2014-05-31 17:13 | カテゴリ:マイカー遍歴:いろいろ乗りました
アクセラ AXELA XD 乗っています(マツコネUPGその後 1 )

マツコネのサービスキャンペーン後の様子です。
今までもそうだったのか、記憶が確かではありませんが、以後、新たに気のついた点を。

* ルート案内中でなくても、専用レーンがあると、「左折専用レーンがあります」とナビがおっしゃいます。
  しかし、そこは、左折専用レーンではなく、右折専用レーンでした。
  日本は、左側通行なので、左折専用レーンは少ないと思いますが、ナビが外国製だからでしょうか?

* エンジンを始動すると、ナビのスケールは必ず500mにリセットされてしまいます。いつも使う50mにするのが面倒。

* エンジンを始動すると、音楽再生(USBの再生)の「シャッフル設定」が、必ず「OFF」になります。
  これまた、いちいちONにするのが面倒。

* ルート案内で、高速道路や一般道路などを選択しますが、ルート選択時に、エコ、時間、距離などで選べるのですが、  目的地の距離(遠さ)によって、「自動」で高速を使うか、一般道を使うかの判断ができない。(前からですが)
  いまどきのナビは、安物でもこれくらいの機能は付いています。

* わざわざ案内の手紙が来たのでさぞかし良くなっているのかと思いきや、バージョンが30から31にひとつだけアップ  したのにふさわしい内容でした!!

* マツダさんは、ソフト作成の会社にどのような改善内容(改善仕様)を伝えているのでしょうか?
  外国の人は、日本人のように細かくないので、かゆいところに手が届くソフトはわからないのでしょうね?

* 未知の場所へのドライブは神経を使います。

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2014-05-31 12:01 | カテゴリ:1/20モデル
タミヤのF1レーシング1/20製作記(9)(10)(11)

(9)
フロントホイール周りの製作です。
ここでもリアサスペンションのスプリングとダンパーと同じ色を塗装しました。
黒とシルバーだけではさみしいので、赤をちょっと入れました。
もはや、スケールモデルではなくなってしまいますが、、、

9-Complete.jpg


(10-11)
メインボディーに細々したパーツを取り付けていきます。
このキットは、エッチングパーツがいくつか付属していますが、ラジエターグリルもその一つです。
やはり、プラパーツと比較すると細かい表現がだんぜん優れています。
コックピットのメータの縁取りはインレットマークが付属しています。
直径2-3mmのパーツですが、慎重に貼り付けます。
おー!
スピードメータのインレットがピンセットから跳ね飛んでどこかへ!
探すこと10分、幸いにも作業机の上にありました(汗)

10-11-Complete.jpg


(12)
ここで、上部ボディーを下部シャーシに固定します。
タミヤキットはこのあたりのはめ込みもキッチリです。
所々を、流し込み接着剤を使って固定していきます。
このあとは、スライドマークをボディーに貼って、クリアをスプレーして仕上げる予定ですが、その前にボディー塗装を十分に乾燥させます。
しばらく(2-3日)は、乾燥機にボディーを入れて、じっと我慢です。

12-Complete.jpg

2014-05-29 22:17 | カテゴリ:1/20モデル
タミヤのF1レーシング1/20製作記(7)(8)

(7)
リアバルクヘッドの組み立てですが、ここのステップ以降は、ボディー塗装を進めないと駄目そうです。
よって、ボディーボトム、アッパー、カウルそして前後のウイングは組上げて、サフを吹いて、まずは、アルミシルバーを指定箇所に吹いた後、そこをマスキングの上、ダークブルーを塗装して行きます。
このダークブルーは、ムラにはなりにくそうですが、塗り重ねるうちに、黒に近い発色になります。
2-3回塗り重ねて、完了。
あとは、この車のデザインのポイントである、金色の帯をどうするか?
スライドマークか、吹き付けるか?
金色を吹いた後に、クリアを吹くと、金色が少しくすんだ印象になります。
これは仕方が無いことなのでしょうか?

