2014-10-29 21:01 | カテゴリ:1/48モデル
X-Wingの電飾のビデオ撮影できましたので、UPします。
iPadで撮影しましたので、画質はそれほどよくはありませんが、雰囲気はお伝えできていると思います。
R2D2のライトも仕込みましたがYouTube上ではちょっと見えないかもしれません。


2014-10-29 13:24 | カテゴリ:1/48モデル
(23)仮組みと給電接点

基本塗装が出来て、いよいよウイングと胴体の組み合わせに入ります。
難関は、電飾のLEDからの敗戦をまとめて、胴体後部の下に作りこむ接点に配線するところです。
胴体内にはほとんど余分なスペースがありません。
コックピット周りからの配線をひとつにまとめて、それを胴体後部の下部に引き回さねばなりません。
試行錯誤の末、この様になりました。

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接点は、1mm径の銅線をU字に曲げて、機体後部の下に出しました。
もう少しスマートな感じで出来ればよかったのですが、飾るにしろ、この展示台に載せるわけですから、そうすると見えませんので、これで妥協しました。

配線を確認するために仮組みして展示台に載せて動作も確認しました。
動作が確認できたところで、組み上げます。
このキットは接着剤不要のはめ込み式なので、最終組み立ても簡単でした。
とりあえず、組みあがった状態で展示台に載せて記念撮影です。
良い感じです。

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続いて、塗装の仕上げになります。

続きはこちら、、、、
2014-10-28 22:26 | カテゴリ:1/48モデル
(22)ウイングと胴体の塗装

ウイングの塗装を進めました。

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プリシェードをはじめてトライしましたが、それほど難しくはありませんでした。
ポイントは、初めに塗装した下地の黒色をほとんど隠すように上塗りをすることです。(この場合はグレー色)

ウイングの乾燥の間に、胴体に所定部品を仮付けして、胴体の塗装にも着手しました。
進め方はウイングと同じです。
その前に、パイロットを着座させて、キャノンピーを接着し、マスキングしておきました。

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主翼の奥まったところのエンジンも今のうちに塗装します。

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機体に搭載されるR2D2の例の赤色のライトですが、細いドリルで穴を開けて、テグスを通し、コックピットの赤色のLEDの所に通すようにしました。
上手くいけば、微妙に光るかもしれません。

主翼の基本塗装が出来たのでデカールを貼っていくわけですが、主翼には結構凹凸があり、デカールを張ってみましたが、どうしても浮き上がってしまう所が何箇所か出てしまいます。XW22-5.jpg

この際、デカールはあきらめて、塗装で行くことに決めました。
デザインもシンプルなので何とかなると思います。

このキットには、デカールと粘着シールと二種類が入っています。
粘着シールの表面はマスキングテープを貼ってもきれいにはがせる様です。
そこで、マスキングテープを粘着シールの表面に貼って、マークそのもののデザインを細書きペンでマスキングテープに写し取り、それを主翼に貼って、不要な部分をカッターで切り取りました。

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そのほかの部分もマスクして吹き付け塗装すればきれいにデカールデザインが塗装できます。
実際にこの通り行って、きれいに塗装が出来ました。

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ウイングを綺麗に塗装した後でなければ胴体に組み込むことが難しいので、この段階で、ウェザリング以外の塗装を済ませました。

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主翼も胴体もX-Wing Fighterらしくなってきました!
2014-10-28 12:17 | カテゴリ:ヘリコプター
Bell222の初飛行の様子を、クラブの仲間が綺麗に撮影してくれました。

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2014-10-27 18:31 | カテゴリ:1/48モデル
(21)ウイングの塗装(下塗り)

磁石が到着してウイングの製作作業が進められたので、塗装までこぎつけました。
WEBで海外サイトを色々調べると、Pre ShadeとPost Shadeの塗装方法があるようです。
今回はこれを参考に進めることにします。

まずは、Wウイングのパネル境界線のモールドに沿って、ラッカー系の艶消し黒を細筆でなぞって行きます。
精密に2-3mmの幅で線が引ければ理想的なんですが、上手に出来ません。
多少、というか結構はみ出てしまいましたが、何とか大丈夫でしょう。

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また、完成後に暗くなる部分や、パーツの接続部なども、黒を入れておきました。
エンジン噴射口は、接続部から光が漏れないようにパテを埋めておきました。

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主翼の合わせ部分も、モールドがある所を黒くしておきます。

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こうして大体のPreShadeが完成したら、指定のグレー色を塗装して行きます。
今回は、タミヤさんのAS16というアメリカ軍の指定色ですが、缶スプレイなので、一旦、エアブラシの容器に移して、エアブラシで少しづつ薄く様子を見ながら吹きました。
特に、PreShadeのラインがどの様に隠れて、陰がどの様に出るか分かりませんので、慎重に行いました。

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実際に作業してみると、モールドのラインから黒色の筆塗りの際にはみ出たところは、塗装が薄く、スジの中に入ったところは濃く残っているので、エアーブラシ塗装の際に慎重に進めると、はみ出たところはグレー色に隠れて、スジのところが薄く浮き出る感じで仕上がりました。

