2014-03-31 18:40 | カテゴリ:PICと電子回路
PICとは、Peripheral Interface Controllerというワンチップ・マイクロコンピュータです。
アメリカのマイクロチップテクノロジー社が1989年に設立され、開発したのもです。

マイクロテクノロジー(PIC)

このデバイスとは、2004年にWEBで公開されている多くの電子工作サイトで出会い、その道にはまってしまいました。
このPICに素晴らしさは、なんといっても、ワンチップでデジタル・アナログ入力、デジタル出力が可能で、簡単なアセンブラのプログラムで動作させることができることです。
しかも無償のシステム開発キット(Windowsのアプリケーション)が提供され、アセンブラの作成、デバッグが総合的に行えます。
ただ、完成した機械語プログラムをPICに焼き込む(PIC内の不揮発性のプログラムメモリー領域に書き込む)には別途ハードとソフトが必要ですが、私は、秋月電子の通販で、PICプログラマーを購入し、使用しています。

秋月電子通商

下記の写真は、このうち私が日ごろよく使用するデバイスで、下から
PIC 16F84A (18pin)
PIC 16F876A (28pin)
PIC 16F877A (40pin)
です。

PIC_Family.jpg

2014-03-31 15:41 | カテゴリ:マイカー遍歴:いろいろ乗りました
2ヶ月待って、ようやく納車されました。 新型アクセラ XD2.2ディーゼル。
前評判はなかなか良いようです。

これから慣らし運転を進めつつ、廻して生きたいと考えています。

第一印象は、太いトルクですね。
1500回転から踏み込めば踏み込むほど「ガーッ」と加速していきます。

今後が楽しみです。

ちなみに右側の青いアクセラはこれまで乗っていたものです。

アクセラ
2014-03-27 20:57 | カテゴリ:飛行機
これが離陸と着陸に成功した初めてのエンジン飛行機です
PILOT製のバルサキットを組み立てたものです
ラッカーに絹張り仕上げで、耐燃料のために塩化ビニール
系の透明塗料で上塗りしています

RCは3Chでラダー、エレベータ、エンコンを操作します
当時の初心者用の機体は非常に自立安定の高い設計で、
練習にはもってこいでした

Pilot_Junior19.jpg
2014-03-26 17:57 | カテゴリ:今昔物語
FUTABAの4CHプロポを買った頃に飛ばしていた仲間と飛行機

パイロットジュニアという機体で、エンジンはエンヤ19

エンコン、ラダー、エレベータの3ch仕様で、離陸して上空で旋回して

着陸という、シンプルな飛行が精一杯。

高翼機なので、手を離しても一定の直進飛行が可能な、安定した機体です

飛ばしていた場所は、兵庫県の西宮市と芦屋市の海側の埋立地

今のように、「RC禁止」ではありませんでした

Old_Friends_s.jpg

今では、こんなに広い場所はそうそうありません

2014-03-26 17:34 | カテゴリ:今昔物語
この写真を見て「懐かしい!」と思った人は、ベテランのRCマニアです!

シングル・チャンネルのボタン式RC送受信機の後に買った、初めての本格的な

デジタルプロポです

確か、4チャンネル仕様で3サーボ付きのセットで、4-5万円したと記憶しています

いつ頃の製品かですって?

Futaba4c.jpg

下の写真をご覧下さい。

1972年12月2日とあります。

なんと、大阪万博の2年後ですねぇ~

懐かしです

FutabaDate.jpg
2014-03-26 14:29 | カテゴリ:オレもミュージシャン
2年前から思い立ってエレキギターを始めました

昨年は、KORGのキーボードも

どちらも独学で練習を始めています

はたしてどうなることやら??
2014-03-25 22:50 | カテゴリ:はじめに
昔から多くの趣味を楽しんでいます。
子供の頃は、お小遣いのほとんどをプラモデルに費やし、成長するにつれて、鉄道模型やラジコンにも手を出しました。
学生時代は、ギターを弾いたりエレキバンドを組んだり、社会人になった頃はマイコンブームで、8bitCPUで自作
マイコンを作ったりしました。

数年の周期で、あれをやったり、これをやったり、どれもなかなか極めることができません。
器用貧乏とでもいいましょうか?

時間ができた今、少しずつ色々極めていきたいと思っています。
それと共に、同好の士の皆さんとの交流もさせて頂ければありがたく、よろしくお願いいたします。

ブログも素人ですので、お見苦しいところはご容赦ください。
少しずつレベルアップしていける様に勉強していく予定です