とりあえず、スライドマークを張って、上手く行ったら、クリアーで固定しようと思っています。

7-Parts1.jpg

7-Parts2.jpg

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7-Parts4.jpg

7-Parts5.jpg

7-complete.jpg


(8)
ようやく、ボディーの塗装が一通りできました。
カウルや、前後のウイングもついでに塗装しました。
やっとここで、エンジンをメインシャーシに取り付けます。
4本のロッドでエンジンをシャーシに取り付けますが、エンジン自体もシャーシのバックプレートに接着しなければならず、同時に全部を接着することは結構大変です。
そこで、まず、4本のロッドをエンジンに取り付けたあと、そのエンジンをまずバックプレートに接着します。
そして、4本のロッドをピンセットで取り付け穴に差し込んで、流し込みタイプのプラセメントを流して固定しました。

8-Complete.jpg
2014-05-27 20:59 | カテゴリ:1/20モデル
タミヤのF1レーシング1/20製作記(4)(5)(6)

(4)
ミッションの組み立てです。
エッチングパーツもプラ部品に確実に組み入れることができ、スムースです。
さすがにタミヤ製だと関心です。
ミッション部分をくみ上げてひとまず指定のガンメタル色で塗装します。
塗料のストックを探っていると、その昔に、息子たちが「ミニ4駆」を楽しんでいた時のタミヤスプレーにその色がありました。
これはラッキー、と早速に吹いたのですが、これが失敗。
古い塗料で、内部のガス圧が低下していて、塗料が細かな霧状にならないで、ミッションのパーツにベターっと。(泣)
プララッカー用の溶剤が無かったので、あきらめて、このままに。
結局、乾燥してみると、欲目で「非アルミ色のぶつぶつ感が多少良い感じに」
どうせ、組みあげてしまえば目立たない所なので、これで行くことにしました。

4-Parts1.jpg

あと、サスペンションのバネは、指定では、半艶消しの黒ですが、これも見た感じのカッコ良さに反するので、シルバー色に。
また、ダンパー受け部も、カッコ良さで、「赤色」に。
スケールモデルだということを忘れています。(笑)

4-Complete.jpg

(5)
前に製作したエンジン部分とミッション部分を、マフラーを繋いで接続します。
先に製作した、3D接着した集合マフラー部分と、ミッションのマフラー受けがすんなりときれいに繋がってくれました。
一安心。

5-Complete.jpg


(6)
ここで、エンジンへの点火コードを繋いで、リアアクセルの塗装と組み立てに入ります。
あー、ここに来て問題発見。
先に組み立てていた、ミッション部の底面に着けた部品が、曲がって着いているではないか!
ここには、リアアクセルを支えるアーム部品が付くのですが、このままでは、ゆがんだままで、リアタイヤへ90度で繋がりません。
どうするか?

6-Parts1.jpg

6-Complete.jpg
2014-05-26 12:32 | カテゴリ:マイカー遍歴:いろいろ乗りました
早速、マツダさんへ行って、サービスキャンペーンを実施してきました。
サービスの方の説明によると、マツコネ本体ソフト、ナビソフトのアップデートと、テレビ画質の向上(私はテレビをつけていませんが)だそうです。

バージョンが、以前のものからアップしていて、下記のとおりです。
Ver29からVer31になっていました。
今のところ気のついた変更点は、

*バージョンアップしても「お気に入り」は保存されていました。(自宅などの登録は無事!)
*しかし、ヘッドアップディスプレイの高さ、角度調整はリセット。
*ナビの画面で、一旦ナビ操作メニューを消して標準ナビ画面にすると、他の音楽画面からナビ画面に再度切り替えてもナビメニューが表示されないので、うっとおしくありません。(ここはいちいちメニューを消す操作が煩雑で、気になっていました)
*ナビの最小スケールが25mに。もともと仕様上は25mでしたが、スケール変更ダイヤルを回しても100mが最大拡大スケールでした。
*最も気になっていた、ナビのガイダンスの「ふがいなさ」は、まだ検証できていません。これから確認して行きます。(請うご期待!!)

これまでのバージョンは、
VerAfter.jpg


今回のサービスキャンペーン適用後は、

KC4D0010.jpg
KC4D0011.jpg
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2014-05-24 17:35 | カテゴリ:マイカー遍歴:いろいろ乗りました
サービスキャンペーン!

昨日、マツダさんから手紙が届きました。
待ちに待った、マツコネのサービスキャンペーンです。
サービスキャンペーンとは、リコールほどの深刻な問題ではなく、ソフトなどの不適切なところを無償対応するのもだそうです。
手紙によると、マツコネのセンターディスプレイのブラックアウト問題、テレビやDVD等の画質の問題、ナビの道路名や施設名が異なっている問題などに対応するそうです。
この際、もう少し学習して、「スマート」なナビになってもらえると、新型アクセラもさらに良い車になると思うのですが、、、

ナビに関しては、マツダさんのHPのドライバーズボイスでも、残念な評価ですが、自分でナビを頼りに三重にドライブした際も、有料道路と一般道が交差しているあたりでは、案内がチグハグでパニックになりました。

