体上部

早くも、機体の上下の組み立てと、主翼上半分の接着です。
胴体の上部前半と主翼付きの後半部の組み合わせは、きっちり合わないと、隙間などが機体上面の為に、目立ってしまいます。

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パーツを切り出して整形し、仮組みします。
うー
さすがタミヤさんです。完璧な接合部分です。隙間がありません。

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接着の前に、コックピット内部とキャノンピーの取り付け部分を塗装します。
2014-11-05 23:58 | カテゴリ:1/48モデル
(1)コックピット

最初からチャレンジャブルな部分の組み立てです。
コックピットの各計器類は、タミヤさんらしく、細かなモールドまでしっかりした凹凸で再現されています。
しかしながら、いかんせん、1/48モデルの為、小さいことには変わりません。
このモールドの良さをどの様に活かせるのか?
色々思案した結果、この様にしました。

まず、ラッカー塗料のシルバーで計器類の枠やボタン類を筆を横にしてさーっと塗りました。

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次に、同じくラッカー塗料の赤と黄色で、ボタンスイッチの部分のみ、ちょんちょんと色づけました。
これは、WEBのF16のコックピット写真などを参考にしました。

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続いて、エナメルの艶消し黒を少し薄めに溶いて、筆で、計器のパネル面に注意深く塗りました。
機器のパネル面からコックピット部分に多少はみ出してもOKです。

よく乾燥してから、綿棒にエナメルシンナーを少し含ませ、ほとんどをティッシュなどに吸わせてから、パネル面を軽くこすります。
すると、下地のシルバーや、つまみの赤、黄色などが顔を出してきます。
力は入れないで、ほんの軽く擦るのがポイントです。

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場所によって、つまみの色だけをもう少し際立たせたい場合には、爪楊枝の先をシンナーにつけて、それで、つまみの先を軽くこすると良いです。
また、黒色が、パネルからはみ出した所も、この爪楊枝でモールドに沿って軽くこすると、黒色が落ちで、綺麗なラインが戻ります。
爪楊枝の大きさと比較すると、コックピットパネルの小ささがわかると思います。
(菜箸の様に見えますが、爪楊枝です!)

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こうして、コックピットを塗装後組み立てます。
また、コックピットは、指定のグレー色で塗装後、エナメル塗料を非常に薄く溶いたもので、軽く墨入れをしておきました。

ここが完成したらあとは難しそうな所は無いみたいです。

説明書を見ていたら、結構な量のミサイルや爆弾があるようで、その製作にかかっていきます。
たぶん、あわせ目を消したり、塗装したり、結構大変だと思います。

2014-11-03 18:17 | カテゴリ:1/48モデル

StarWarsのX-WIngの製作が完了したので、次のモデルを探していました。
X-Wingで「空物」の製作のポイントなどを多少勉強しましたので、引き続いて、「空物」を選択しました。

ロッキードF16-Cです。

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1/48モデルか、1/32か迷いました。
気持ち的には、1/32にじっくり取り組みたかったのですが、完成後に置いておく場所がなく、1/48モデルになりました。
家内からは、先日のランボルギーニ・アベンタドール1/8モデルの置き場所にも冷たい視線が、、、

X-Wingで経験した、翼の汚しや、キャノンピーの塗装など、活かせれば良いかと。
製作開始です。