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グレイ塗装は数回に分けて、塗り残しの無いように行いました。
また、キャノンピーもマスキングして吹き付け塗装しました。

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これが仕上がったら次はデカールです。
2014-10-26 23:41 | カテゴリ:ヘリコプター
以前にスケールボディーを搭載したJRのエアースキッパーですが、諸調整が完了して、初飛行を迎えることになりました。
2週間前に一度トライしましたが、サーボホンの位置がずれていて浮上に至らず、今日の初飛行テストとなりました。
今日は快晴で微風と絶好の飛行日和でした。
クラブ員の皆さんの見守る中、無事浮上、ホバリングができました。
ホバリング時のピッチが少ないのと、スロットルがやや開きすぎで、ローター回転がかなりアップしましたので、その調整が次回までの課題となりました。



この機体には苦労して取り付けた引き込み脚が装備されていますが、今日は緊張して操作できませんでした。
次回には、調整を済ませて、引き込み脚の動作を披露させていただきます。
【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ラジコン
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2014-10-25 20:37 | カテゴリ:1/48モデル
(20)磁石の取り付け

やっと注文していた磁石がはるばる中国から到着しました。
磁石が必要な所は、Xウイングを閉じた際に二枚の主翼がぴったり着くようにしたいのと、メインギアを収納した状態と下ろした状態を切り替えるために、メインギアをパチッと取り付けたい、という所になります。
主翼の方は、ちょうど一枚の主翼を張り合わせて組み立てるようになっているので、1mm厚の磁石を片翼あたり4個X2、全部で16個使用します。

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主翼の方はちょっと力が要る様なので、磁石を両面使用しました。
脚の方は、スペースの関係で、薄い鉄の板を組み込んでいます。

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2014-10-24 19:11 | カテゴリ:1/48モデル
(18)吸入口と噴射口の塗装

ロケットの吸入口と噴射口の塗装です。
宇宙空間ではロケットで推進するのでしょうが、大気圏ではジェットになるのでしょうか?
よって、エアーインテークらしき想定だと思います。

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単純な艶消しの黒色塗装指示ですが、下塗りとして艶消し黒を塗装後、メタリックグレイで少しタッチアップしました。
機体全体の塗装時にしっかり塗装します。

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(19)展示台の照明

展示台を艶消しの黒で塗装していて、ここに機体を載せた際に下から照明があっても良いのかと考えて、急遽LED照明を取り付けました。
青色と白色の5mm径のLEDを7mm位のアルミパイプを1cmにカットした所に差し込んでホットボンド固定。
リード線はヒシチューブでカバーしました。

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台座の裏の配線がちょっとスマートではないですが。
明るい所での点灯では、ちょうどホットボンドで接着した辺りから光が微妙に漏れて、暗いところでは、上手くいけば台座の「StarWars」のロゴも浮かび上がるかもしれません。

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2014-10-22 18:06 | カテゴリ:1/48モデル
(16)レーザー砲?のディテール

プラスティックのモールドで表現されている「パイプ?」様の部分を0.5mmのピアノ線に置き換えました。
モールドはカッターナイフとヤスリで綺麗に削り取り、0.5mmのピアノ線を受ける部分には穴を開けてそこに差し込み、瞬着で固定しました。

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それらしくなりました。
初期の構想では、レーザー砲自身もアルミパイプなどで置換して、電飾を施す計画でしたが、スケールに見合った市販のパイプが無く、また、電飾のスペースも厳しいので、今回は見送ることにしました。
その後、陰になる部分にプリシェードを筆でザックりしました。

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(17)メインギアの格納部カバー

メインギアは塗装も終了したのですが、格納部の両開きのカバーを塗装して取り付けました。
カバーはメインギアの台座に取り付ける設計のため、主脚をカバーごと取り外して、脚収納時の設定に切り替えることが出来ます。

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台座の寸法にあわせて瞬着で固定しました。
ギア降ろし状態と格納状態を切り替える為に磁石を配置する予定です。
2014-10-20 19:56 | カテゴリ:1/48モデル
(15)R2D2

キットには、R2D2の頭部と、もう一体の全体像と備わっています。
機体後部にセットされるR2D2は、頭部こそ、それなりのモールドがなされていますが、コックピット後方機材と同じパーツに現された胴体部は「つるつる」で、細部は後からデカールで表現されるようになっています。
どうせなら、お湯マルで型取りし、エポキシ剤で胴体と頭部を作り直し、少しでも細かくしようとトライしました。

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頭部もクリアパーツにして、上手くいけばコックピットの光源からテグスで導光して見ようと思います。
クリアパーツを取り付け、各部を整形した後に、塗装して、頭頂部の青色を筆塗りしました。

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ここはRがきついのでデカールを貼ってもシワになるだけなので、筆塗りしました。
その他の青色のところは、デカールを2-3のパーツに切り分けた上で貼り付けました。

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完成後に、頭部のデカール保護の目的で、クリアトップを筆塗りしました。