はたしていかがなりますか?(祈)

月曜日にサービス工場を予約しています。
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2014-05-23 13:06 | カテゴリ:1/20モデル
(2)
エンジンのスロットルプレートは、金属製のエアファネルカバーが付属し、リアルな雰囲気です。

2-Parts1.jpg

2-Parts2.jpg

2-Parts3.jpg

2-parts4.jpg

2-Complete.jpg

ここまでは、さっくり、問題なく進んでいます。

(3)
いきなり難関到来。この排気管の集合体の組立接着は、車種にもよりますが、私には結構難しい部分です。
このキットも4本の排気管を三次元空間で組み合わせて、集合部品に接着する「技有り」の部分です。
排気管を集合部品に接着後、サフを吹いた後に半つや消し黒でスプレー塗装してエンジンに取り付けたいので、「空中」でマフラー4本を集合部品に接着しなければなりません。
おまけに、この4本の排気管は似た形状で、ランナーから切り離してしまうと何が何だかわかりません。
悩んだ挙句に、排気管のエンジン取り付け部の位置と、集合部品への取
り付け位置をエンジンの各シリンダー位置の違い(4気筒の順番)で区別できることを知って、まずは部品の認識を行い、その後、真ん中の3気筒目から、集合部品に瞬着で着けて、あとは順番に4本をまとめていきます。
なかなか大変ですが、落ち着いて、、、
その後、サフを吹いて整形して、半艶黒を吹いていきました。

3-Parts1.jpg

3-Parts2.jpg

3-Parts3.jpg

3-Cpmplete.jpg

というわけで、難関も何とかクリアーしました。

説明書を見ると、完成時には、このエアーインテークを覆ってしまうカバーもパーツがあって、どちらか選択して組み立てるようですが、ここまで金属パーツを使って、完成後は見られないというのも、もったいないですから、カバーは「無し」ということで。
2014-05-21 15:12 | カテゴリ:飛行機
先日、完成させた、RCの軽量EPP飛行機の初飛行をしてきました。

なんとか完成させたものの、テールヘビーの機体(主翼の上にモーターがあって、プッシャータイプのため)で重心がかなり後ろに。
仕方が無いので、バッテリーを横置きにして前のほうに搭載して何とかOKとなりました。

Setup.jpg


初飛行は、クラブの会長さんにお願いしました。
天気もよく、風も弱く、もってこいの飛行日和です。
手投げをすると、すーっと大空へ。
トリムを調整してもらい、自分で操縦へ。

Operation.jpg

うーーん、機体が小さいので、ちょっとした弱い風にも流されつつ、何とか場周飛行をしばらく行い、慣れる事に集中。

Air.jpg

着陸も、会長さんにお願いして、まずは、初飛行は何事も無く成功でした。


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2014-05-20 13:33 | カテゴリ:1/20モデル
タミヤのF1レーシング1/20製作記

半年ぶりに、プラモの製作に取り掛かりました。
モデルは、タミヤの1/20スケールのF1マシン「Wolf WR1」です。

Wolf.jpg


昨年末に購入していたのですが、ストックしていました。
と言うのも、説明書を見たら、最初の工作が、エンジンの組立で、エンジンに付属パーツを組み込む所が塗装を済ませて接着する必要が有り、スプレーブースを組み立ててちょこっと塗装するのが面倒な気がしたためです。
今週は比較的時間があったので、製作に取り掛かることにしました。
今回も、大掛かりな改造や、ディテールアップは、技術的にも無理なので、素組みで、丁寧に製作することにします。
キット自体は、エッチングパーツもあって、組みごたえもありそうですし、完成が楽しみです。

(1)
エンジンはスプレーでさっくり塗装。実際は、フラットアルミ色が指定でしたが、この色は少々地味なので、スプレー色のアルミシルバーで少し輝く色にしました。(笑)
細かな部品は筆塗りで進めていきます。

1-Parts.jpg

1-Complete.jpg
2014-05-13 23:51 | カテゴリ:番外編
リビングのテレビを更新しました


消費税が8%になった直後ですが、リビングの大型液晶TVを更新しました。

今まで使用していたTVは、シャープの45インチ(LC-45GE2)で、2005年秋に購入した物です。
当時、出始めの物でDVDレコーダ(HDD100GB内蔵)で、合計で55万円くらいしたと思います。

消費税があがった今、なぜ更新かというと、この直前のブログ記事に理由があります。
そうです、2年間使用していた夫婦のモバイル環境を整理したことにあります。
そこに書きましたが、これまで月間8000-9000円ほど掛かっていた通信費が、一気に2000円程に下がりました。
結果、2年間で15-16万円の節約になります。
また、この半年位、現TVが、時々不調になり(5秒間くらい音声が中断し、画面がモザイクになる。CH切り替えに時間がかかる等)更新を希望していました。

では、次にどの機種を選定するか?ですが、まず、液晶はこれまで使用してきた印象ではプラズマより綺麗でしたので、液晶は、決定。
メーカーは、シャープ、東芝、パナソニック、SONYなど国産勢と、韓国や中国の海外勢がありますが、修理や品質で、国産に。
また、WEBでいろいろしらべ、また、これまでのシャープに不満はなかったので、シャープの製品から選ぶことに。

ここで、WEBをみて見ると、何と機種の多いこと!!
希望する60インチのTVでも、ここ1、2年のモデルでも5-6機種有り、どこがどう違うのかが、さっぱりです。
4Kは、まだまだ高価で、本放送も開始しておらず、見送りますが、それでも価格に5万円ほどの開きがあります。

価格ドットコムでコメントをチェックしていると、やはり価格と画質はかなり相関する様です。
どうせ買うならある程度の画質が欲しいのと、画面が大きくなるとその分、画素が大きくなって荒くなる印象が出るとの話も聞きます。
そこで、4K仕様ではないですが、内部的に4Kに迫る精細画像を作り出すという機種、AQUOS クアトロン プロ LC-60XL10に決定しました。

SHARPのテレビのリンク

リンク

WEBサイトで検索すると183,000円!
通販サイトですが、ヤマト運輸の「5年延長保証」をつけて、送料込で20万円ちょっと。
最近は、宅配会社が「電気製品の延長保証」に乗り出しているのですね、びっくりしました。

で、銀行振込みして、早々に届きました。

購入先は、「パワーショップ 激安家電通販」で、初めての取引なので、ちょっと不安でしたが、注文受けメールや、配送確認メール対応、質問回答など、迅速でしっかりした対応で、安心しました。


到着早々、開梱とセットアップですが、これがなかなかの作業でした。
ダンボールは、プラスティックの留め具を4個取り外せば、底板を残して側面と天板が上に取り外せます。
その後、TVディスプレイ部を持ち上げて、一旦、クッションを敷いた上に、全面を下にして置きます。
取り出しておいた脚部をドライバーを使って、ディスプレイにしっかり固定し、その後引き起こして通常の状態に戻します。
それを、テレビをおきたい場所まで移動して、セットし、転倒防止の細い金属ワイヤーなど(各自用意)で防止策を行います。

写真は、新旧テレビの大きさの比較です。

比較


注意点は、本体は、軽くなってきたとは言え、一人ではとても持てません。重いので二人で作業し、十分注意します。
重量物対応の棚などに置く場合ですが、本体がかなり後ろになりますので、ケーブルなどの配線を後からセットするのはかなり厳しいです。
テレビを一旦棚の手前に置いた上で、必要なアンテナケーブルや、録画装置の配線、また、必要なら、USBハードディスク(録画用)を予め接続し、最後に本体を壁際に押し込む方法が良いでしょう。

ここでの注意点は、地デジとBSやCSのアンテナ線の接続を間違えないこと。できたと思ってSWを入れてもアンテナが間違って繋いであると画像が出ません。(当然ですが)
B-CASカードを入れ忘れないように。

あとは電源を入れて、画面表示に従って、リモコンで初期設定すればすぐにテレビが映ります。
初期設定では、画面はかなり明るく、やや白っぽいので、あとは、好みに合わせて、調整します。

私の場合は、旧機種がバックライトが暗く、赤っぽくなっていたせいか、LEDバックライトは白くなりすぎた印象でしたので、少し暗く、赤く調整しました。
それでも「明るい」です。

地デジのハイビジョンも、画面が大きくなったのに、きめ細かな画像表示がされている印象を受けます。
以前に録画した、映画(地デジから録画した、MIや相棒Xday)を再生しましたが、これがびっくりするくらい綺麗で、しかも臨場感が高い、高画質で再生されたのには驚きました。
4K仕様ではないのですが、かなりきめ細かく、綺麗です。
画像に関しては、大満足です。

音声は、スピーカーがほとんど前面からは見えない位のスペースなので、特に可もなく不可もなく、の感じです。

以上、ご検討中の方のご参考になれば。

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